2013/11/06 (水曜日) 晴れ
今日も用事があって工作はお休みだ。
用事は午後からなのだが、やっぱり「用事がある」ということだけで
工作をする気にはなれない。
工作はなかなかメンタルな影響を受けるものだ。
だけど何もしないでぼーっとしてるわけにもいかない。
物置の材料をチェックしてみた。
↓ 18φ(内径15mm)のアルミパイプと直径15mmのアルミ丸棒があった。

このアルミパイプとアルミ丸棒はもう3年余り前のこと、スチームエンジンを
作ってみようと思ってシリンダーになりそうなパイプとピストンになりそうな
丸棒を探しているとき、やっと見つけたもので嵌めてみるとぴったりと嵌る。
これでシリンダーやピストンを作ればいいぞ!と思ったが材料がアルミでは
ハンダ付けができない。(出来てもすごく難しいらしい)
でも、それは何とか工夫してみようというわけで、買ってきたものだ。
(このパイプと丸棒でスチームエンジン1号を作りました。)
↓ ぴったり嵌るパイプと丸棒。 パイプの口から空気を吹き込んでも全然漏れない。

もう一つぴったりのパイプがあった。
それは20φ(内径18mm)の真鍮パイプだ。
↓ 20φ(内径18mm)真鍮パイプ、18φ(内径15mm)アルミパイプ、15φアルミ丸棒。
何だか関連がありそうでしょう。 そうです! 全部が重なってバウムクーヘンになります。

20φ(内径18mm)の真鍮パイプに18φのアルミパイプを嵌めて内径15mmの
シリンダーを作り、そこに15φのアルミ丸棒ピストンを嵌める・・・・・・
シリンダーとピストンはぴったり嵌るしシリンダーの外側は真鍮パイプだから半田付けは
問題なくできる。
フランジも付けられるし、蒸気パイプだって気密に付けられる。
おぉ、何だか高性能のエンジンが出来そうな気がするではないか。
ただ、ピストンになる丸棒の真っ芯にピストン棒を通せるかが心配だが、最初に比べれば
腕も少しは上がったし何とかなるだろう。
蒸気の漏れが少ない高性能なピストンなら蒸気の消費も少なくて小型のボイラーでも
パワーが出るかもしれない。
小型のボイラーならもう少し小型の船体に載せられるだろう。
そうすれば船体も軽くなり、水上を勢いよく走ってくれるだろう。
こりゃーもう、やるっきゃないよ!
というわけで分解中の縦型3号スチームエンジンをこのシリンダーとピストンで復元する
ことにした。
↓ シリンダーとピストンをV型スチームエンジンに流用するために分解してしまった縦型3号エンジン。

↓ 無いのはシリンダーとピストンだけ。 他の部品は全部揃っている。

↓ クランク軸の中央を支える分割型の軸受。 これも完璧だ。

次の目標は決まった。
このエンジンがうまく出来たら、小型の縦型ボイラーを作って、それを載せる船体を作る。
水上を走るまでには多分半年ぐらいはかかるだろう。
また楽しみができた・・・・ ガンバローっと
今日も用事があって工作はお休みだ。
用事は午後からなのだが、やっぱり「用事がある」ということだけで
工作をする気にはなれない。
工作はなかなかメンタルな影響を受けるものだ。
だけど何もしないでぼーっとしてるわけにもいかない。
物置の材料をチェックしてみた。
↓ 18φ(内径15mm)のアルミパイプと直径15mmのアルミ丸棒があった。

このアルミパイプとアルミ丸棒はもう3年余り前のこと、スチームエンジンを
作ってみようと思ってシリンダーになりそうなパイプとピストンになりそうな
丸棒を探しているとき、やっと見つけたもので嵌めてみるとぴったりと嵌る。
これでシリンダーやピストンを作ればいいぞ!と思ったが材料がアルミでは
ハンダ付けができない。(出来てもすごく難しいらしい)
でも、それは何とか工夫してみようというわけで、買ってきたものだ。
(このパイプと丸棒でスチームエンジン1号を作りました。)
↓ ぴったり嵌るパイプと丸棒。 パイプの口から空気を吹き込んでも全然漏れない。

もう一つぴったりのパイプがあった。
それは20φ(内径18mm)の真鍮パイプだ。
↓ 20φ(内径18mm)真鍮パイプ、18φ(内径15mm)アルミパイプ、15φアルミ丸棒。
何だか関連がありそうでしょう。 そうです! 全部が重なってバウムクーヘンになります。

20φ(内径18mm)の真鍮パイプに18φのアルミパイプを嵌めて内径15mmの
シリンダーを作り、そこに15φのアルミ丸棒ピストンを嵌める・・・・・・
シリンダーとピストンはぴったり嵌るしシリンダーの外側は真鍮パイプだから半田付けは
問題なくできる。
フランジも付けられるし、蒸気パイプだって気密に付けられる。
おぉ、何だか高性能のエンジンが出来そうな気がするではないか。
ただ、ピストンになる丸棒の真っ芯にピストン棒を通せるかが心配だが、最初に比べれば
腕も少しは上がったし何とかなるだろう。
蒸気の漏れが少ない高性能なピストンなら蒸気の消費も少なくて小型のボイラーでも
パワーが出るかもしれない。
小型のボイラーならもう少し小型の船体に載せられるだろう。
そうすれば船体も軽くなり、水上を勢いよく走ってくれるだろう。
こりゃーもう、やるっきゃないよ!
というわけで分解中の縦型3号スチームエンジンをこのシリンダーとピストンで復元する
ことにした。
↓ シリンダーとピストンをV型スチームエンジンに流用するために分解してしまった縦型3号エンジン。

↓ 無いのはシリンダーとピストンだけ。 他の部品は全部揃っている。

↓ クランク軸の中央を支える分割型の軸受。 これも完璧だ。

次の目標は決まった。
このエンジンがうまく出来たら、小型の縦型ボイラーを作って、それを載せる船体を作る。
水上を走るまでには多分半年ぐらいはかかるだろう。
また楽しみができた・・・・ ガンバローっと