札幌といえば、「ジンギスカン鍋」。
やはり、これだけは押さえて置かなければならないでしょう。
いろいろ情報を仕入れてみると、
「サッポロビール園」で、ジンギスカンの食べ放題と飲み放題があると云う、
しかし、こんな時にわざわざ食べ放題のお肉を食べなくても良いではないか?
次に、地元では有名な「だるま」と云う、ジンギスカンのお店だ。
しかし、ここも有名になりすぎてしまって、今はそうでもないと聞いた。
そこで、3番目の候補として上がったのが、「めんよう亭」
小汚い店であるが、お肉が旨いと評判のお店だ。
丁度、函館から札幌に移動してきた、帆布の細野君がやって来たので、二人でススキノに繰り出した。
普通のお店は、凍らしたお肉をスライサーで薄くスライスして出されてくるが、ここのお肉は、生肉を目の前で包丁で切って出してくれる。結構な厚みがあるお肉である。
先ずは、七輪の上にジンギスカン鍋に、山盛りの野菜を乗せる。何故、鉄板なのに、鍋と云うのか?不思議だが、次に、頂上の野菜を渕に除け、その所でラム肉を焼き始めるのだ。
食べてみると、肉厚なのに、臭みの堅さも無い、実に美味しいのだ。
「これが、ジンギスカンか!」と思わさせてくれる。
ジンギスカン料理の決め手は、お肉の鮮度と、つけタレで決まるのだろう。「めんよう亭」秘伝のつけタレが、実に美味しいのだ。このタレで食べていると、どうしても、白いご飯が食べたくなってしまった。
熱々のご飯に、タレを付けたラム肉が一気に喉を通り過ぎていく、この喉越し感が何ともいえない。
生ビールとジンギスカン鍋とご飯と、友との会話・・・・良い時間である。
また、来年も札幌に来たら、来てみよう。
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