昨日は、次男坊の学校の3者面談の日であった。
兄弟二人なのだが、長男と次男では、これほど如何して違うの?と思うほど、性格が違う。
「ノンビリしていて、何も考えていない!」「誰にでも、緊張せずに友達になれる」広いのやら、実態がないのやら、捕らえ所の無い長男と、
クラスでは委員長、クラブはキャプテン、寮では寮長、先輩からも先生からも「シンラに任せておけば大丈夫だ。」と頼られている次男坊。
しかし、次男坊は、次男坊なりに悩みがあるのだ。
誰からでも、期待されすぎて、それがプレッシャーになっているらしい。
「出来て、当たり前!」
どうも、こう思われていることが、随分と負担な様だ。
まだ、中学生がそんなに何もかもが出来るわけが無いのだ!
肩の力を抜いて遣れば良いと思うのだが、それが出来ない性格なのだ。困ってしまう!
3者面談を終わって、妻と次男坊と3人で、気分転換に映画を見に行った。
「インビクタス/負けざる者たち 」
1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。ある日、ラグビー南ア代表の試合
を観戦したマンデラの頭の中で何かが閃いた。南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。しかし、1年後に南アで
開催されるラグビーのワールドカップで南アのチームが勝てば、それが人種間の和解につながるかもしれない…と。
クリント・イーストウッドが監督制作。最近、ヒット作ばかり連発している。SFX全盛の中にあって、ホントに渋い演出で、心を捉える。私は大好きな監督である。
映画の中で、「力ある限り、すべてを出して!」とこんなフレーズが・・・・
肩に力が入りすぎている次男坊をリラックスさせようと思って、連れて行った映画で、ますます力が入ることになってしまった。
でも、とても良い映画でしたよ。
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