*165*はこうやって・・・

よく噛んで、ゆっくりたっぷり食べつくす
*165*の日々です

E-mail from U.S.

2008-02-26 22:43:14 | 米人と電信
Love Letter from Canada♪
昔そんな歌がありましたね。

長年文通をしてきたアメリカ人の友達から、
『メールにしよう』
という提案があって、少し前にアドレスを教えました。
なかなか来ないので、
アドレスをさらにはっきり書いてもう一度手紙を出しました。
夜、生協の注文をしたついでにメールチェックすると、

Hello

怪しげなタイトルのメールが3通も続いています。
添付ファイルもあって、さらにあやしい。
スパム?
しかし、
送信者のアドレスには、彼女の名前が・・・
もしや?

そこには、
文字は何なのかはっきり分かるものの、
文章の切れ目のわからないいつもの文体と、
微笑む彼女の画像がありました。

アメリカ人は、メールになってもいい加減です。
アメリカ人とくくっていいのか、彼女だけなのか・・・

英語の授業では習わない略語がいくつもあって、
自分を表す『I』が『i』だし、
ピリオドがない。
文頭も大文字ではない。

中学の時の方がきちんと書いてたよ。

メールになってよかったのは、
『g』と『s』の区別がつくことくらいです。

今後、メールの付き合いになっていくなら、
手紙よりペースが速くなります。
待たせないで返信していけるかが私への課題です。
相手は母国語、ハンディありありです。
せっかく、30年続いたのだから、
どっちかが動けなくなるまで友達でいたい!

勉強し直そうかな、真剣に。

彼女のメールの署名にあった、

YOUR FRIEND FOREVER

の“FOREVER”のために!
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結婚ってなんやろう

2008-02-21 12:59:46 | 学・楽・感
娘の発した言葉です。
彼女自身の感じたことではなく、
他の人の話の中で出てきたことですが。

在学している高校の美術の先生が出どころのようです。
入学説明会で熱く語っていた、あの『ちゃら男』です。

この先生、昨年ご結婚なさったそうなのですが、
自分の結婚生活について、生徒によく話をするということです。
それ自体、普通の先生ではありませんよね。
でも、人気はある。

先生という仕事柄、出勤時間は早いはず。
帰宅時間も、一般のサラリーマンよりは早いのではないでしょうか。
奥さんもお仕事を持っていらっしゃるので、
時間がずれて、食事が一緒にとれない。
そんな話の中で出たのがこの言葉、

『結婚って、なんやろうと思う』

で、娘は、先生がこんなこと言ってた、となったのです。

『結婚にもいろんな形があるのよ。』

母は、そんな言葉を締めに使ったのですが、
本当のところどうなんでしょう。

結婚と言う形を取らずお付き合いをしている間のほうが、
強い気持ちがないと関係は壊れてしまうと思うのです。
よく、紙だけの問題と言われますが、
その紙のために、共有するものが生まれます。
親戚とか、子供だけでなく、もっと形式的にも。
税金の控除とか、保険、年金…
二人を結びつけるものが何重にも絡み合いだすのです。
相手を思う気持ちは少々緩めても、
それでも関係を維持できる状態、
それが結婚なのではないかと思います。

夢のない、愛のない話になってきましたが、
相手のことを、『空気のような存在』というのに似ています。
こういう考え方をすれば、
すれ違いで離婚を考えることもないのかな、と。

結婚とは、

『伸縮性のある薄い膜で二人が包まれていること』

その中で、二人は自由に動いていいのです。
先生、こんな感じでどうですか。
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京都・雪・美術散歩

2008-02-17 11:29:23 | Weblog
家を出る時点で、大阪でさえ雪空でした。
阪急電車は顔におしろいをはたいてホームに入ってきます。

『東山魁夷』を一度見たくて。

数年前に大規模な個展があって、夫一人で見に行ったのですが、
私と娘は今回が初めてでした。

魁夷と親交のあった川端康成とのコラボで、
作品自体も、開催地の京都縁の物中心でした。

魁夷の作品を象徴する物としては、
『青』の表現、そして『月』だと私は思っています。
印象的だったのは、
緑濃い山の頂に遥か上空から月の光だけが弧を描くように降り注ぐ作品でした。
いくつかの作品を見て、思い浮かんだのが、
清少納言の『枕草子』で習った、
『山の端』と『山際』の違いでした。

小規模ながら、私はよい作品展だったと思います。
難を言えば、
会場が『京都文化博物館』であったこと。
博物館というのは、変に仕切りがあったり、
天井が低いところがあったりして、
美術展示には根本的に向かないと思うのです。

帰りがけに出口付近で、
イベントのパンフレットのラックを見ていると、
京都駅ビルの美術館で、
『内藤ルネ』展をやっている最中なのを発見しました。
その名前に覚えはなかったのですが、
絵はどこかで見たことがあります。
3人とも興味を引かれて、はしごすることにしました。
雪もひどいし、中心地にいるほうが安全とも考えました。

娘の好きな『中原淳一』に師事したイラストレーターでした。
とても楽しい作品ばかりで、
昔の人と思っていたのに、
キャラクターデザインの分野では、
これ知ってる!と思うものが結構ありました。
私の母の物で、今は娘が譲り受けた、
『ジュニアそれいゆ』のある1冊と同じ物が展示されていました。
明らかに、うちにあるものの方が状態が良さそうでした。

ミュージアムショップの入り口付近まで行ったところで、
ルネさんが男性か女性かで、夫と意見が分かれました。
どうしても気になった夫が、初めまで戻って、
プロフィールを見てきました。
私の思い通り、男性でした。
でも、微妙な人だったようです。

選りによって、
よくこんな大雪の日に京都に足を向けたものです。
でも、魁夷の作品には雪が似合うし、
この日でなければ、
内藤ルネを知ることもなかったでしょう。
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全館メンズ

2008-02-03 12:59:15 | Weblog
昨年秋、大阪梅田NAVIOが閉館、その建物が、
現在建替え中の阪急梅田本店のメンズ館として今月オープンしました。
真っ先にとは言いがたい微妙な日付ですが、行ってきました。

地下から5Fまで、メンズ…なんか気持ち悪い。
メンズでようここまでできたなと感心です。
私も古いでしょうか。

通常、百貨店は、上の階ほど高モンなのですが、
ここは、ファッション最上階にカジュアルを持ってきていました。
集客率の高いフロアに行くまでに全部見て行けよ、と。

本屋さんがありました。
ファッション、アート系、こだわりの小説など中心です。
おしゃれなインテリア雑貨と一緒にディスプレイされていました。
隣はカフェ。
そして、
『ミルクの旅』が入っていたのはなにゆえ?

お客さんの割合は、男女半々かな?
年配カップルも結構見ました。
お母ちゃんのついでではなく、
お父ちゃんの服を買うためだけにここにというのは、
浸透するでしょうか。

近いうちに、夫は連れて来なくてはと思っています。
大きいサイズのおしゃれなコーナーもあったし。
なんと言っても、彼も業界人の崖っぷち…端くれです。
ちゃんとこういう新しいものもチェックしないとね。
暇さえあったら、
京都奈良、寺社仏閣、遺跡めぐりに、田舎に出かけてしまう。
たまにはいいけど、
仕事に生かせる余暇の使い方も必要です。きらいでも。

『新しい』の発見も面白いのに。
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ラーメン気分

2008-02-02 13:02:32 | 食・体
ラーメン食べた~い♪
 
そんな歌詞がふと頭に浮かびました。
お昼ごはん、今日はお弁当を持ってきていないので、
どこかで食べるか、何か買ってくるか、
その選択肢で、外に出ました。

一番近いランチのお店まで行く途中、
どこからともなくラーメンのにおいが漂ってきました。
それも、お店のラーメンではなく、
インスタントラーメン系。
今日は土曜日ですからね。

インスタントラーメン、長いこと食べてないわ。

チキンラーメンを鍋で作って、卵入り。
なつかしい!
明日、お昼家にいたら食べたいな。

今日は、コンビニおにぎりでした。
紀州梅と、真鯛飯、
後者は贅沢バージョン¥148でした。
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