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【Bloomberg】 1月11日07:16分、""【米国株・国債・商品】株が反落、国債上昇-雇用統計に反応””

2020-01-11 17:41:48 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃、統計・CP/AIを活用…

① ""【米国株・国債・商品】株が反落、国債上昇-雇用統計に反応””

Randall Jensen、Sarah Ponczek           

 2020年1月11日 7:16 JST 

 10日の米金融市場では株式が下げ、国債が上昇。12月の雇用統計は強弱まちまちな内容となった。

  • 米国株は反落、予想下回る雇用統計に反応
  • 米国債は続伸、10年債利回りは1.82%に低下
  • NY原油は続落、中東巡るリスクの後退で週間ベースでも大幅安
  • NY金は反発、米雇用統計軟調や米のイラン追加制裁で買い

 雇用者数が市場予想を下回り、平均時給の伸びが2018年半ば以来の低さとなったことを受け、S&P500種株価指数は3営業日ぶりに下落した。

 ただ、中東情勢が一定の落ち着きを見せたことから、同指数は週間ベースでは上昇を維持した。

 個別銘柄ではボーイングが下げ、ダウ工業株30種平均への重しとなった。雇用統計の賃金データでインフレ懸念が後退する中、米国債は上げ幅を拡大した。

  S&P500種株価指数は前日比0.3%安の3265.35。ダウ平均は133.13ドル(0.5%)安の28823.77ドル。ナスダック総合指数は0.3%低下。ニューヨーク時間午後4時31分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.82%。




👤 エドワード・ジョーンズの投資ストラテジスト、ネラ・リチャードソン氏は 雇用統計について、「金融当局が政策を据え置き、経済は減速するという、統計発表前に皆が抱いていた見方とかなり整合している」とコメント。

 「どちらかと言えば、今回の統計は金融当局の姿勢をわずかに緩和的に傾けるもので、逆ではない」と語った。
            
📕 ニューヨーク原油先物相場は続落。主要産油地域からの供給が地政学リスクの影響で乱れるとの懸念が現実化しなかったことから、週間ベースでは昨年7月以来の大幅安となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は52セント(0.9%)安の1バレル=59.04ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント3月限は39セント安の64.98ドル。

📕 ニューヨーク金先物相場は反発。朝方には米雇用統計が予想を下回ったことが買い材料となった。その後はトランプ米政権がイランに新たな制裁を科したことを受け、安全な逃避先としての金の需要が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.4%高の1オンス=1560.10ドルで終了。









【ロイター】 1月11日07:02分、""NY外為市場=ドル、対円・スイスフランで下落 対イラン制裁で””

2020-01-11 17:26:37 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃、統計・CP/AIを活用…
米ドル/円
海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)
買・売 前日比
109.46-109.49↑(20/01/11 07:00)
0.00 (0.00%)
高値 始値 安値 前日終値
-- (--:--)-- (--:--)
-- (--:--)109.46 (20/01/10)
1分足 20/01/11 07:00




① ""NY外為市場=ドル、対円・スイスフランで下落 対イラン制裁で””
 
2020/01/11 07:02 

    [ニューヨーク 10日 ロイター] -


❁ ドル/円 

NY終値  109.46/109.49
始値 109.61
高値 109.69
安値 109.44

❁ ユーロ/ドル

NY終値  1.1120/1.1124
始値 1.1090
高値 1.1129
安値 1.1087


$¥ ニューヨーク外為市場では、ドルが対円で4週間ぶり高値から下げたほか、スイスフランに対しても下落した。市場では米国とイランの緊張再燃の可能性が意識された。

対円<JPY=>では小幅安の109.49円。対スイスフラン<CHF=>では0.1%安の0
.9727フラン。


米・イランの全面対決の恐れが後退したことで、安全資産とされる円とスイスフラン
は先週の高値から下落していたが、米政府がこの日、イランによるイラクの米軍駐留基地に対するミサイル攻撃を受けて今週発動した対イラン追加制裁の内容を公表。また、さらなる制裁強化の可能性を示したことで、対立への懸念が再浮上した。[nL4N29F3CA]

👤 ケンブリッジ・グローバル・ペイメンツの主任市場ストラテジスト、カール・チャモタ氏は「米国がなおイランに強硬路線を示していることが安全資産への需要を促した」と述べた。

📕 米経済指標では、労働省が10日発表した2019年12月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から14万5000人増と11月から鈍化し、市場予想の16万4000人増を下回った。

 雇用統計発表後、米ドルは上げ幅を削った。 [nL4N29F34M]
賃金の伸びも鈍化し、時間当たり平均賃金は0.1%(3セント)増と11月の0.
3%増からペースが落ちた。前年同月比では2.9%増。11月は3.1%増加していた


👤 CIBCキャピタルマーケッツの北米FX戦略部長、バイパン・ライ氏は、 「ドルロングがこれまで選好されてきたため、投資家はポジション解消を検討するだろう」と述べた。

$ 主要通貨に対するドル指数<.DXY>は0.1%安の97.30.一時は2週間ぶり水準の97.584に上げる場面もあった。





【ロイター】 1月11日06:42分、""シカゴ日経平均先物(10日) ””

2020-01-11 16:48:42 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃、統計・CP/AIを活用…
日経平均先物
海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)
現在値 前日比
23,670.00↓ (20/01/11 05:30) 
-130.00 (-0.55%)
高値 始値 安値 前日終値
23,830.00 (00:07)23,800.00 (16:30)
23,670.00 (05:30)23,800.00 (20/01/10)




① ""シカゴ日経平均先物(10日) ””

2020/01/11 06:42 

    [10日 ロイター] -


 シカゴ日経平均 

  清算値 前日大阪比 始値 高値 安値 コード

❁ ドル建て3月限    

   23695  -105  23760 23895 23660 <NKH0>

❁ 円建て3月限

   23675  -125  23740 23875 23640 <NIYH0>

   (暫定値)

 ★ 日経平均
海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)
現在値 前日比
23,850.57↑ (20/01/10 15:15) 
+110.70 (+0.47%) 
始値 前日終値 高値 年初来高値 安値 年初来安値
23,813.28 (09:00)23,739.87 (20/01/09)
23,903.29 (09:34)23,767.09 (20/01/09)
23,761.08 (10:45)22,951.18 (20/01/08)






【CNN】 1月10日17:00分、""世界中に響いた大地のうなり声、新しい海底火山の誕生だった""

2020-01-11 16:21:23 | 地球環境・世界の気象、大規模災害、人類の未来を徹底的に考える。

① ""世界中に響いた大地のうなり声、新しい海底火山の誕生だった""

2020.01.10 Fri posted at 17:00 JST
   
                           
(CNN) 2018年5月から6月にかけ、世界中の地震観測所で、異常な量の地震シグナルが観測された。このシグナルはうなり声のような異音を発生させ、同年11月には最大で20分続く地震波も検出された。

   このシグナルと異音は、新しい海底火山の形成に伴って発生していたという研究結果が、このほど科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに発表された。

   異常な量の地震をたどって行き着いたのが、インド洋に浮かぶマヨット島だった。同島はアフリカとマダガスカルの間にあるコモロ諸島にある。

   観測期間中に検出された構造地震は7000回に上った。揺れが最も大きかったのは、マグニチュード(M)5.9を観測した2018年5月の地震だった。

さらに、20~30分間続く超長周期(VLP)シグナルも407回観測された。VLPはコントラバスのような楽器を思わせる低い周波音を形成する。

こうした地震やシグナルは、マヨット島から約35キロ東部の海底で発生していた。この地域で火山活動の兆候は見られなかったが、マグマの活動が活発化していると研究チームは推定した。

この地域の海底に地震観測網は存在しておらず、観測は同島をはじめとする陸地からしかできなかった。しかし島の海抜が18センチほど低くなっていることが分かり、地震と関連した活動の兆候がうかがわれた。




火山活動の影響で海抜が低下したというインド洋のマヨット島/RICHARD BOUHET/AFP/AFP/Getty Images
          
最初の段階は、地下約29キロメートルの深さにあるマントルにたまっていたマグマの急上昇だった。これが海底に突き抜けてマグマが噴出し、新しい海底火山の形成が始まった。

2019年5月には、この場所に火山が形成されたことを示す海洋活動が観測された。
海底火山の形成期には地震活動が低下してマヨット島が沈下し、続いて超長周期シグナルが始まった。

研究チームはこれについて、マヨット島の海底でマグマだまりが崩壊した兆候と解釈している。


マグマの動きをモデリングしている論文著者の一人/Simone Cesca    

   これほど壮大な出来事が起きていたにもかかわらず、マヨット島でそれに気付いた人はほとんどいなかった。同島はコモロ諸島を構成する4つの火山島の1つで、人口はおよそ26万人。最後に火山が噴火したのは約4000年前だった。

  ドイツ・ポツダム大学の研究者は、「この海底は3キロの深さがあるため、巨大な噴火に気付いた人はほとんどいなかった」と指摘。「だがマヨット島は今も危険にさらされる恐れがある。マグマだまりの上の地殻は崩壊が続き、もっと強い地震を引き起こす可能性がある」と警告している。


  



【CNN】 1月11日14:35分、"”イランが撃墜認める、ミス原因 米を非難 ウクライナ機墜落""

2020-01-11 15:40:04 | イラン;政治、経済・原油、軍事、文化、歴史、美術…
① "”イランが撃墜認める、ミス原因 米を非難 ウクライナ機墜落""

2020.01.11 Sat posted at 14:35 JST
 


 イランが撃墜認める、ミス原因 ウクライナ機墜落

(CNN) イランの首都テヘランの国際空港で今月8日発生したウクライナ国際航空の旅客機墜落でイラン軍参謀本部は11日、誤って同機を標的にし、撃墜したと述べた。同国の国営プレスTVが報じた。

イランのザリフ外相は、軍による調査の初期段階の結論として撃墜は人為的なミスが原因と指摘。米国の冒険主義によって生じた危機の中での過ちであるとも主張。「自国の国民、全ての犠牲者の遺族や影響を受けた他国へ深い遺憾の意を示す」と述べた。

イラン軍本部の声明によると、イラクでのミサイル作戦の遂行から数時間後にイランの国境周辺で米軍機の飛行が増加、イラン軍当局者は自国の戦略的な地点へ近付く空中の物体を目撃したと報告。

イラン各地の防衛拠点がレーダー活動の増加を探知し、イランの防空センターで緊張感が高まったとした。この状況の中でウクライナ国際航空752便が首都テヘランのイマム・ホメイニ空港を離陸し、機密保持も求められるイラン革命防衛隊(IRGC)の軍事拠点に高度や飛行経路で近付いたと指摘。

この高度などが敵対的な標的と判断され、迎撃に踏み切ったとした。

=★=  米政府当局者は先に、同旅客機はロシア製の地対空ミサイル2発で撃墜されたとの見方を表明。作為的な要因が絡んでいない可能性にも触れていた。