
蔵のまち、喜多方から、
毎朝、新雪が積もっている蔵のまちです、寒い寒い一日でした。
1月10日(祝日、成人の日)の街なかは、連日の雪のせいでしょうか、街を歩く人々があまり見えません、それでも蔵のまちの冬景色を観に来るお客様が大型バスで数台訪れています。それぞれに観光ボランティアガイドが付きました。
日中は晴れ間もあるお天気でしたが今夜もかなり冷え込みそうです。
外は現在の気温-3℃・・雪がちらついています。朝まで何cm積もるのでしょうか
午前中は雪片付けをするのが日課になりました。
さて、街なかの、雪小法師コンテスト。 七転び八起きの心意気! 雪・とは
起上小法師・・おきあがり・こぼうし・・の事です。高さが3~4センチの小さな達磨の形をした人形です。底におもりを入れてあるので倒しても直ぐに起き上がるようになっています。
初市に縁起物として家族の数よりも一個多く買い求めるのが習わしです。
本日も午後から雪小法師を観にいってきたのですが、雪を被ったままのもありました。
ビニールを巻いて養生をしたのもあり、 連日の雪で今年はどのチームの皆さんも維持して置くのが大変のようです。
どのチームが優勝したでしょう? ・・それを見に行ったのですがどの像にも賞の札が立っていませんでした。昨日、一昨日の雪で審査ができなかったのでしょうか?

ご覧の様に今回もいろんなアイディアで素晴らしい作品が並んだ雪小法師でした。
1月12日まで笹屋旅館前の広場に展示してあります、どうぞご覧になって下さい。