北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

濡れ衣

2020-12-08 20:57:53 | 日記
昨日、夕方から下痢。

何か変なモノを食べたかなぁ・・・・・

次に鼻水、頭が重くなり、念のために体温を測ったが平熱。
新コロナかと少し不安になったがただの風邪らしい。

それで早めに入浴し葛根湯と眠剤を飲んでベッドに入った。


結果、いつもより爽やかな朝。ビンビンではないけれど、まぁ元気。

私の様子を確認して今日の御命令はTRIAL。

寝室のレースカーテンが少し裂けたのでホームセンターへも行きたいと云ったら
「伸びた爪を引っ掛けたんじゃないの❔」と怒られた。

私、爪はきちんと時々切っているしヤスリも丁寧にかけている。



昔々、おつとめの時に「いやん、痛い♥」と云われて以来、爪のことは気にしている。

だから爪でカーテンが裂けたと云うのは、濡れ衣だ。
嘘だと思うのなら、一度試してみればわかる。

孫悟空

2020-12-06 21:30:37 | 日記
今日、行く先はAEONだ。
もちろん奥様のご命令によるもの。

AEONに着きATMへ向かうルンバの後をついて行く。

現金を手にした途端、何処かにあるスイッチが入ったのか私を置き去りにしてスピードアップ。
姿が見えなくなったと思ったら急に現れ、また消える。
まるで孫悟空か妖怪のようだ。

私の身体に力が入らず、ヨタヨタと歩くのは昼寝をしていないからか、それとも昼食をとっていないので血糖値が下がったからか。

やっと見つけた孫悟空を追うが、また見失った。
とにかくカートを押すスピードが半端ではない。

私は追いかけるのを諦め、最後にやって来るであろう惣菜コーナーで待ちぶせ作戦。

しばらくして現れたルンバは「お父さん、何処にいたの」と私を叱る。
「お母さんのスピードについて行けなかった」とグッタリの私。

「あのねぇ、少し気分が悪いから、先に車に戻っている」と云ったら
「あら、大丈夫❔」と驚いた顔をしたものの、さらにスピードアップした悟空は視界から消えた。

古い写真データを整理・・・・・大徳寺と利休

2020-12-05 21:46:12 | 旅行
大徳寺は京都市北区にある寺院で、臨済宗大徳寺派の大本山。

境内は広く多くの塔頭を持つが、この寺を歴史に登場させたのは、秀吉と千利休との確執にある。



信長公の下、茶の湯の師弟関係を築き交流が深かったのに、本能寺の変後少しずつ距離を置き確執が生まれた原因は色々取り沙汰されている。

金ビカで派手好きの秀吉と質素で侘びの世界を好む利休。

千利休と各大名が交流を深め、茶道具の目利きをする度に多額の付け届けをし、利休の茶道具を高額で買う人が出て嫉妬したとか、利休の娘を秀吉が側室として所望したのに断られたとか、まぁ色々だ。



利休と大徳寺にも茶の湯を通して深い親交があり、三門(金毛閣)を改築したときに利休が多額の寄進をしたことに謝辞を示す形で寺が三門の上層に雪駄を履いた利休の木像を置いたところ、参詣者は利休の足下を通ることになり、これが無礼だと豊臣秀吉の怒りを買い、罰を与える口実を作ってしまった。



その結果、秀吉との師弟関係は崩れ、利休は切腹へと追い込まれた。

因みに、因縁の木像も磔になった。

古い写真データを整理・・・・・京都御所

2020-12-04 16:32:08 | 旅行

京都市のほぼ真ん中に遷都するまで天皇が暮らしていた御所があり、周りを広大な御苑が囲んでいる。

この御苑が開放されているとは知らず、初めての時には怒られるのを覚悟で開いていた門へ恐る恐る入ったものだ。

この御苑には沢山の門があるのだが、何と言っても有名なのは蛤御門。
そう、あの長州藩が京都から駆逐された「蛤御門の変」があった場所。
やっぱり京都には沢山の日本史がある。

教科書でしか知らなかった場所が普通に至る所にあるので、偶然見つける度に歴史の浅い北海道人は小躍りするのだけれど、京都人にはこの気持ちが分からないだろうなぁ。

その御苑に南側から入ると突き当たりに見える門が御所の建礼門。



その門の向こう側、塀で囲まれている部分が御所。

御苑は環境庁の管理で御所は宮内庁の管轄らしいが、どちらも広すぎて草むしりとか大変そうだと、つい思ってしまう。
敷き詰められた砂利の間から覗いた雑草は、やっぱり手で抜くのだろうか。



御所へ入る門は特別な公開日以外は閉ざされ、国賓以外は特別な日以外内部にある紫宸殿や清涼殿を見ることは叶わなかったのだが、最近は一般公開されていると聞いた。

ただ新コロナが蔓延している今、また閉ざされているかも知れない。

スケスケ

2020-12-03 20:28:25 | 日記
部屋干ししていた私のパンツをルンバが落した。
どうやら干してある位置を変えようとしたらしい。

拾い上げたスリスリが、そのパンツの薄さに驚愕。
「お父さん、スケスケだよ。これじゃ、見えるじゃん」と叫ぶ。

娘が思い描いているのは自分の故郷、若い頃頑張ってくれたジェームスの姿だろう。

だがルンバは無関心を装う。
思い浮かべたくもないようだ。

パンツがスケスケなのは安物だから。
染めがあまいので色落ちも激しいし繊維も細いのだろう。

今まで優しい声で「見せて」と云ったのは、泌尿器科の先生だけだ。

是非ジェームスに逢いたいと云う人が出たときのために取ってある少し高級のモッコリ型パンツは使う機会が一度も無いままだ。

年齢と共にどんどん萎びたジェームス。
スケスケの中に隠れている姿に、最早 絶好調時の面影は欠片も無い。