ケンのブログ

日々の雑感や日記

選挙 無投票も多く

2019年04月17日 | 日記
昨日か一昨日、隣の町の市長選挙で
立候補が現職の一人しかおらずその候補者が
無投票で当選したことを何かのニュースで知った。
隣の町は大阪でも中核都市と言われる町で
田舎の県の県庁所在地くらいの規模の町だ。
なんか、そのような規模の町の市長が
無投票で決まることに対して
なんとも言えない閉塞感を覚えた。
今の市長でみんなまとまっていていいではないか
という思いよりも、選挙もなしで
中核都市の市長が決まるのがちょっと
さびしくもあるし怖くもあるような気がする。
そんなことを思っていたら
今朝のラジオで地方選は
無投票で決まるところも少なからずあり
それはひとつの社会問題でもあるのだという
指摘をパーソナリティがしていた。
パーソナリティがした指摘を記憶で書くと
政治家や政治に対する不信が世の中にある。
なので政治家に対する人々の
尊敬の念も薄れている。
このような流れで政治家を志す人が減っている。
女性が立候補しようものなら
セクハラまがいのものも含めて
いろいろや嫌がらせがある場合がある。
というようなことだった。
僕自身も政治のニュースを見ていると
実際にはどうだかわからないけれど
政治って大半は事務方が決めてしまって
いわゆる議員さんは表だったことを
しゃべっているだけという印象がある。
まあ、実際には誰が議員になるかで
事務方の動きもことなってくるのだろうけど、、、。
やはり最近は政治というよりも
政治家に対する興味も薄れたなと思う。
もっと興味を持つべきなのだとは思うけれど、、、。

新聞をみるとノートルダム大聖堂が火災と出ている。
AP通信の記事にざっと目を通してみると
火災はイースター前の一週間以内に
起こったと書いてある。
そういえば4月21日はたしかイースターだったから
そのとおりだなと思う。
そんな時期に大聖堂が火災になるって
パリの人はどんな気持ちなのだろう。
ちょっと想像がつかない。
同記事によるとノートルダム寺院は十二世紀と
十三世紀に建設されたと書いてあるから
そんな歴史的建造物が
焼けたら国民のショックも大きいことと思う。
また、復興することを切に願いたいと思う。