硝子戸の外へ。

優しい世界になるようにと、のんびり書き綴っています。

言葉は大切にしたいものです。

2014-09-12 18:28:18 | 日記
新聞を開くと「朝日新聞」の記事が大きく取り上げられていた。

難しい事は分からないけれど、僕なりに思った事があります。まず、取材内容のチェックが到らなかったというのだけれど、言葉を伝える職業ならば、伝えたい宛先を意識するはずです。つまり、伝えたい宛先の人がどう感じるか言葉を発する前に考えるはずなので、個人のレヴェルでもチェックは十分できるはずだと思うのです。

もし、意図的に事実を歪め報道されていたのだとしたら、そこに利害関係が働いているとしか考えられません。

言葉で利益を得るのであれば、歴史を鑑み利害を抜きして誠実に事象を伝える事が報道の本質ではないでしょうか。

記事は言葉を尽くして語られていたけれども、とどのつまりは偉い人が恥をかきたくなかったからここまで謝罪しなかったのだと思う。

この騒動には夏目先生も怒ってらっしゃるに違いない。