「多肉植物・火祭り」 ベンケイソウ科
創作花言葉は… 秘めた情熱・燃ゆる憧れ

12月28日(水) 和泉市の今日の天気予報は “晴のち曇” です
昨日の予報は “晴” でした。青い空にほどほどの雲、日差したっぷり、風は無く、
気温は久しぶりに10℃超え、寒さで縮こまった肩の筋肉がほぐれる…そんな気がする
ぽかぽか陽気の気持ちの良いお天気でした(最低気温4.0℃、最高気温10.3℃)

今日の予報は “晴のち曇” です。見事な朝焼けが見られ、最低気温は1.0℃(この冬最低気温)と良く冷えました。
は昼過ぎまでで、夕方からは
が多くなる予報です。ですが雨の心配はなさそうです。
最高気温は11.6℃と、この時期とすれば暖かいですね。風も弱く(1m/s)今日も穏やかな日和になりそうです
〖近畿地方の天気予報〗 中部や南部は穏やかな空 ウエザーニュース
月曜日の中部や南部は日差しが届いても、雲の広がることがあります。奈良県南部ではにわか雨や雪の可能性あり。
北部は午前を中心に雨や雪が降りやすく、強まるおそれがあります。午後は止む時間が増えそうです。



昨日は妻を行き付けのクリニックにコロナワクチン(5回目)を打ちに連れて行き、
ひげは今年最後のブロック注射を打ちに行って来ました。 クリニックの診療は今日までなので
お客さん(患者)が多く、時間がかかると覚悟していました。 が、待合には3人だけ
皆さん、ちゃんと計画的に受診され、お正月に備えておられるんですね。
と、いう事で注射+マッサージ(ウオーターベッド)で30分もかからず終わりました。
いつもは妻との待ち合わせに公園を利用するのですが、今日は時間がかかると思い、スーパー(時間つぶし)にしていました。
が、あまりにも事がスムースに事が運び、もしかして、妻はまだスーパーに行き着いていないかも… と思い、
妻のクリニック~スーパーへの道を追うと… とぼとぼと歩く妻を発見
今日は皆んなうまくゆく


妻を車に乗せ、そのままスーパーへ。今年はもう玄関のしめ縄はすまい(めでたくもない無いので)と思っていましたが…
思い直して、ごくごく小さなリース型のしめ飾りを買いました
帰宅後、早速玄関に取り付けました(早いか? 
「和泉市・市民文化祭 子供絵画展」「岸和田市小中学生絵画展」
子供たちの描いた力作絵画を紹介します。 ※ 前回紹介した絵を再びの…事もあります
(どの絵をアップしたか記憶があいまいで… あっちの方、だいぶ進行しています
「和泉市・市民文化祭 子供絵画展」…
今日の読み聞かせの絵は、6年生がが描いた「百羽の鶴 」です。
百羽のツル(絵本) 作:花岡大学 絵:とだ こうしろう 出版社:戸田デザイン研究室
互いを思いやる心、慈しむ心。そうした「心のつながり」を簡潔な文で表現した優しい物語。
読み聞かせにも最適です。青を基調とした背景に浮かび上がる美しいツルの姿に心を動かされます。
「百羽の鶴」 はこんな物語です 
【冷たい月の光で煌々と明るい、夜ふけの広い空でした。
そこへ、北の方から、真っ白な羽をひわひわと鳴らしながら、
百羽の鶴が飛んで来ました。百羽の鶴は、みんな同じ速さで、
白い羽を、ひわひわと動かしていました。
首をのばしてゆっくりゆっくりと飛んでいるのは、
疲れているからでした。なにせ、北の果ての寂しい氷の国から、
昼も夜も休みなしに、飛び続けて来たのです。
だが、ここまで来れば、行き先はもうすぐでした。
楽しんで待ちに待っていた、きれいな湖のほとりに
着くことが出来るのです。

「下をごらん、山脈だよ」 と、先頭の大きなつるが、嬉しそうに言いました。
みんなは、一斉に下を見ました。 黒々と、一面の大森林です。
雪をかむった高い峰だけが、月の光をはね返して、はがねのように光っていました。
「もう、あとひと息だ。みんな、がんばれよ」 百羽の鶴は、目をきろきろと光らせながら、
疲れた羽に力をこめて、しびれるほど冷たい夜の空気をたたきました。
それで、飛び方は、今までよりも少しだけ速くなりました。もう、後が知れているからです。
残りの力を出しきって、ちょっとでも早く、湖に着きたいのでした。
すると、その時、一番後を飛んでいた、小さな子供の鶴が、
下へ下へと落ち始めました。子供の鶴は、
みんなに内緒にしていましたが、病気だったのです。
ここまで着いて来るのも、やっとでした。
みんなが、少しばかり速くとび始めたので、
子供の鶴は、着いて行こうとして、
死に物狂いで飛びました。
それがいけなかったのです。あっという間に、
羽が動かなくなってしまい、吸い込まれるように、
下へ落ち始めました。
だが、子供の鶴は、みんなに助けを求めようとは思いませんでした。
もうすぐだと喜んでいるみんなの歓びを、壊したくなかったからです。
黙ってぐいぐいと落ちながら、小さな鶴は、やがて、
気を失ってしまいました。
子供の鶴の落ちるのを見つけて、そのすぐ前を飛んでいた鶴が、
鋭く鳴きました。すると、たちまち、大変な事が起こりました。
前を飛んでいた九十九羽の鶴が、一斉に、さっと、
下へ下へと落ち始めたのです。子供の鶴よりも、もっと速く、
月の光を貫いて飛ぶ銀色の矢のように速く落ちました。
そして、落ちていく子供の鶴を追いぬくと、黒々と続く大森林の
真上のあたりで、九十九羽の鶴は、さっと羽を組んで、
一枚の白い網となったのでした。
素晴らしい九十九羽の鶴の曲芸は、見事に、網の上に
子供の鶴を受け止めると、そのまま空へ舞上がりました。
気を失った子供の鶴を長い足でかかえた、先頭の鶴は、
何事も無かったように、みんなに言いました。
「さあ、元のように並んで、飛んで行こう。もうすぐだ。頑張れよ」
煌々と明るい、夜ふけの空を、百羽の鶴は、
真っ白な羽を揃えて、ひわひわと、空のかなたへ、
しだいに小さく消えていきました】
読み聞かせの絵としては「にじいろのさかな」とともによく描かれています。
読み聞かせ ⇒ 思い浮かんだ情景を絵にする… 一貫授業として小学校が取り入れているようです。
ですがどの作品も背景を濃い藍色に塗り、月の周りにぐるぐると輪を描き…多数の鶴を配する似たような描き方が気になります。
よくは知りませんが ‶こういう描き方もありますよ″ という統一した描き方(酒井式描画法)の指導があるようです。
子供たちの自由な発想を妨げるとして賛否両論あるようですが、一つの画法として知っておいてもいいのかも知れないですね。
名画を題材にした子供の絵
今日の絵は6年生の男の子が描いた 「名画の中におじゃましま~す!」 です。

俵屋宗達の “雷神” にお邪魔しています(笑。
これも元絵が良く描けていますね。知ってか知らずか、
それとも偶然か、お腹(へそ)を押さえています。
子供のころはカミナリさんにおへそを盗られると言われたものです。
蚊帳の中に居れば盗られないとも言われましたね。
この子、知っていたのかなぁ(笑。
《京都国立博物館》によると…款記も印章もそなわらないこの屏風が、
俵屋宗達(生没年不詳)であることを疑う人はいない。尾形光琳も、
さらにそのあとの酒井抱一も、これを模倣した作品を制作している。
ここに貼りつめられた金箔は、描かれる物象の形を際立たせ、
金自体が本然的にもっている装飾的効果として働いている。そればかりではなく、この屏風においては、金箔の部分は
無限の奥行をもつある濃密な空間に変質しているのである。つまり、この金箔は、単なる装飾であることを越えて、
無限空間のただなかに現れた鬼神を描くという表現意識を裏打ちするものとして、明確な存在理由をもっている。
今日の花(植物)は 「多肉植物・火祭り」 です。



「多肉植物」 と云えば、ひげには何となくサボテンに近い “熱帯の植物” という思いがあり、
寒さに弱いと思い込んでいました。 ですが案外寒さに強く、ここら辺りでは屋外で冬越しもされています。
水分の少ない過酷な環境下で生き抜けるように進化したプックリと膨らんだ葉… 可愛いですね。
特に女性に人気が有るようですね。
似た姿の植物も多く、なかなか品種名を同定する事は難しいです。


《
GreenSnap》によると…〖火祭りは、ベンケイソウ科のクラッスラ属に分類される多肉植物です。
肉厚な葉の部分が、気温が低くなってくる秋頃から真っ赤に色づいて、紅葉する姿はとても綺麗です。
火祭りは日当たりを好む性質を持っています。日光不足の環境で育ててしまうと葉の色が極端に悪くなったり、
茎が徒長し、ひょろひょろとして間延びした感じになってしまいます。
また、多肉植物の特徴ともいえる肉厚な葉の厚さも薄くなってしまうので注意が必要です〗


〖火祭りは耐暑性があるため、真夏の直射日光にも耐えられます。また、耐寒性もこそこそありますので、
育てやすい多肉植物といえるでしょう。基本的には、火祭りは室内よりも屋外で育てる方が向いています。
寒い地域で育てる以外では、屋外に置いて育てて冬越しをさせることも可能です。
しかし、梅雨や秋の長雨の時期にはできるだけ雨には当てないようにしましょう。
雨に何度か当たってもすぐに傷んでダメになることはありませんが、根腐れの原因となるので気を付けましょう〗

葉っぱは先端がややとがったヘラ状で、スプーンのように内側が少し湾曲します。主な生長期は春から秋です。
夏頃に茎の先端あたりから花芽を出して、ぐんぐん上に伸びていき、秋に小さな白花がまとめて穂状に咲きます。
花穂を出した茎はそれ以上は伸びず、株元近くにある葉の付け根から芽を吹いてふえていきます。
生長してたくさんの茎葉を付けた大株は紅葉したとき見事です。

見事な紅葉で、根元の緑から葉先の赤へのグラデーションが奇麗ですね。
夏場は緑の葉をしているのでそれほど目立ちませんが、冬場の寒さに出会うと
真っ赤に色付き俄然存在感を発揮します。
「火祭り」 という名前は、赤く燃えるように紅葉する様子から名付けられたようです。


年中戸外で日に当て、水や肥料を控えめにして育てると良く紅葉するそうです。
そう云えば、ブロック塀の上に置きっ放しの物を良く見掛けます(笑。
原産地は南アフリカです。
創作花言葉は… 秘めた情熱・燃ゆる憧れ


昨日の予報は “晴” でした。青い空にほどほどの雲、日差したっぷり、風は無く、
気温は久しぶりに10℃超え、寒さで縮こまった肩の筋肉がほぐれる…そんな気がする
ぽかぽか陽気の気持ちの良いお天気でした(最低気温4.0℃、最高気温10.3℃)


今日の予報は “晴のち曇” です。見事な朝焼けが見られ、最低気温は1.0℃(この冬最低気温)と良く冷えました。


最高気温は11.6℃と、この時期とすれば暖かいですね。風も弱く(1m/s)今日も穏やかな日和になりそうです

〖近畿地方の天気予報〗 中部や南部は穏やかな空 ウエザーニュース
月曜日の中部や南部は日差しが届いても、雲の広がることがあります。奈良県南部ではにわか雨や雪の可能性あり。
北部は午前を中心に雨や雪が降りやすく、強まるおそれがあります。午後は止む時間が増えそうです。




ひげは今年最後のブロック注射を打ちに行って来ました。 クリニックの診療は今日までなので
お客さん(患者)が多く、時間がかかると覚悟していました。 が、待合には3人だけ

皆さん、ちゃんと計画的に受診され、お正月に備えておられるんですね。
と、いう事で注射+マッサージ(ウオーターベッド)で30分もかからず終わりました。
いつもは妻との待ち合わせに公園を利用するのですが、今日は時間がかかると思い、スーパー(時間つぶし)にしていました。
が、あまりにも事がスムースに事が運び、もしかして、妻はまだスーパーに行き着いていないかも… と思い、
妻のクリニック~スーパーへの道を追うと… とぼとぼと歩く妻を発見






思い直して、ごくごく小さなリース型のしめ飾りを買いました


「和泉市・市民文化祭 子供絵画展」「岸和田市小中学生絵画展」
子供たちの描いた力作絵画を紹介します。 ※ 前回紹介した絵を再びの…事もあります

(どの絵をアップしたか記憶があいまいで… あっちの方、だいぶ進行しています

「和泉市・市民文化祭 子供絵画展」…


百羽のツル(絵本) 作:花岡大学 絵:とだ こうしろう 出版社:戸田デザイン研究室
互いを思いやる心、慈しむ心。そうした「心のつながり」を簡潔な文で表現した優しい物語。
読み聞かせにも最適です。青を基調とした背景に浮かび上がる美しいツルの姿に心を動かされます。


【冷たい月の光で煌々と明るい、夜ふけの広い空でした。
そこへ、北の方から、真っ白な羽をひわひわと鳴らしながら、
百羽の鶴が飛んで来ました。百羽の鶴は、みんな同じ速さで、
白い羽を、ひわひわと動かしていました。
首をのばしてゆっくりゆっくりと飛んでいるのは、
疲れているからでした。なにせ、北の果ての寂しい氷の国から、
昼も夜も休みなしに、飛び続けて来たのです。
だが、ここまで来れば、行き先はもうすぐでした。
楽しんで待ちに待っていた、きれいな湖のほとりに
着くことが出来るのです。


「下をごらん、山脈だよ」 と、先頭の大きなつるが、嬉しそうに言いました。
みんなは、一斉に下を見ました。 黒々と、一面の大森林です。
雪をかむった高い峰だけが、月の光をはね返して、はがねのように光っていました。
「もう、あとひと息だ。みんな、がんばれよ」 百羽の鶴は、目をきろきろと光らせながら、
疲れた羽に力をこめて、しびれるほど冷たい夜の空気をたたきました。
それで、飛び方は、今までよりも少しだけ速くなりました。もう、後が知れているからです。
残りの力を出しきって、ちょっとでも早く、湖に着きたいのでした。

下へ下へと落ち始めました。子供の鶴は、
みんなに内緒にしていましたが、病気だったのです。
ここまで着いて来るのも、やっとでした。
みんなが、少しばかり速くとび始めたので、
子供の鶴は、着いて行こうとして、
死に物狂いで飛びました。
それがいけなかったのです。あっという間に、
羽が動かなくなってしまい、吸い込まれるように、
下へ落ち始めました。
だが、子供の鶴は、みんなに助けを求めようとは思いませんでした。
もうすぐだと喜んでいるみんなの歓びを、壊したくなかったからです。
黙ってぐいぐいと落ちながら、小さな鶴は、やがて、
気を失ってしまいました。
子供の鶴の落ちるのを見つけて、そのすぐ前を飛んでいた鶴が、
鋭く鳴きました。すると、たちまち、大変な事が起こりました。
前を飛んでいた九十九羽の鶴が、一斉に、さっと、
下へ下へと落ち始めたのです。子供の鶴よりも、もっと速く、
月の光を貫いて飛ぶ銀色の矢のように速く落ちました。
そして、落ちていく子供の鶴を追いぬくと、黒々と続く大森林の

一枚の白い網となったのでした。
素晴らしい九十九羽の鶴の曲芸は、見事に、網の上に
子供の鶴を受け止めると、そのまま空へ舞上がりました。
気を失った子供の鶴を長い足でかかえた、先頭の鶴は、
何事も無かったように、みんなに言いました。
「さあ、元のように並んで、飛んで行こう。もうすぐだ。頑張れよ」
煌々と明るい、夜ふけの空を、百羽の鶴は、
真っ白な羽を揃えて、ひわひわと、空のかなたへ、
しだいに小さく消えていきました】

読み聞かせ ⇒ 思い浮かんだ情景を絵にする… 一貫授業として小学校が取り入れているようです。
ですがどの作品も背景を濃い藍色に塗り、月の周りにぐるぐると輪を描き…多数の鶴を配する似たような描き方が気になります。
よくは知りませんが ‶こういう描き方もありますよ″ という統一した描き方(酒井式描画法)の指導があるようです。
子供たちの自由な発想を妨げるとして賛否両論あるようですが、一つの画法として知っておいてもいいのかも知れないですね。





これも元絵が良く描けていますね。知ってか知らずか、
それとも偶然か、お腹(へそ)を押さえています。
子供のころはカミナリさんにおへそを盗られると言われたものです。
蚊帳の中に居れば盗られないとも言われましたね。
この子、知っていたのかなぁ(笑。
《京都国立博物館》によると…款記も印章もそなわらないこの屏風が、
俵屋宗達(生没年不詳)であることを疑う人はいない。尾形光琳も、
さらにそのあとの酒井抱一も、これを模倣した作品を制作している。
ここに貼りつめられた金箔は、描かれる物象の形を際立たせ、
金自体が本然的にもっている装飾的効果として働いている。そればかりではなく、この屏風においては、金箔の部分は
無限の奥行をもつある濃密な空間に変質しているのである。つまり、この金箔は、単なる装飾であることを越えて、
無限空間のただなかに現れた鬼神を描くという表現意識を裏打ちするものとして、明確な存在理由をもっている。




「多肉植物」 と云えば、ひげには何となくサボテンに近い “熱帯の植物” という思いがあり、
寒さに弱いと思い込んでいました。 ですが案外寒さに強く、ここら辺りでは屋外で冬越しもされています。
水分の少ない過酷な環境下で生き抜けるように進化したプックリと膨らんだ葉… 可愛いですね。
特に女性に人気が有るようですね。
似た姿の植物も多く、なかなか品種名を同定する事は難しいです。


《

肉厚な葉の部分が、気温が低くなってくる秋頃から真っ赤に色づいて、紅葉する姿はとても綺麗です。
火祭りは日当たりを好む性質を持っています。日光不足の環境で育ててしまうと葉の色が極端に悪くなったり、
茎が徒長し、ひょろひょろとして間延びした感じになってしまいます。
また、多肉植物の特徴ともいえる肉厚な葉の厚さも薄くなってしまうので注意が必要です〗


〖火祭りは耐暑性があるため、真夏の直射日光にも耐えられます。また、耐寒性もこそこそありますので、
育てやすい多肉植物といえるでしょう。基本的には、火祭りは室内よりも屋外で育てる方が向いています。
寒い地域で育てる以外では、屋外に置いて育てて冬越しをさせることも可能です。
しかし、梅雨や秋の長雨の時期にはできるだけ雨には当てないようにしましょう。
雨に何度か当たってもすぐに傷んでダメになることはありませんが、根腐れの原因となるので気を付けましょう〗

葉っぱは先端がややとがったヘラ状で、スプーンのように内側が少し湾曲します。主な生長期は春から秋です。
夏頃に茎の先端あたりから花芽を出して、ぐんぐん上に伸びていき、秋に小さな白花がまとめて穂状に咲きます。
花穂を出した茎はそれ以上は伸びず、株元近くにある葉の付け根から芽を吹いてふえていきます。
生長してたくさんの茎葉を付けた大株は紅葉したとき見事です。

見事な紅葉で、根元の緑から葉先の赤へのグラデーションが奇麗ですね。
夏場は緑の葉をしているのでそれほど目立ちませんが、冬場の寒さに出会うと
真っ赤に色付き俄然存在感を発揮します。
「火祭り」 という名前は、赤く燃えるように紅葉する様子から名付けられたようです。


年中戸外で日に当て、水や肥料を控えめにして育てると良く紅葉するそうです。
そう云えば、ブロック塀の上に置きっ放しの物を良く見掛けます(笑。
原産地は南アフリカです。