












蔵のまち、喜多方から
風が強い一日でしたが晴天でした、
気温も上がり、春の花々が一再に開花してます、
昨日は水仙を見てもらいましたが、同じ真っ黄色の さん・しゅゆ が街なかで開花してました。
晴天に誘われて、午後から例年今頃訪れる喜多方市関柴町楚々木地区へ、福寿草の里です。
綺麗に咲いていました、集落の入り口から大楚々木へ向かう道路沿いで鑑賞できます。
広い範囲で群生してます。
スノーシェルター手前の愛宕神社鳥居には標高645Mと表示してあります、参道から先はまだ積雪です。
4月24日に祭礼を行っていますと書いてあります、確かにここまで来ると会津盆地の展望が変ります、
飯豊連峰が目の前に迫ってきている様でしたがカメラにはうまく写りませんでした、
午前中に訪れないと飯豊連峰はうまく写りません。
福寿草は山都町沼ノ平・高郷町吹屋・投稿してありますが葉っぱが出る前の花が一番きれいです。
楚々木集落の福寿草見事ですが、ここまで訪れるのは大変です、狭い山道を市内から12~3KM
標高600mの集落です、日本の原風景と題して当ブログで紹介してあります。