先日このブログの有料料金2年分を振り込んできた。と言うのも、写真が多い関係で、無料分の容量ではまったく足りなくなったので、2年前に有料サービスに変更しサーバー容量の増加を図ったのだ。それが2年契約と言うわけだ。あれからもう2年が経ち、また新たな2年が始まったのだ。
すでに承知のとおり東北の地震で、恒例の春大掃除は延期していたが、あまり延ばすと夏になってしまうので、本格的に夏になる前に初夏掃除を挙行した。日取りはGW真っ最中の5月3~5日の3日間、時期的に青春18切符が無いので車両での移動とした。
高速道路の休日料金上限1000円の特例措置が6月で終了するようなので、安く移動できるのもこのGWが最後だ。とみんな考えることは同じで、もの凄い渋滞が予想されたが、仕方あるまい。
埼玉から2日夜遅く出発し、東名高速を西走し局長を拾いに行く。予想通り沼津付近が大渋滞だった。
今回は少々調子の悪いメインカメラEOS-10Dを使わずに、サブのコンパクトG-2にいつもと違うさらにワイドのコンバージョンレンズを着けて持っていった。望遠はまったくだめだが、広角側が本来の32ミリの0.65倍、20.8ミリになる。こいつは面白そうだ。
天竜二俣駅構内に置いてあるキハ20-433だ。最も広角側で低い位置から撮影。画面4隅にけられが出ている。中心部はシャープだが、周辺部の画質低下が激しいな。

局長を3日早朝拾い、飯田線南部に向かう。今回は田切の掃除以外に、飯田線南~中部の建て替えられた駅舎の写真を撮影すると言う目的があった。そこでいつもの佐久間に直乗り付けでなく、まず、江島駅に向かった。その途上でこんなものを見つけた。
これは新東名(前は第2東名って言ってなかったか?)の工事現場。これを見ると「静岡だな~」と感じる。何せ関東に居て新東名の工事のニュースなんて見たことは無い。静岡は長期在任した前の県知事が、極めて土木が好きだったのだ。
橋がつながる寸前の先端部分に何かがぶら下がっている。工事そのものはGWで休んでいるようだ。

アップにすると、こいのぼりだった。吹流しは絡まっている。この写真は望遠が必要なので予備機のFZ-20で撮影した。

さて、今回の出だしの駅、江島につきました。飯田線はこの駅から天竜川の河川段丘沿いの景色の良い場所を走る。駅そのものは建て替えられていなかったが、駅前の民家で飼われていた犬が居なくなっていた。
またワイドのG-2で撮影。画面周辺の画質がソフトで、最近流行のジオラマ風にも見えるのが面白い。

これから飯田線沿いに駅の写真を撮りながら北上するのだ。
すでに承知のとおり東北の地震で、恒例の春大掃除は延期していたが、あまり延ばすと夏になってしまうので、本格的に夏になる前に初夏掃除を挙行した。日取りはGW真っ最中の5月3~5日の3日間、時期的に青春18切符が無いので車両での移動とした。
高速道路の休日料金上限1000円の特例措置が6月で終了するようなので、安く移動できるのもこのGWが最後だ。とみんな考えることは同じで、もの凄い渋滞が予想されたが、仕方あるまい。
埼玉から2日夜遅く出発し、東名高速を西走し局長を拾いに行く。予想通り沼津付近が大渋滞だった。
今回は少々調子の悪いメインカメラEOS-10Dを使わずに、サブのコンパクトG-2にいつもと違うさらにワイドのコンバージョンレンズを着けて持っていった。望遠はまったくだめだが、広角側が本来の32ミリの0.65倍、20.8ミリになる。こいつは面白そうだ。
天竜二俣駅構内に置いてあるキハ20-433だ。最も広角側で低い位置から撮影。画面4隅にけられが出ている。中心部はシャープだが、周辺部の画質低下が激しいな。

局長を3日早朝拾い、飯田線南部に向かう。今回は田切の掃除以外に、飯田線南~中部の建て替えられた駅舎の写真を撮影すると言う目的があった。そこでいつもの佐久間に直乗り付けでなく、まず、江島駅に向かった。その途上でこんなものを見つけた。
これは新東名(前は第2東名って言ってなかったか?)の工事現場。これを見ると「静岡だな~」と感じる。何せ関東に居て新東名の工事のニュースなんて見たことは無い。静岡は長期在任した前の県知事が、極めて土木が好きだったのだ。
橋がつながる寸前の先端部分に何かがぶら下がっている。工事そのものはGWで休んでいるようだ。

アップにすると、こいのぼりだった。吹流しは絡まっている。この写真は望遠が必要なので予備機のFZ-20で撮影した。

さて、今回の出だしの駅、江島につきました。飯田線はこの駅から天竜川の河川段丘沿いの景色の良い場所を走る。駅そのものは建て替えられていなかったが、駅前の民家で飼われていた犬が居なくなっていた。
またワイドのG-2で撮影。画面周辺の画質がソフトで、最近流行のジオラマ風にも見えるのが面白い。

これから飯田線沿いに駅の写真を撮りながら北上するのだ。