2006年5月13日付「NIKKEI プラス1」より
意外と知らない食事マナー
1位 中華の回転テーブルは「時計回り」に
2位 テーブルの着席はいすの左側から入る
3位 和食で手のひらを食べ物の下に添えて食べない(手皿)
4位 焼き魚などをひっくり返して食べない
5位 上座、下座をわきまえて着席する
6位 バイキング料理は食べきれる分だけ皿にとる
7位 グラスをかちんと合わせて乾杯しない
8位 フォークとナイフを端から順番に使う
9位 ワイングラスを持ち上げたまま注いでもらわない
10位 和食のふたなどを重ねて置かない
11位 テーブルの上にひじをついたり足を組んだりしない
12位 正しい手順でワインをテイスティングする
13位 落としたフォークやナイフを自分で拾わない
14位 おかわり自由のパンを食べ過ぎない
15位 大皿料理は主賓か目上の人からとってもらう
いかがですか?
ひとつ補足しましょうね。
8位の「フォークとナイフを端から順番に使う」の
順番ですが、これは外側からです。
間違えないに越したことはありませんが、
もし間違えてしまっても、
テーブル担当のスタッフが配慮してくださいます。
使わなかったカトラリーは、
食器を下げる際、一緒に下げてくださいますし、
間違えて使った場合は、補充してくださいます。
また、肉料理と魚料理のカトラリーの見分け方ですが、
たいてい、肉料理用の方がシンプルです。
魚料理用のカトラリーは、
柄の部分等に装飾が施されていることが多いと思います。
…
私は、手皿とグラスをかちんと合わせての乾杯を
平気でやっていました。(;^_^A
手皿は、つい、で、もうクセになってしまって…。
普段から気を付けていないと、
肝心な時にも、つい、になってしまいがちです。
今後は気を付けたいですね。
顔や髪の毛に手を持っていかない・・
・・ということと関連しているのでしょうか?
グラスをかちんと合わせてはいけない理由として、
グラスにキズをつけないためのマナーとのこと。
同じ理由で、和食器等を重ねるのも避けましょう。
…
大皿料理は、主賓または目上の人から・・というのも、
ちょっと難しい場合があるかもしれません。
一言、言葉で勧めてみるのも一案かも…。
反対に、親しい間柄では特に気にすることなく、
一声かけて取り分けて差し上げる方が、
スムーズに食事が進むこともありそうですね。
…
せっかくの楽しいお席です。
同席している人や周囲の人に不快感を与えない、
というのが基本のマナーなのでしょうね。
意外と知らない食事マナー
1位 中華の回転テーブルは「時計回り」に
2位 テーブルの着席はいすの左側から入る
3位 和食で手のひらを食べ物の下に添えて食べない(手皿)
4位 焼き魚などをひっくり返して食べない
5位 上座、下座をわきまえて着席する
6位 バイキング料理は食べきれる分だけ皿にとる
7位 グラスをかちんと合わせて乾杯しない
8位 フォークとナイフを端から順番に使う
9位 ワイングラスを持ち上げたまま注いでもらわない
10位 和食のふたなどを重ねて置かない
11位 テーブルの上にひじをついたり足を組んだりしない
12位 正しい手順でワインをテイスティングする
13位 落としたフォークやナイフを自分で拾わない
14位 おかわり自由のパンを食べ過ぎない
15位 大皿料理は主賓か目上の人からとってもらう
いかがですか?
ひとつ補足しましょうね。
8位の「フォークとナイフを端から順番に使う」の
順番ですが、これは外側からです。
間違えないに越したことはありませんが、
もし間違えてしまっても、
テーブル担当のスタッフが配慮してくださいます。
使わなかったカトラリーは、
食器を下げる際、一緒に下げてくださいますし、
間違えて使った場合は、補充してくださいます。
また、肉料理と魚料理のカトラリーの見分け方ですが、
たいてい、肉料理用の方がシンプルです。
魚料理用のカトラリーは、
柄の部分等に装飾が施されていることが多いと思います。
…
私は、手皿とグラスをかちんと合わせての乾杯を
平気でやっていました。(;^_^A
手皿は、つい、で、もうクセになってしまって…。
普段から気を付けていないと、
肝心な時にも、つい、になってしまいがちです。
今後は気を付けたいですね。
顔や髪の毛に手を持っていかない・・
・・ということと関連しているのでしょうか?
グラスをかちんと合わせてはいけない理由として、
グラスにキズをつけないためのマナーとのこと。
同じ理由で、和食器等を重ねるのも避けましょう。
…
大皿料理は、主賓または目上の人から・・というのも、
ちょっと難しい場合があるかもしれません。
一言、言葉で勧めてみるのも一案かも…。
反対に、親しい間柄では特に気にすることなく、
一声かけて取り分けて差し上げる方が、
スムーズに食事が進むこともありそうですね。
…
せっかくの楽しいお席です。
同席している人や周囲の人に不快感を与えない、
というのが基本のマナーなのでしょうね。