
蔵のまち、喜多方から、
毎日、雪・寒い・と言ってますが、
今朝の冷え込みはこの冬一番の寒さでした。蔵のまち、喜多方でも-10℃を記録しました。カチンカチンに凍てつきました。
日中は雪も降らず陽がさしてましたが0℃を超えることはありません。
その寒さと雪景色を求めて本日は横浜から15名のお客さまを案内です。
斎藤 清 の版画「会津の冬」の世界、 喜多方の構図を歩く。
斎藤清は会津坂下町(あいづばんげ)生まれの木版画家で、1995年文化功労者に選ばれています。 (1907~1997) その中でも「会津の冬」の作品を多く残しています。
現在柳津町・斎藤清美術館で会津の冬展を開催中です。~3月21日まで、
その作品のなかに冬の喜多方を描いたのが5点あるそうですが、本日はその内の3点、
三ヶ所の構図の元になった場所を巡ってきました。
三ヶ所共に斎藤清の版画の構図そのものでした。20数年前か30年前の蔵と街並がそのままに残っています。皆さん共に原画の写しと現場をみて感激そのものです。
私もこの様なツアーに初めての案内でした。お客様と漆器の街・菅原町の「ぬりの里」で田舎もち・(3種類のもち+こづゆ+お新香)を頂いてきました。
会津のこづゆ・皆さんに大変な評判でした。お餅も美味しいといって食していただきました。
一行の皆さんは、熱塩温泉・山形屋へ向われました。明日は「ふるさと喜多方蔵の市(初市)」を楽しんでから帰るそうです。 小荒井の初市です。
どうぞ皆さんお揃いでお出で下さい。


初市風景です。ふれあい通りアーケードが無くなり明るくなりました。
雪小法師・昨年の作品です。
今回の作品は笹屋旅館前に展示してあります。各受賞の札が張って在ります。