朝からカメラの動作確認は続きます。
今日は HL-57 。3CCD の放送用カメラです。
これはカメラアダプタをドッキングしてあります。BVV-5 もありますが VTR アダプタが足りないので。
3CCD は他に HL-59 もありますが次にやります。
レンズは FUJINON 。コネクタは 12pin ですが 57 は 12pin 仕様。
カメラアダプタの電源コネクタは 5pin 。VTR コネクタは 26pin でポータブルの BVW-35/50 が使えます。
では外部モニターをつないで電源を入れましょう。
操作部は難しくありません。ホワイトバランスをセットしました。
フィルターは生出しの確認のためにこんな設定です。
最初はカラーバー。ホワイトバランス設定を OFF にすると表示が出ます。
外部モニターにきれいな映像が出ました。
VF IND を有効にしていたので表示が出ていますが OFF にすると消えます。ABB の動作も OK。
被写体は何でもいいんですが今回はマッキーのセットを使いましょう。
フランジバックは調整してありました。
モニターに鮮明な映像が出たぞ。
ここであれを使ってみようと思い付きました。波形モニターとベクトルスコープの画面を撮るんです。
ところが波形、ベクトル共にレベルオーバーしているじゃないですか。
で、試しに信号の取り出しを ENC OUT から VIDEO に差し替えたら正常になりました。何で?
波形モニターは
ベクトルスコープも良好。
このカメラ、問題なく使えます。
きれいにして棚に戻しましょう。