昨日は2時ころ蕎麦が売り切れ、夕方から味噌つくりもあったんで、
今朝は朝からばんばん蕎麦を打って、今家に帰ってきたけど、卵かけごはんに
あと4分。
味噌がせっかく自家製になり、毎日、「遺伝子組み換え」なしの国産で、しかも薬品
の入ってない味噌汁が毎日飲めるようになるので、ごはん茶碗と味噌汁椀あたりを
「作家もの」にすると、毎日の人生の「ゆたかさ」がかわってくるので、おすすめ。
味噌もがんばるのは、一日。あとは菌さんたちががんばって発酵してくれ、待てば
おいしい味噌ができる。ものを買うのも一瞬の勇気と決断。100キンの
ちゃわんで、100回使うと、一回が一円。1万のものだと、使うごとに美人になって
いくし、欠けたら金継ぎしてまた美人になるし、使うごとに満足感が増えていくし、
残りの人生が10000日くらいあれば、一回やはり1円。どちらが「ゆたか?」
「ものの価値を知る」と汁も美味い!「器は料理の着物」と魯山人さんがのたまうた。けだし名言。
今日の夜は21年目の「論語の会」順受の会。
火曜日が「書をしよう会」 魯山人さんの書もいいけど、貞きち先生のもいい! 感謝。