なんかの本で読んだんだけど、キーワードによる検索なんて発展途上もいいところの原始的な技術だと書いてあって、えらく感動したことがある。
そう、仕事などで、今後の検索のためにキーワードを絶対入力してくださいなどとよく言われるたびにいらっとしている私としては、やっとキーワードなしの検索ながキターッという感じだ!。
キーワードはどういう言葉が適切かなど考えたら、難しくてとてもつけられなくなってしまう。
また、そのキーワードで欲しいときにこの情報が得られるという自信を持ってつけている人がどれくらいいるだろうか?
整理術の本でも、いろいろな情報はフォルダとかディレクトリを工夫しても限界がある。なぜなら、前述のように90%異常の確率で保存した情報が欲しいときに引き出せる保証は困難だからだ。
コンピュータなどない時代にはリアルなファイルに保管していた。これも、ファイルの名称をどうするかや、同じ情報をコピーして数個のファイルに入れておかないと、後で必要なときにその情報が取り出せる確率を上げることは不可能だ。
その本(野口悠紀夫の超整理術)には、時系列に整理するのが一番だと書いてあった。ファルダ名とかファイル名とか悩むのは無駄だ、日付が一番だというようなことが書いてあった。
それが、曖昧な情報、あの本の右上の方に赤い○○が、あったあの情報とかで検索できるのが理想だ。
キーワードのない検索への取り組みはその第一歩だ。
これは今後の展開や技術の進歩が楽しみだ。
グーグル:キーワードなしで検索 日本でも新機能 - 毎日jp(毎日新聞)「できるようになったら使いたい検索サービスの新機能」のトップ回答は「検索したいキーワードが分からない時に適切なキーワードを教えてくれる」で46.6%。グーグルは近く、観光名所や本などを写真に撮って検索すると、キーワード不要で詳しい説明を読める新機能を日本でも展開する方針。開発担当者は「不可能と思わずに挑戦する」と話す。
グーグル:「あの山はなに?」 画像で検索するツールを開発 - 毎日jp(毎日新聞)目の前に見える山はなに?」「このワインの評判はどう?」--外出中に携帯端末でこんな検索ができたら便利だろう。グーグル日本法人は6日、携帯端末での多様なニーズに対応するために開発中の画像や音声、手書き文字を使った新たな検索ツールについて説明した。