モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

東北総体 対秋田2-0 対福島 2-0

2012-08-18 18:45:34 | パイオニアレッドウィングス
今年は秋田県横手市での開催。
できれば、最終日まで応援したかったが、事情により本日で後ろ髪を引かれるように帰還。

ただ、収穫はあった( ´ ▽ ` )ノ

メンバーは、
今野、三橋、香野、森谷、冨永、持丸にガッツが基本。

交替でレフトに田村、ライトに芦野、センターに服部、倉見、セッターに渡邊。
要するに、全員満遍なく出場。
持丸は2戦目はレフトで出場。

昨年、まさかの敗戦を目の当たりにして、国体予選とは言え少し緊張感を持って見守っていたが(笑)、今年は良く締まった試合をしてくれたと思う。

それは、センター戦の安定がもたらしている。
香野、森谷とも、スピード、力強さとも申し分なく、試合をうまくリードしてくれた。
そこに、三橋、今野の力強いスパイクが決まるので、終始安定した試合運びとなった。
それに乗せられたように、持丸、芦野、田村も順調にスパイクを決めていく。

ここ数年では、一番安定した内容だったと思う。

新人の評価は、
三橋は、流石に大卒だけあって、形が決まっている。スパイクも重い。昔の榛澤、荒木の進化形と言ったところか。これは、リーグ戦も普通にコートに入ってくるだろう。面構えも明るい雰囲気も良い。

芦野は、ライトで途中出場。さすが古川出身だけあって想像以上に力強いし、器用であることを確認。流れたセットアップにも落ち着いてスパイクを決めていた。姉の器用さに身長が加わったような印象。鍛えれば、使える可能性もある。

倉見は、華奢な体型にも関わらず、無難にセンターをこなした。この選手も想像以上に、センターの役割を理解して、力強い攻撃はないものの、相手コートをよく見たプレーをしていた。ブロックも形になっていた。ただ、いかんせん身体ができていないので、もう数年鍛えてからという感じだろうか。

どの選手も、これまでの新人よりも実践的で、今後の活躍が楽しみになってきた。
ただ、佐藤円選手が今回エントリーされていないのが気になったが、ケガ?

次に、中堅どころであるが、
田村は、昨年よりは良かったものの、相変わらず特長のないプレーなのが気になる。そこそこはやれているのだが、これと言ったものがないのが残念。また、サブのサブに回ってしまうのか。
また、服部もセンターをギリギリこなしているようなプレー。もっと自分のプレーをセッターに要求しても良いのだが。
渡邊は、どちらも後半途中からの出場。こういう試合くらい、頭から出してあげても良いと思うのだが、まだまだ信頼を勝ち得ていないのか。持丸へのセットアップは相性良く決まっていたと思った。

森谷はもはや、チームを引っ張る存在。自信を持ってプレーしている。
持丸も昨年のか細い印象はない。この選手、意外とコートでは相手が嫌がるプレーをするかもしれない。

冨永は相変わらず攻撃が好きなようで、ライトから数本決めていた(笑)
香野は、プレー内外でチームを鼓舞していた。

久々、気持ちが明るくなって家路についた。
いや、まだ国体は決めていないんだけどね。


初戦秋田戦、試合前の様子。


整列です。


持丸選手はライトで出場。


レフトは三橋選手。


三橋選手のサーブ。効果的でした。


相手側タイムアウト時のベンチ前。


服部選手も途中出場。


2セット目、ライトは芦野選手。うまくプレーしてました。


田村、倉見選手も途中出場です。


倉見選手は、センターらしいプレーヤーです。


渡邊選手も最後に出ました。


福島戦。今野選手のブロック。


田村、持丸選手のブロック。


三橋選手の高い打点のスパイク炸裂。


わかりにくいですが、森谷選手のAクイック。


2セット目、森谷、芦野選手のブロック。


タイムアウト時の円陣。


香野選手のCクイック。ちょっと東北総体レベルではないかも。


倉見選手のブロック。うまくついています。


芦野選手。落ち着いたいいライトプレーヤーです。


香野選手は、今日はCを多用。早いし、怖い(笑)


渡邊選手も落ち着いたトス回し。


特に、持丸選手とは息があってました。


無事に、明日の代表決定戦へ。


試合後のミーティング。明日も頑張ってください。
コメント
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