蔵のまち、喜多方から、
昼前は久しぶりの晴天で、雪が眩しく光っていました。
天気が良いとまぶしくて目がやけます、晴天の時はサングラスがお勧めです。
午後からは曇り空で気温も下がってきました。
本日もお客さまを案内して、連日画像を挿入している上三宮町へ、ご覧のとおり雪の願成寺です、JTB仙台からのご一行様です。バスは赤い色の・みちのく観光・バスです。
蔵のまちを散策、喜多方ラーメンを食してから会津大仏、願成寺へ向かいます。
小田付き蔵通りで、先日から何度も画像を挿入している、斎藤清の版画「会津の冬」
喜多方の構図その1~その2を街なかで案内しました。
本日の画像がご本尊の阿弥陀如来座像です。
通称・会津大仏高さが2,4m余、上品下生(じょうぼんげしょう)の来迎相、
二重蓮台の上に結跏趺座(けっかふざ)あづらをかいたような座り方をしています。
(国・重要文化財)この両脇に右側が観音菩薩・左に勢至菩薩です。
大きな舟形光背です。小さな千体仏を化仏として光背中にあらわす「千仏光背」を背負います、よく拝見すると欠けている部分があります。先の大戦で檀家の方々の出征兵士にお守りとして無事帰還を祈り授けたが還らぬ人々がいました。その部分が欠けています。
ご本尊様にカメラを向ける事は遠慮してくれと言われているので、本日の画像はパンフからの引用、借用です。
三尊ともに寄木造りで鎌倉時代の作とされています。光背の千体仏は自分と家族、それに連なる過去現在未来のつながり、宇宙観をあらわすそうです。
阿弥陀如来は極楽に往生したいと願っている人々を救いに来る仏で、来迎印、人の死に際して極楽から阿弥陀如来が迎えに来るときの姿なそうです。



まだまだ雪深い願成寺です。足元をご覧下さい、本日のお客様は防寒靴を履いている方が多かったです。雪の中の拝顔でした、大変お疲れさまでした。
昼前は久しぶりの晴天で、雪が眩しく光っていました。
天気が良いとまぶしくて目がやけます、晴天の時はサングラスがお勧めです。
午後からは曇り空で気温も下がってきました。
本日もお客さまを案内して、連日画像を挿入している上三宮町へ、ご覧のとおり雪の願成寺です、JTB仙台からのご一行様です。バスは赤い色の・みちのく観光・バスです。
蔵のまちを散策、喜多方ラーメンを食してから会津大仏、願成寺へ向かいます。
小田付き蔵通りで、先日から何度も画像を挿入している、斎藤清の版画「会津の冬」
喜多方の構図その1~その2を街なかで案内しました。
本日の画像がご本尊の阿弥陀如来座像です。
通称・会津大仏高さが2,4m余、上品下生(じょうぼんげしょう)の来迎相、
二重蓮台の上に結跏趺座(けっかふざ)あづらをかいたような座り方をしています。
(国・重要文化財)この両脇に右側が観音菩薩・左に勢至菩薩です。
大きな舟形光背です。小さな千体仏を化仏として光背中にあらわす「千仏光背」を背負います、よく拝見すると欠けている部分があります。先の大戦で檀家の方々の出征兵士にお守りとして無事帰還を祈り授けたが還らぬ人々がいました。その部分が欠けています。
ご本尊様にカメラを向ける事は遠慮してくれと言われているので、本日の画像はパンフからの引用、借用です。
三尊ともに寄木造りで鎌倉時代の作とされています。光背の千体仏は自分と家族、それに連なる過去現在未来のつながり、宇宙観をあらわすそうです。
阿弥陀如来は極楽に往生したいと願っている人々を救いに来る仏で、来迎印、人の死に際して極楽から阿弥陀如来が迎えに来るときの姿なそうです。



まだまだ雪深い願成寺です。足元をご覧下さい、本日のお客様は防寒靴を履いている方が多かったです。雪の中の拝顔でした、大変お疲れさまでした。