日経平均先物
海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)
現在値 前日比
23,940.00↓ (20/01/16 20:13) |
0.00 (0.00%) |
高値 始値 安値 前日終値
24,020.00 (17:32) | 23,950.00 (16:30) |
23,930.00 (16:36) | 23,940.00 (20/01/16) |

① ""〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線がサポート ""
2020/01/16 15:41
[東京 16日 ロイター] -
<15:30> 日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線がサポート
日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。5日移動平均線(2万3900円63銭=16日)が下値支持線として機能している一方、上値は昨年来高値(2万4091円12銭)の壁も意識されつつある。
MACD(短期12日、長期26日の平滑移動平均線のかい離幅、111.84=同)は9日移動平均線であるシグナル(108.38=同)を突破し、ゴールデンクロスを形成した。
日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。5日移動平均線(2万3900円63銭=16日)が下値支持線として機能している一方、上値は昨年来高値(2万4091円12銭)の壁も意識されつつある。
MACD(短期12日、長期26日の平滑移動平均線のかい離幅、111.84=同)は9日移動平均線であるシグナル(108.38=同)を突破し、ゴールデンクロスを形成した。
ただ、東証1部の売買代金は1兆9376億円と、市場のエネルギーはやや乏しい。強い買い材料が重なれば、底打ちの兆しを意識できるだろう。
<15:12> ジャスダック平均は5日ぶり反落、材料ある銘柄には物色
新興株市場で日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、東証マザーズ指数は小幅に3日続落となった。
<15:12> ジャスダック平均は5日ぶり反落、材料ある銘柄には物色
新興株市場で日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、東証マザーズ指数は小幅に3日続落となった。
「材料のある銘柄への物色は活発だったが、全体的には決算発表前ということもあり大きくポジションを傾けづらい。指数は膠着し、方向性が出なかった」 (アナリスト)との声が出ていた。
ジャスダック市場では、京写<6837.T>が一時ストップ高、小倉クラッチ<6408.T>、菊池製作所<3444.T>が連日の昨年来高値更新となった。ファンドクリエーショングループ<3266.T>、ソレキア<9867.T>は軟調だった。
マザーズ市場では、Jストリーム<4308.T>がストップ高比例配分。シンメンテホールディングス<6086.T>が一時ストップ高、インパクトホールディングス<6067.T>が大幅反発した。一方、アクトコール<6064.T>が大幅安。エヌ・ピー・シー<6255.T>も売られた。
<14:20> 日経平均はもみあい、手掛かり材料難で模様眺めムード
日経平均はもみあい。前日比変わらず近辺で推移している。手掛かり材料難で模様眺めムードが強い。
ジャスダック市場では、京写<6837.T>が一時ストップ高、小倉クラッチ<6408.T>、菊池製作所<3444.T>が連日の昨年来高値更新となった。ファンドクリエーショングループ<3266.T>、ソレキア<9867.T>は軟調だった。
マザーズ市場では、Jストリーム<4308.T>がストップ高比例配分。シンメンテホールディングス<6086.T>が一時ストップ高、インパクトホールディングス<6067.T>が大幅反発した。一方、アクトコール<6064.T>が大幅安。エヌ・ピー・シー<6255.T>も売られた。
<14:20> 日経平均はもみあい、手掛かり材料難で模様眺めムード
日経平均はもみあい。前日比変わらず近辺で推移している。手掛かり材料難で模様眺めムードが強い。
🐓 市場では「中国株式市場が軟化していることが気にされているが、日本株を崩すまでには至らない。新たな材料を探している状況で、まもなく発表シーズンが始まる企業決算の内容が明らかになるまで、相場は大きく動かないのではないか」 (SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声が聞かれる。
<11:45> 前場の日経平均は小反発、材料出尽くし感で上値は重い
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比34円32銭高の2万3950円90銭となり、小幅に反発した。前日の米国株式市場では、米中による「第1段階」の通商合意の署名を好感し、主要3指数が上昇。東京株式市場にも安心感を与えた。
米中は1年以上にわたって市場を揺るがしてきた関税合戦の終結に向け取り組む姿勢を表明。15日の米国株式市場はダウ工業株30種<.DJI>が初めて2万9000ドル台に乗せ、S&P総合500種<.SPX>も終値ベースで最高値を更新した。
日経平均はこれらを好感し小反発でスタート。一時マイナス圏に転じる場面も見られ、上値は重い展開となった。
<11:45> 前場の日経平均は小反発、材料出尽くし感で上値は重い
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比34円32銭高の2万3950円90銭となり、小幅に反発した。前日の米国株式市場では、米中による「第1段階」の通商合意の署名を好感し、主要3指数が上昇。東京株式市場にも安心感を与えた。
米中は1年以上にわたって市場を揺るがしてきた関税合戦の終結に向け取り組む姿勢を表明。15日の米国株式市場はダウ工業株30種<.DJI>が初めて2万9000ドル台に乗せ、S&P総合500種<.SPX>も終値ベースで最高値を更新した。
日経平均はこれらを好感し小反発でスタート。一時マイナス圏に転じる場面も見られ、上値は重い展開となった。
🐓 市場からは「合意の署名は想定通りなので材料出尽くし感がある。12月17日に付けた昨年来高値2万4091円12銭を更新するにはもう少し材料が欲しい」(国内証券)との声が出ていた。
内閣府が発表した11月機械受注統計は、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は前月比18.0%増の9427億円と5か月ぶりの増加となり、市場予想を上回った。
🐓 市場からは「特殊要因による増加ととらえることもできるため、きょうの日経平均への影響は限定的。ただ、米中貿易摩擦がいったん落ち着いたこととも重なり、来年度の業績回復への材料にはなる」 (三井住友DSアセットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏)との指摘があった。[nL4N29L0HR]
TOPIXは0.05%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8931億8300万円にとどまった。東証33業種では、医薬品、石油・石炭製品、サービス業などの9業種が値上がり。証券業、鉄鋼、海運業などの24業種は値下がりした。
個別ではマスク関連の一角が買われた。
興研<7963.T>は10.53%高、ダイワボウホールディングス<3107.T>は5.44%高、シキボウ<3109.T>は8.14%高となった。中国・武漢市での感染が広がっている新型コロナウイルスについて、日本国内で初めて患者発生が確認されたと伝わり、需要拡大に対する思惑が出ている。
東証1部の騰落数は、値上がりが824銘柄に対し、値下がりが1215銘柄、変わらずが121銘柄 だった。