日曜日の夕方は「蕎麦打ち教室」だ。
ベテラン組みは、だいたい30分前後で10人分のそばを打つ。
そのあと、蕎麦汁とかそば鮨とか、卵焼きとか、そばやならではの料理を伝達しながら
「なんとなく蕎麦を食べる会」をやっている。ときどき、「なんとなく・・」だけ飛び入り参加する人がいる。
先月から「なんとなく鮨を食べる会」もできた。3年以上の「そばもん」たちといっしょに、鮨をにぎりあいながら
食べる。もちろん蕎麦鮨もある。先日、昇華された「佐賀の鮨じいちゃん」が、いろんな技を教えてくれた
ので、それを「そばもん」たちに伝授して「そば&すしもん」に仕立てたいと思っている。
昨日もさっそく、お弟子さまがそばを打ってる間に、ごはんを炊き、それを飯桶に入れ、酢飯をつくる
ところからスタート。さすがに手先が器用な「そばもん」たちは、鮨酢をつくるのは、朝いや夕めし前だ。
上手にうちわであおいだ酢飯を、おひつにうつす。その辺の技も、じいちゃん直伝のものを直伝する。
湯あがり美人のようにつやつやになった酢飯を、美人のそばもんさんらがにぎる。なかなか楽しくて、
うますぎて、あっという間に、おひつの酢飯がなくなる。こんな楽しい会が、あちこちにひろがって
いったら、まだまだ日本も捨てたもんじゃない。できたら、TPPとかでやってくる「よそもん」でない
ものを使っていきたいと思う。
今日はこれから「卵かけごはん」 朝ごはんを抜いている人が多いみたいやけど、
健康で持続可能な自分をつくるには、口から入る命を大切にしてもらいたい。
今日の夜は「福の会」 いつも書くけど、福という字は、田んぼでとれた米とか成果物を
神に手向ける、という象形文字が原点。
二階では「座敷でそば遊び」 最近のそれにも、精進鮨を少しとりいれている。
今日は、今ひらめいたけど、おもろい鮨をつくったろ。
「元気シール」も今週にはできるんとちがうやろか?注文がたまりすぎて、少しプレッシャー
になってきた。ゆっくりいこね、人生。