昨日、午後から久しぶりに雪。
しかし、私の強い念力で接地した途端に溶ける。接地しても次々と溶ける。
念力は凄いのだが長続きがしない。飽きっぽいからだ。
少し気を緩めた途端、周りの景色が白一色に変わった。
10センチ程積もった雪は水分が多いようで朝日の中で半ば溶け潰れていた。
寝室から降りて行くと、既に玄関内には長靴の足跡。
どうやらルンバが早起きして独りで雪かきしたようだ。
外は雪景色に変わっているのに半袖を着たのは、新コロナワクチンの3回目接種日だから。
副反応が強いと云われるモデルナを避けてファイザーを選んだので今日まで待たされ、接種場所も病院名は知っているけれど入ったことの無い古い個人病院に決まった。
でも病院と名が付いているのだから病床数は20以上あるのだろう。
受付を済ませて廊下の椅子でソーシャルディスタンス。
問診を受けて即接種したが、全く痛くない。
私の次に接種したルンバは泣きたくなるほど痛かったと云う。
15分状態を確認されて帰宅許可。
6時間程過ぎた頃、注射部に軽い熱感と痛みが出て来たと云うルンバ。
私は何も変化が出ない。
もしかしたらワクチンの数が足りなくなって私には生理食塩水でも注射したのではないかと疑う。
そして今。痛くて手が上がらなくなってきたと云うルンバと平気で万歳できる私。
何も症状が無いのは嬉しいことかも知れないけれど、1回目と2回目の接種では腫れも痛みもあったんだよねぇ。
大丈夫なんだろうか。