*165*はこうやって・・・

よく噛んで、ゆっくりたっぷり食べつくす
*165*の日々です

宇宙戦艦ヤマト2202第一章

2017-02-26 20:50:04 | Yamato


土曜日から始まった新シリーズを見に行って来ました。
公式サイトで映画本編冒頭12分を見ることができます。
それだけではなく、週刊誌や新聞の特別版にも関連記事があり、予習はあれこれ。
しかも、だいたいの話の流れは経験値から推測できるわけですが、
スクリーンでの美しい映像は感動以外の何物でもありません。
いつもながら、これがあるから、ちょっといやなこともがまんできる、
それが、ヤマト!

200年前の人間にも希望であってくれるのです。

次章は2ヶ月先。
遠いなと思うけど、それがあるなら、それまでまた頑張れる、
それまで死ねないわ。

劇中、古代君と雪ちゃんがドライブするシーンがありました。
3年間で地球は見事な復興を遂げ、
巨大戦艦を建造するまでになったものの、
往時の姿を取り戻したのは市街地だけ。
二人が車を走らせていた周辺部は道路の整備のみで荒れ野が広がっていました。
なんだかその様子が、
映画が始まる前に見た「うめきた」の空き地と重なるのでした。
今回のシリーズも2年かけて上映することになるのでしょうが、
地球はどんな変化をしていくのか、
そして、現実では「うめきた」の開発は完了するのか、
両方を見守りたい大阪人です。

   

少し風は冷たいけれど、春は近づいていました。

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納税 または お布施

2017-02-25 08:10:43 | Yamato
 

先週は、普段買うことのない週刊誌を、
そして、今週は新聞を、
普段立ち寄ることのない駅売店で買い求めました。
どちらもコンビニで売ってなかったから、もありますが。
新聞は一日勝負なので昼休みに走りました。

もちろん、ヤマトだから。

グッズと言うほどのものではありませんが、手が届くなら伸ばしましょう。
よく、お布施という表現をする人がいるのですが、
形のある品物が返ってくるという意味では、

ふるさと納税

こちらに近いと私は思うのです。

映画が始まります。座席予約も済ませました。

ヤマト、発進!
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リクエストにお応えして

2017-02-21 23:52:12 | 米人と電信
 



 

あれはクリスマスプレゼントでした。
アメリカ人の友達に宛てて、日本の大袋チョコレート菓子を詰め合わせて送ったのです。
その中に入れていた、キットカットの日本酒味がたいへん気に入ったということ。
どうも、あちらでもキットカットはあるようなのですが、
日本のように季節、地域で限定発売されるテイストは手に入らないようなのです。
また、欲しいな!というリクエストにお応えして、
あちらこちらで、色々な種類を集めてまた送ることにしました。

そして、1月の彼女の誕生日に送った本については、
彼女のパートナーが、大阪のガイドブックが気に入ったらしく、
特に、大阪城についての情報が欲しいとのことでした。
彼は、History Buff だそうです。歴女ならぬ歴氏ですね。

大阪城なら我が家からも近いので、久しぶりに行ってみることにしました。
パンフレットと小冊子の英語版を手に入れて、それも一緒に送りました。
喜んでくれるといいけれど。
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香典返し騒動

2017-02-19 22:20:20 | 
母が亡くなったのは昨年の12月の半ばでした。
四十九日の法要は1月中に行うのが通例です。
しかし、弟の考えでそれは行わないことに決めていました。
身内と言ってもほんの数人、しかもだいたいが高齢者。
どこかへ出て来いというのも気が引けます。
弟の家でとなるとこれまた皆遠いところからとなってしまいます。

結果的にはそれがよい判断だったことになります。
1月の私はボロボロでそんなことができる状態ではなかったからです。
しかし、法要は別として、放っておけないことがあります。
告別式では香典は受け取らないつもりでしたが、
数人からはなんだかんだで頂くことになってしまいました。
そうなれば、お返しをしなければなりません。
本来行動を起こさないといけない時期を過ぎていましたから、
手っ取り早く済む方法として私が考えたのは、
近所の葬儀屋にたのむことでした。
我が家から目と鼻の先だし、そこの正会員にもなっています。
義父母とも葬儀全般をお願いしました。
今回は香典返しだけですが引き受けてくれるでしょう。

買い物ついでに足を運び、相談してみました。
思った通り、断られることもなく、
さっそくその場で注文をして帰りました。
数日のうちに請求書が届くでしょう。

そのつもりでした。

しかし、1週間…ふと気が付くと大方2週間になるのに音沙汰なし。
請求書どころか、電話1本かかってきません。
再び、近所を通る時に寄ってみました。
受付をしてくれた人ではなかったので、事情を説明しました。
こういった物品販売の担当者がちょうど不在ということで、
後ほど連絡をくれると聞いて帰りました。

さて、電話は…ありません。翌日の昼を過ぎても。
出かける予定があり、その前に決着をつけておきたかったので、
不本意ながら、こちらから電話をかけてみました。
電話口に出たのは、
この人から電話をします、と名前を聞いた担当者でした。
しかし、私が名乗っても、ああ、という反応ではありません。
そこで、また一から説明です。
しかも、私の話を聞いても思い当たることはない様子。
要するに、その担当者にも前日のいきさつは伝わっていなかったのです。
さらに、調べて連絡しますという答え。

いいですよ、調べなさい。
それがあなたたちの仕事です。
しかし、その次電話がかかって来た時の私の対応は決まりました。
もう、時間はかけられないのです。

キャンセルです。

そのまま、百貨店で品物を選び、お金を払って発送準備をしてきました。




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病院食そして

2017-02-01 22:13:13 | 食・体
退院しました!

やっぱり、私は余裕があったのか、入院中の食事を写真に撮っていました。
見た目通り、正直おいしいものではありませんでしたが…
こんな感じです。

 

  

  

 

  

初回に、ドーンとしょうが焼きのような肉料理が出たのには驚きましたが、
その後は煮物中心。
病院食らしいメニューになっていきました。

時間つぶし用に娘が持ってきたのがこの雑誌。
やたらマネーでした。

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