ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「今は無きハボタン畑」 アブラナ科 

2022-12-12 07:49:30 | 日記
    「今は無きハボタン畑」 アブラナ科 ☆12月30日の誕生花☆
           花言葉は…物事に動じない・愛を包む・祝福・利益




12月12日(月) 和泉市の今日の天気予報は “晴” です
昨日の予報は “晴時々曇” でした。予報では朝方は曇っていて、
夕方から晴でしたが、案外早く、昼前にはお日様が顔を出しました。
 という事で、気温も15℃まで上がり、結構暖かい一日になりました。
 今日の予報は “晴” で、今朝は奇麗な朝焼けが見れました。 その分冷えました(6.0℃。
 あらら、今日は一日中 が並んでいるので、小春日和になるのかと思えば最高気温は12.9℃の予想。
 日本列島は西高東低の冬型の気圧配置なんですね。14日から寒波襲来し、寒くなるそうです

 【近畿地方の天気予報】 穏やかな空で週のスタート  by ウエザーニュース
月曜日は日差しが届いて穏やかな空。ただ、午後は三重県を中心に雲が増えて、夕方以降はにわか雨の可能性があります。
日差しの活用はお早めに。昼間はこの時期らしい体感なので、冬の装いで防寒を行ってください。

《全国の週間天気予報》 強い寒気が週中頃に南下 西日本でも雪か


12日(月)は穏やかな天気となる所が多い。13日(火)は前線が日本列島を通過し、日本海側の地域を中心に広範囲で雨。
この前線が通過したあとは冬型の気圧配置となって上空に強い寒気が流れ込み、14日(水)〜15日(木)にかけて
日本海側の地域で雪の降る所が多くなる見通しです。中国山地や山陰の平野部などの西日本でも雪が降りそうです。
北日本や北陸では13日(火)〜15日(木)にかけて大荒れの天気となる可能性があり、大雪・吹雪となる怖れあり。



 「和泉市・市民文化祭 子供絵画展」「岸和田市小中学生絵画展」
 子供たちの描いた力作絵画を紹介します。 ※ 前回紹介した絵を再びの…事もあります
 (どの絵をアップしたか記憶があいまいで… あっちの方、だいぶ進行しています
 

  “和泉市・市民文化祭 子供絵画展”… 
今日の絵は小学4年の女子が描いた「セロ弾きのゴーシュ 」です。
有名な児童文学で、タイトルだけは知っていても内容は知らないとか、結末をしらない… って事、多いですよね。
「人魚姫」「白鳥の湖」「ブレーメンの音楽隊」「青い鳥」などなど… 「セロ弾きのゴーシュ」もその一つでした。

 “セロ弾きのゴーシュ(宮沢賢治)” はこんな物語… 〖ウィキペディアによるあらすじ〗… 
【ゴーシュは町の活動写真館の楽団「金星音楽団」でセロ(チェロ)を弾く係。楽団では近く町の音楽会で演奏予定の
『第六交響曲』の練習を続けていたが、あまりにも下手なためにいつも楽長に厳しく叱責されていた。
そんなゴーシュのもとに、カッコウを始め様々な動物が夜毎に訪れ、いろいろと理由を付けてゴーシュに演奏を依頼する。
そうした経験を経た後の音楽会本番で「第六交響曲」の演奏は成功し、司会者が楽長にアンコールを所望すると、
楽長はゴーシュを指名した。ゴーシュは馬鹿にされたと思って立腹しながらも、動物たちの訪問を思い出しつつ、
「印度の虎狩り」という曲を夢中で演奏する。その演奏は楽長を初めとする他の楽団員から賞賛を受けることになった】

 〖ウィキペディアによる登場人物(動物)〗
 ゴーシュ…この作品の主人公。名前はフランス語の
 「不器用な」という単語から来ているという説がある。
 「金星音楽団」という交響楽団に所属しているが、
 名前の通りセロの演奏が下手でいつも楽長に叱られていた。
 しかし夜中の動物たちとの触れ合いで上達していく。

 楽長…「金星音楽団」の楽長。
 技能の劣る奏者には非常に手厳しい意見を言う。

 三毛猫…三毛猫はゴーシュの家を最初に訪れた動物。
 勝手に上がりこみ「ゴーシュの音楽を聴かないと眠れない」
 という理由で「ロマチック・シューマン作曲」の
 「トロメライ」の演奏を求める。その生意気な態度に
 腹を立てたゴーシュから鬱憤ばらしのために
「印度の虎狩り」を掻き鳴らされて散々にいじめられる。

かっこう…かっこうの鳴き声のドレミファ(音階)を正確に習うためにゴーシュの家へ来た。人間のゴーシュには
かっこうにとって違う音階のどれもこれもが鳴き声の「かっこう」で同じにしか聞こえなかったが、
何度も鳴き声を聞くうちに次第に音階の正しさに気がつき、調律されていった。
しかし、逆に自分が鳥に教わっているように思えてプライドが傷ついたゴーシュに心身ともに傷つけられた。
口調こそ丁寧語だが、性格はかなり図々しい。セッションを始めればそれを終わりなく延々と続け、何度やっても
「もう一度弾いてください」と頼み続ける。結局ゴーシュに一晩中演奏させ、夜明けまで付き合わせても
まだ飽き足らず頼み込んだため、ゴーシュは激怒した。

狸の子…狸の子は小太鼓の係で、ゴーシュのセロに合わせてこいと父の狸に言われてゴーシュの家へ来た。
ゴーシュは最初狸汁の話をして追い返そうとしたが、音楽の練習の希望と聞いて態度を変え、
子狸に悪い所を指摘されても怒らず謙虚に受け止めた。

野鼠の親子…
野鼠の親子は最後にゴーシュの家へ来た動物。ゴーシュはこの野鼠によって、自分のセロの演奏で動物の病気が治ると知る。
ゴーシュは「何とかラプソディとかいうもの」を演奏して野鼠の子の病気を治し、気をよくしてこの親子にパンを与えた。

雑感… ⇧ 今日の子供の絵は4年生の女の子が描いた 「セロ弾きのゴーシュ」 です。
見守っている学校の授業参観に行った時に見掛けた絵です。ゴーシュに関わった動物が沢山描かれていますね。 
この絵に感化されて登場人物(動物)を付け加えました。女の子とは思えない豪快で力強い絵ですね。


⇩ 下は以前紹介したことのある絵です。 覚えておいででしょうか(1枚だけでは寂しいので。
  

 “和泉市児童作品展(絵画・書道)” で見た小学4年生の女の子が描いた絵 「キリン」 です。 
これには副題がついていて “だいじょうぶよ 行ってらっしゃい” です。
親子のキリンの愛情が描かれていますが、これを描いた女の子も優しい子なんでしょう。 
ひげが審査員なら、この副題を見ただけで入選にしてしまいますよ(笑。

小学4年生の男の子が描いた 「家計簿をつけているぼくのおばあちゃん」 です。
なんともほのぼのとした絵ですね。 FILA(フィラ)のセーターとはお洒落なお婆さんです(笑。
この絵は先日のアコーデオンを弾いている絵と違って “ほうれい線” が効いていますね
※絵の上部のガラスに写り込みがあります(汗。





        世界中の人々が、安心して暮らせる平和な世の中になりますように(祈。



 今日の花は 「今は無きハボタン畑」 です。





2018-10-05  毎年お正月用の “葉牡丹” が植えられている畑に行って見てビックリ!

奥が「葉ボタン畑」があった場所で、畑のすぐ間際まで…これって開発と言うのでしょうか…
とにかく更地になっていて、トラックやブルトーザーが行き来していました(汗。
ここには自然に咲いている “リンドウ” も見ることが出来たんですが… 残念です。 
まぁ「ハボタン」を栽培していたお爺さんも高齢だったからなぁ。 どうされているんでしょう。

今年は「葉牡丹」をほとんど見ていません。
最近は公園などの花壇に寄せ植えされているのを良く見掛けますが、
生産地を見ることはあまりないのではないでしょうか。
という事で、今日は岸和田南部にあった「葉ボタン畑」を見てもらいたいと思います。





 によると…〖冬花壇や正月飾りに欠かせない植物です。
冬の寒さに冴える白や赤の葉はまるでそこに大輪の花が咲いたような美しさです。
外側の葉はグリーンで大きく、中心の葉は紅色、白、クリーム色、ピンクなどに色づきます。
漢字を当てると葉牡丹で、美しいて立派な葉姿を牡丹の花に見立てたものです。
最近では可愛らしい大きさに収まる矮性種も多く出回り、コンテナや鉢植えでも広く利用さています。
茎が長くなる高性種は切り花にされます。茎を長く伸ばして枝分かれさせ、
その先端に花が咲いたように葉を付ける「踊りハボタン」というおもしろい仕立て方もあります〗







〖冬の内は茎が伸びずに寸の詰まった姿をしていますが、暖かくなると茎が伸びてきて菜の花のような
黄色い花を咲かせます。植物学上は地中海沿岸に野生するブラッシカ・オレラケアの変種に当たります。
オレラケアから生じた変種にはその他にキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、青汁で有名なケールなどがあり、
ハボタンとそれらは兄弟と言うことになります。見た目キャベツに似ているのも納得できます〗







「葉牡丹」 の名前は重なり合った葉が牡丹の花のように見える事から名付けられました。 
ヨーロッパ南西部原産の葉を巻かないキャベツ “ケール” を品種改良して出来たそうです。

⇩ ここからは “花の文化園” で見た「ハボタン」です ⇩






日本には鎌倉時代中期または江戸時代前期に渡来したそうですが、
当時は 「ボタンナ(牡丹菜)」 と呼ばれていたとか。







葉の丸い 「東京丸葉系」 や、葉の縁が細かく縮れる 「名古屋縮緬系」、葉の縁が波打つ
「大阪丸葉系」、寒さに強い 「切れ葉系」 など、葉の形も色々有るようですね。 
キャベツの仲間なので基本食べる事は出来るのですが、食用ではないので
農薬が使われている事が有るかも… と云う事で、食べない方が良さそうですね(笑。



   


【新型コロナ厚労省まとめ】190人死亡 11万9174人感染  NHK 12月11日
 国内 新型コロナウイルス感染者 11万9174人。
 一週間前の同曜日発表の人数より 2万9553人増加。
 死者は新たに 190人の報告がありました。
 重症の患者は前の日より8人増え 386人。☆
 
 東京都 新型コロナ1万2163人感染確認 17人死亡。
 一週間前の同曜日発表の人数より 1709人増加。
 重症の患者は前の日と同じ 15人。☆  

 大阪府 新型コロナ 6664人感染確認 12人死亡。
  一週間前の同曜日発表の人数より 2082人増加。
 重症の患者は前の日より1人減って 36人。☆ 

 ⇧ 表は NHK NEWS より    雑感… 全国では前の週の同じ曜日と比べ2万9000人以上増え、
                       6日連続で10万人を超えています。

                       

コメント (2)
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