北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

ピッピッピッの世界

2022-03-12 21:35:39 | 日記
最近 色々なことに興味が薄くなってきた。

昨日、釧路と札幌間を走るJRの特急車両が283系から261系に変わるとスリスリが教えてくれた。つまり283系列車の最終運航と云うことだ。
それをフーンと聞き流す。

今朝の新聞には283系の車両を撮りに集まった「鉄ちゃん」の姿が写真入りで記事になっていたけれど全く悔しくない。

ブログだって珍しいことに3日も投稿せずに休んだ。
楽ちんで良いけれど、もしかしたら私が死んだと思っている人がいるかも知れない。

家から出ないのだから書くこともない。
ウォーキングしていて漏れそうになったことは、既に書いた。

今日も変化の無い一日で終わりそうと思っていたらジュニアとジュニア嫁が来宅した。手にはケーキ?

そして「寿司を食べに行こう」と誘われた。
つまり久しぶりの「お外」と云うことになる。

誘われた寿司店のシステムが良く分からない。
タッチパネルで受付し席が空くまで車内で待機。スマホに連絡が入るらしい。

10分程待って連絡が入り指定されたボックス席に座ったが何をどうすれば良いのか分からないので借りて来た猫状態でキョロキョロしながら行儀良くお座り。

見かねたジュニアがタッチパネルでの注文方法を教えてくれた。
回転している品は一つも無くて注文するとレーンで届く仕組みだ。

しかし注文しても届く前に忘れる。
次から次へと注文するが、次から次へと忘れる。
だから届いても「誰が頼んだの?」状態の繰り返し。

自分が注文していないのを食べてしまいそうで気疲れするし緊張する(笑)

ジュニアはスマホで無料のサービス品を探し出しパネルで注文。
そんなことも出来るんだと感心するばかりの私。

私とルンバはオドオドしながら少しずつ腹を膨らませていった。

さて、会計もパネルを押して受付横の支払機へ行くようだ。

私は小銭入れを出して端数の1円玉と10円玉を握った。
札はルンバに任せても小銭だけは出そうと身構えた。

しかし、ジュニア嫁がスマホでバーコードを示すことで100円、200円と値引き。
最後はスマホでピッ。一切お金に触れず支払い完了。

何がどうなっているのか未だに分からないが、とにかく小銭を握っていた私は恥をかく寸前だったと云うことだ。