大昔からUSBコネクタはどうして向きがあるんだろう、また、外側からとっちをあわせていいかわからなので、イライラする事が多かった。そもそもこの設計はインターフェースとして最低の設計だ。いまどき、それこそユーザーファーストならコネクタはどちら向きでもさせるようにするのが最低の条件だと思う。おそすぎるけど、それに対応したコネクタが出てきたみたいだ。
「逆側ストレス」から完全解放。裏表がないmicroUSBケーブル (R25) - Yahoo!ニュース
両側とも向きを気にしなくていいらしい。
このアイデア、実は私は数年前にデザインコンテストに出しているものと同じみたいな気がする。特許なんて取ってないだろうな。特許取ってたら、公知アイデアと言って争うかな?下がその時の案の図。2014年の9月だ。

「逆側ストレス」から完全解放。裏表がないmicroUSBケーブル (R25) - Yahoo!ニュース
近ごろAndroidスマホの充電・通信コネクタとしてじわじわ普及し始めているのが、次世代のUSB規格のUSB type-C。メリットは多々ありますが、スマホを利用するシーンで特に大きな恩恵となるのが、コネクタの形状に裏表がなく、どちら向きでも接続できる点でしょう。
両側とも向きを気にしなくていいらしい。
さらに、ACアダプタやパソコン側に挿す側の大きい端子、つまりUSB Aコネクタ側の端子も裏表なし! 挿す向き違いによるストレスから、完全に解放されます。
このアイデア、実は私は数年前にデザインコンテストに出しているものと同じみたいな気がする。特許なんて取ってないだろうな。特許取ってたら、公知アイデアと言って争うかな?下がその時の案の図。2014年の9月だ。
