

蔵のまち、喜多方から、
初春のおよろこびを申し上げます。
会津地方は穏やかな元日を迎えました。
一週間前の大雪も一段落でしょうか、雪も沈んできて積雪が少なくなりつつあります。だいぶ落ち着いてきました。
それでも画像で見るような積雪です。
村の鎮守様に詣でてから、 上三宮町、 会津大仏、願成寺へ初詣に行ってきました。
京都知恩院の末寺であり、浄土宗四流の一祖・隆寛律師の開基で800年近くの歴史をもつ名刹です。
鐘楼の鐘は、5~6年前でしょうか、NHKの行く年くる年でその年最初に「ボーン」と鳴った鐘です、本日は初詣を済ました皆さん方が撞いていました。
本堂にかかる幕には葵の紋、会津葵紋を許された格式あるお寺です。阿弥陀堂の前はご覧の雪です。ご本尊の会津大仏と呼ばれている、座高2、4m余りの阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩・・国重要文化財・・はこの右手横に新しい阿弥陀堂に安置されています。
ご本尊の画像は何度か紹介しています。



昨日画像挿入した仁王門には三猿の彫刻があります。十二支の干支もあるので参拝した時にご覧ください。

同じ上三宮町内に在る酒造所、笹正宗の入口の門です。辛口の銘酒として地元に愛好者が多い日本酒です。ぜひ味わってみてください。