*165*はこうやって・・・

よく噛んで、ゆっくりたっぷり食べつくす
*165*の日々です

フィンランドのくらしとデザイン展

2013-02-24 22:51:14 | 衣・職
フィンランドのくらしとデザイン展


何かと忙しかったり、風邪がなかなか治らなかったり…
昨年末から見に行こうと決めていたこのイベントですが、
かなりぎりぎりになってやっと行くことができました。
娘も一応誘ってみましたが、やっぱりね、興味ないんだ。
忙しいと言って居残り。
主人と二人で行ってきました。

チケットを買おうと並んでいると、
○○さん!
突然大きな声で名前を呼ばれて驚きました。
声のした方を見ると、にこにこした男性が手を挙げています。
△△先生!
一瞬の間を開けて、主人には誰だかわかったようです。
その名前は、私達家族でお世話になっている歯医者さんでした。
でも私は、しばらく、どの人が?と視点が定まりませんでした。
コスチュームというのは大事なものですね。
白衣でないと判別ができません。

先生ご夫妻からしばし遅れて会場へ。

まずはフィンランドの絵画です。
おそらく国内では有名なアーティストなのだと思いますが、
見たことも聞いたこともない名前です。
そんなものですね。
それでも、描かれた景色になんとなく親近感があるからか、
画風が水墨画に近いものもあったからか、受け入れやすいものでした。
フィンランドという国は、今でこそ、
国民を大切にする先進国というイメージがありますが、
隣接する大国に支配された歴史もあり、暗い時代を経験しています。
そういった中で生まれた力強いアートなのだと思います。

展示の中ほどはメインの扱いのムーミン・ゾーンです。
しかし、思ったよりインパクトはありませんでした。
元々の作品が本の挿絵ということもあって、
原画自体が小さいのです。
アニメのようなかわいらしさもなく、
これを目当てに来たお子様方には物足りなかったのではないでしょうか。

最後は、広く明るい空間に産業デザインの展示です。
マリメッコのファブリックを使った服がハンガーやトルソーで並んでいました。
手の届くところに下がっていたものだから、
細部を見たくて、つい触ってしましました。
怒られました!

お土産には、美術展ならポストカードなど購入するところですが、
今回は、パッケージデザインの冊子を選びました。
コースターが欲しいなと思ってみていたのですが、
ちょっと、お高くて…
考えた末、
スポンジワイプをカットして使おうということにしました。
いい感じでしょ?
このカラフルなデザインがあってこそできることです。
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春は近いか

2013-02-23 22:52:31 | 学・楽・感
春が近づいてきているというのに、毎日毎日の寒さはどういうことでしょう。
とは言っても、わずかな変化を植物は感じているようです。

 

そして、ひな祭りです。
娘がいるにも関わらす、我が家に雛人形はありません。
小さい頃には、実家に飾ってもらって、娘を連れて見に行く、
そんな横着かましていた私です。



それは結局今も変わらないようなもの。
これは、母が作った「ひな人形」
手近にあった空き箱や包装紙、そして、祝儀袋の水引がアクセント。
老いた脳をとことん使った力作です。

こういうセンスはあるんだけどな…
自分の身なりは全く構わない。
人間、偏りはあるものです。


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Spring has come with...

2013-02-17 22:13:49 | 食・体
週一定期買い出しに行ってきました。
特別な店ではありません。
歩いて行けるスーパーです。
が、掘り出し物(この表現合ってるかな?)に出会うことがあります。



商品名は『カマスゴ』となっていましたが『いかなご』と同じです。
約800gのパックで\298 ルンルルン!!
通常サイズのいかなごが最盛期になると1kで\1000くらいが普通ですから。
おまけにお客様もいらっしゃいます。

 

生姜を利かせて甘辛く、俗に言う「釘煮」
神戸周辺のご家庭ではこれが食卓に上ると春です。

まだまだ寒いけど、



梅も咲いて、春よ来い!
 
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アイプチ男子?

2013-02-16 23:50:14 | 衣・職
就活娘情報です。

履歴書に貼る写真を撮るために、とか、
説明会に行くために、とか、
もうちょっと進んで面接のために、とか、
女子にはメイクの講習なども大学のカリキュラムにあるようです。
異様に盛り上がるらしい…

その中で、止めておきましょうと指導されるのが、
『アイプチ』だそうです。
ナチュラルメイクが鉄則ですから、
作ってる感アリアリではいけないのでしょう。
ナチュラルに隠せる技術を持っているならOKかもしれません。

そこで、問題の『男子』ですがな。
なんでも、男子の間では、
両方の瞼の重なり方が揃ってないと寝不足に見られるという噂があるようです。
早い話が、片方が一重で片方が二重とかいうことです。

人間の顔は左右対称ではないのは決まりきったこと。
いいじゃないか、片方一重でも!

しかし、
噂を真に受ける男子はどう対処するのかというと、
ここで登場『アイプチ』
眉毛整えるどころの話ではありません。
でもなあ、男子、
君たちはアイシャドウは使わないんだよ。
テープ丸見えはおかしいとは思わんか?
すると、さらにレベルが上がって『MEZAIKU』
もう、おとーさんには未知の世界でしょうね。

ちょっと女子に話を戻してみましょうか。
そもそも、アイプチはおススメではなかったはずです。
女子にだって瞼の形が揃っていない子はいるはずです。
それも寝不足に見えるのですか。
ではどうすればいいのですか。
不細工禁止って?
コメント (2)
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南極料理人化?

2013-02-03 22:16:16 | 食・体
堺雅人主演の映画「南極料理人」を見たときに、
あんなところであんなおいしそうなご飯が毎日食べれるなんて!
と、驚いたものですが、
原作が伝えたかったテーマは、
『食材を無駄にせず料理しきる』だったそうです。
鍋にほんの少し残ったものに何かを足して味付けし直し、
新しい料理に仕立てる…それはもう、
継ぎ足しで深みを増す秘伝のタレのようなことになります。

一般家庭では、そこまでのことをしなくてもよいわけですが、
できるだけ無駄を出さないようにと思うのは主婦の性とも言えます。
イチから作るより楽になるものもあるし。

私がよくやるのは、『残りスープ』

カレーを食べきった後、鍋肌についたカレーかすをこそげ落とし、
水と少量の野菜などを入れて味付けすると、
朝食用のスープになります。
洗いにくい鍋もスープの後なら楽ちんです。

夏の冷奴に対して、
冬場は温(ぬく)奴というのも我が家ではよく登場するのですが、
豆腐を温めた湯に豆腐の切れ端が取りきれず残ってしまいます。
で、それに何かを足してみそ汁にします。
水からではなく、すでに湯になっているので時間も短縮。
ならば、豆腐の味噌汁にすればいいじゃないかというところですが、
おかずが一つ減るじゃない。

久しぶりにロールキャベツを作りました。
家族が好きなのは、
コンソメで煮たロールキャベツにホワイトソースをかけるタイプ。
少量煮汁が残ってしまったので、キャベツを茹でたときの残り湯を足して、
野菜とかベーコンなどを加えて、味付け。
これもまた、翌朝スープとしに食卓に上ります。
が、
どうも残り湯が多かったのか、そのスープもいくらか残りそうです。
昼に家にいる夫が、
ご飯を入れて、洋風雑炊のようなものにしてくれたらなと思うのですが。

やりすぎ?
コメント (2)
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