モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

栃木戦を振り返って

2019-04-01 20:10:07 | モンテディオ山形
まずは、令和おめでとうございます。
令は、「つくり」なので、ちょっと物足りなさもありますが、
すぐに慣れるんでしょうね。

ところで前節栃木戦。
報道の論調は、勝てなかったけども、
無失点でのドローということで、まぁ好評価。

しかし、現実としては、
2試合続けて勝てませんでした。
贔屓目ですが、勝ち点を失ったと言っても良い展開でした。

ハッキリしたのは、
バイアーノ封じの次の一手に苦労しかけています。
頼りのシャドーも、坂元が引いた相手に存在感を失ったことから、
打開策を失いつつあるかもしれません。

井出を右サイドで引いた位置でプレーさせたことで、
ボールを握ることに成功しましたが、
右利きの彼がフィニッシュに苦労したのも良くない材料です。


阪野、大槻と自慢の前線を勢揃いさせたことで、
迫力は出ましたが、
逆にコンビネーションが無くなったのも痛し痒し。


序盤ではありますが、
スタートダッシュが勢いを失いかけている今、
早くも昇格の可能性を問われる時期に来ています。

次節、好調の京都相手に、
前節の課題の答えを出すことができるのか。

それとも、昨年まで動揺、
次の一手を見つけられないまま、
シーズンを過ごすことになるのか。

面白くも、祈りたいような水曜日を迎えます。
コメント
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