今日、髪を切ったのは恋を失くしたからでは無い。
ルンバに「髪が伸びたよ」と云われたからだ。
記憶に間違いが無ければ、前回髪を切ったのは新年早々だと思う。
馴染みの床屋へ行き椅子に座ると何も言わなくてもカットが始まる。
私を担当する理髪店の奥様は「テッペンの禿げ方は前回と変わらないから、それ程進んではいないね」と遠慮が無い。

「ねぇ、今回は斬新なヘアスタイルにしてみたらどうだろう。思わず女性が振り向いて、『抱いて』と云われるようなアタマに出来ないかなぁ・・・・・」と私
思わずハサミを停めた奥様は少しだけ考え「・・・・・無理だね」のひと言。
「そんなに抱きたければ奥さんを抱けば?」と云うのだが、ルンバに手を出す気力は無い。
それにルンバからは既に『放牧』宣言を受け、ジェームスは放し飼い状態なのだ。
今やルンバの関心はジェームスには無くて食い物と金だ。
そして私の関心は未だにオッパイ。
誰か『抱いて』って言ってくれないかなぁ・・・・・
床屋代払ったのだから。
ルンバに「髪が伸びたよ」と云われたからだ。
記憶に間違いが無ければ、前回髪を切ったのは新年早々だと思う。
馴染みの床屋へ行き椅子に座ると何も言わなくてもカットが始まる。
私を担当する理髪店の奥様は「テッペンの禿げ方は前回と変わらないから、それ程進んではいないね」と遠慮が無い。

「ねぇ、今回は斬新なヘアスタイルにしてみたらどうだろう。思わず女性が振り向いて、『抱いて』と云われるようなアタマに出来ないかなぁ・・・・・」と私
思わずハサミを停めた奥様は少しだけ考え「・・・・・無理だね」のひと言。
「そんなに抱きたければ奥さんを抱けば?」と云うのだが、ルンバに手を出す気力は無い。
それにルンバからは既に『放牧』宣言を受け、ジェームスは放し飼い状態なのだ。
今やルンバの関心はジェームスには無くて食い物と金だ。
そして私の関心は未だにオッパイ。
誰か『抱いて』って言ってくれないかなぁ・・・・・
床屋代払ったのだから。