早速 開通したばかりの道東道を走って野付半島へ行くことにした。
片道140余キロの長距離ドライブだ。

道東道の終点、別保ICで下りて国道272号を中標津へ向かうのだが、実はこの道があまり好きではない。

時々牧場の横を通りいくつかの小さな峠を抜けるのだが、景色はあまり良くない上 休憩する場所が無いので、とにかくただアクセルを踏むだけの道だ。
だから30分もすると眠気が出てきてギブ、運転をルンバに任せた。


中標津町(なかしべつ)には東武サウスヒルズと云う巨大スーパーがある。

そこでやっとトイレを拝借し、カニを探したのだが・・・・・無い。やっぱり時期が違うようだ。



知床半島と根室半島に挟まれた魚の釣り針のような形をした砂嘴だ。
砂嘴上の道を、この季節に走るのは初めてだ。
砂嘴の北側は冷たそうな海が広がっていたのだが、南側は湾の内側なので、波が無く氷で埋め尽くされていて氷の上でワカサギを釣る人の姿が見えた。


寒いけれどネイチャーセンターには多くの観光客が来ていて、トドワラまでの遊歩道を歩く人の姿も見えた。



PM2.5の影響だろうか、知床連山や国後島は霞みの中だった。


カニに未練を残し直行で帰宅。

久しぶりの長距離運転で疲れ、ソファーへ崩れるように倒れた。
片道140余キロの長距離ドライブだ。

道東道の終点、別保ICで下りて国道272号を中標津へ向かうのだが、実はこの道があまり好きではない。

時々牧場の横を通りいくつかの小さな峠を抜けるのだが、景色はあまり良くない上 休憩する場所が無いので、とにかくただアクセルを踏むだけの道だ。
だから30分もすると眠気が出てきてギブ、運転をルンバに任せた。


中標津町(なかしべつ)には東武サウスヒルズと云う巨大スーパーがある。

そこでやっとトイレを拝借し、カニを探したのだが・・・・・無い。やっぱり時期が違うようだ。



知床半島と根室半島に挟まれた魚の釣り針のような形をした砂嘴だ。
砂嘴上の道を、この季節に走るのは初めてだ。
砂嘴の北側は冷たそうな海が広がっていたのだが、南側は湾の内側なので、波が無く氷で埋め尽くされていて氷の上でワカサギを釣る人の姿が見えた。


寒いけれどネイチャーセンターには多くの観光客が来ていて、トドワラまでの遊歩道を歩く人の姿も見えた。



PM2.5の影響だろうか、知床連山や国後島は霞みの中だった。


カニに未練を残し直行で帰宅。

久しぶりの長距離運転で疲れ、ソファーへ崩れるように倒れた。