「ポインセチア」 トウダイグサ科 ☆12月25日の誕生花☆
花言葉は… 私の心は燃えている・祝福・聖なる願い



12月24日(土) 和泉市の今日の天気予報は “晴時々曇” です
昨日の予報は “雪のち晴” でしたが、強い風と共に終日小雪が舞っていました。
最低気温は2.0℃、最高気温4.0℃、西風6~7m/s、寒い一日でした。
今日の予報は “晴時々曇” ですが、日中は
、
は夜になってからのようです。
ホワイトクリスマスを期待しましたが、今朝は全く積もって(降って)いません。
今日の最低気温が3.1℃、最高気温は6.1℃、西の風4~5m/sの予想です。
【近畿地方の天気予報】 北部は融雪に注意 ウエザーニュース
土曜日の中部や南部は変わりやすい天気で、雪や雨の降りやすい空。
北部は雨や雪が降り、強まることがあります。
強風による横殴りの降り方や交通機関への影響、融雪による路面悪化や冠水、落雪等に警戒が必要です。
昨日は大学病院に行き、手術のための最後の検査や手術の説明、入院手続きなどをしてきました。
あと10日。 時間よ、とまれ!
お正月を楽しみに待つ人もあれば… そうでない人も… 
朝9時半に自宅を出て、帰宅は夕方5時前… 疲れました(ほとんどは待ち時間ですけどねぁ
今日も道中は猛吹雪でした。 幸い積雪はほとんどなく、渋滞もなく助かりました。
でも時折、車の屋根に20cmほどの雪を乗せ、それを振り落としながら走っているのを見掛けました
「和泉市・市民文化祭 子供絵画展」「岸和田市小中学生絵画展」
子供たちの描いた力作絵画を紹介します。 ※ 前回紹介した絵を再びの…事もあります
(どの絵をアップしたか記憶があいまいで… あっちの方、だいぶ進行しています
「和泉市・市民文化祭 子供絵画展」…
今日の読み聞かせの絵は、1年の子が描いた「花さかじいさん 」です。
有名な童話でタイトルだけは知っていても、内容は知らないとか、結末をしらない…
そんな事って多いですね。 今日アップした「花さかじいさん 」も、
♪ 裏の畑でポチがなく 正直じいさん掘ったれば 大判小判が ザックザックザックザク
歌では知っているんですが、子供のころ、絵本をしっかり読んだ記憶はありません。
灰を撒いて花を咲かせることは知っていても、途中経過、結末はどうだったか
《ウィキペディア》による 〖あらすじ〗…
ある山里に心優しい老夫婦と、その隣人に欲張りで乱暴な老夫婦が
住んでいた。 優しい夫婦が傷ついた子犬を見つけて飼うことにし、
わが子のように大切に育てる。 あるとき犬は畑の土を掘りながら
「ここ掘れワンワン」と鳴き始める。 驚いた老人が鍬で畑を掘ったところ、
金貨(大判・小判)が掘り出され、老夫婦は喜んで近所にも振る舞い物をする。
それをねたんだ隣の老夫婦は、無理やり犬を連れ去り、財宝を探させようと
虐待する。 しかし、指し示した場所から出てきたのは、期待はずれのガラクタ
(ゲテモノ・妖怪・欠けた瀬戸物)だったため、隣の老夫婦は激怒して
犬を殺害し、飼い主夫婦にも悪態をついた。
わが子同然の犬を失って悲しみにくれる夫婦は、死んだ犬を引き取って
庭に墓を作って埋め、雨風から犬の墓を守るため、傍らに木を植えた。
植えられた木は短い年月で大木に成長し、やがて夢に犬が現れてその木を
伐り倒して臼を作るように助言する。
夫婦が助言どおりに臼を作り、それで餅を搗くと、財宝があふれ出た。
それを知った隣の老夫婦は再び難癖をつけて臼を借り受けるが、出てくるのは
汚物ばかりだったため、激怒して斧で臼を打ち割って薪にして燃やしてしまう。
優しい老夫婦は灰を返してもらって大事に供養しようとするが、再び犬が夢に出てきて桜の枯れ木に灰を撒いてほしいと頼む。
その言葉に従ったところ花が満開になり、たまたま通りかかった大名が感動し、老爺をほめて褒美を与えた。
羨ましく思った隣の老夫婦がまねをするが、花が咲くどころか大名の目に灰が入ってしまい、罰を受ける。
《まんが日本昔ばなし「花咲か爺さん」》 ⇦ここをクリックすると、約12分間の動画を(YouTube)見ることが出来ます。
はっはっは、このお爺さんの目も… なんだか、一目で花咲か爺さんと分かる絵は出て来ませんね 
今日で小学1年生の描いた「花さかじいさん 」の絵は終わりますが、優しそうなお爺さんはいませんでしたね
でもこの絵は枯れ木に灰をばら撒いている形にはなっています
名画を題材にした子供の絵 
“和泉市子供絵画展” で見かけた小学6年生の女の子が描いた「‶牛乳を注ぐ女″ に牛乳を注ぐ私」 です。

なんだと?「‶牛乳を注ぐ女″ に牛乳を注ぐ私」? なんのこっちゃ? とよく見ると…
⇦ なんだかなぁ、ほんとに注いでるよ
なんという発想? 
この子、面白い子なんでしょうね。 会って話がしてみたい 
「牛乳を注ぐ女」《西洋絵画美術館》によると…この作品が描かれた1650年代後半、
フェルメールはさまざまな様式や主題を探求していた。台所仕事をする女性は、ほかの作品には
見られないがっしりした体格で描かれており、漆喰の落剥、釘、釘跡まで認められる無地の壁を
背にしている。細部まで克明に描かれた背景と前景のモニュメンタルに描かれた女性との対照性は、
まことに見事だ。床に置かれている足温器は、女性の貞節ややさしさを願う気持ちを表わすものであり、
その後ろの壁に貼られたタイルにキューピッドが描かれていることも、それと関連している。
硬くなってしまったパンを小さく砕き牛乳と一緒に煮込んで食べる。当時のオランダではどこにでもある当たり前の光景を
描いているのだが、前掛けやテーブルのタオルに何気なく高価な青絵の具がふんだんに使われている。 …だそうです





クリスマスに贈るちょっと良い話… 毎年クリスマスイブに紹介しているお話です。
“こころのチキンスープ(2)” という本から… 何度読んでも目頭が熱くなります。
小学校教師と、ある男の子の話です。 先生は、当時4年生の担任をしていました。
「すべての生徒を公平に愛しなさい」 という教師のスローガンはまやかし・・・
そう先生は心の中で呟きました。 その理由? 実は・・・
受け持っていたクラスに、どうしても好きになれない生徒がいたのです。
男の子の成績はいつもクラスで最低。 無口で、授業に対しても一切興味を示さず、友達もいない。
それで、いつも服装は乱れて不潔。
先生は、その男の子のテストの解答用紙に、0点と大きくつけることや、
成績表に最低の評価をつける事にある種の快感まで覚えるほどになっていました。
そんなある日、学校の指令で、生徒1人1人の過去の履歴を見直して、
再度、生徒の総合評価をつけることになったのです。
当然その生徒の中にはその男の子もいました。先生は、嫌いなその子の評価を一番最後にまわしました。
その子以外のすべての生徒の評価が終わった後、先生は嫌々その子の1年生からの
評価に目を通し始めました。 その評価を見て先生は愕然とします・・・
なんと当時の担任の評価は、先生の知るその子とは全く別人だったのです。
「クラスで最も活発で人気者。成績も良く、クラスの雰囲気を明るくするには欠かせない子」
驚きを隠せない先生は、続けて2年生の評価を見ます。
「最近明るさがなくなってきた。 お母さんが重い病で、そのことが影響し、
授業でもボーっとする事が多くなってきている」
3年生の評価になると 「お母さんが亡くなって以来、授業に全く興味を示さなくなっている。
お父さんも彼のことをかまわないみたいで、友達もなくなってしまった」
ここまで読んだ先生は、雷に打たれたかのようにショックを受けました。
次の日、クリスマスの時期だったので、生徒たちが先生にプレゼントを持って来ました。
華やかなラッピングのプレゼントの中に、1つだけ、みすぼらしいスーパーの袋に入った
薄汚れたプレゼントがありました。 それはその子からのプレゼントだったのです。
先生はその袋からプレゼントを出すと、そこには糸の切れたネックレスと、半分使った香水の瓶が入っていました。
それを見た他の生徒たちは、馬鹿にして笑い始めましたが、先生は
「何を笑ってるの! きれいなネックレスじゃない。 良い香りの香水もあるわ!」
そう言って香水を手につけたのです。
その日、男の子は先生のところにやってきてこう一言だけ言ったのです。
「先生、先生の匂いは、ぼくのお母さんの匂いといっしょだったよ」
その男の子のプレゼントは、死んだお母さんの形見だったのです。
全員の生徒が去った後、先生は1人教室に残り、泣き崩れました。
今までその男の子に対して持っていた感情を反省し、この瞬間から、先生は
初めて・・・見せかけでなく・・・子供たちを、心から教える先生になったのです。
それ以来、先生はその子を一生懸命勇気づけ、授業についていけるように教えました。
スポンジが水を吸収するように、その子も先生の教えをどんどん吸収していき、
その年が終わるころには、その男の子の成績はクラスでもトップになりました。
小学校を卒業してから何年か後、先生はその男の子からの手紙を受け取ります。
そこには・・・ 「先生、先生のおかげで、高校を3番の成績で卒業する事が出来ました。
先生は、私の人生で出会った最高で大好きな先生です。ありがとうございます」と書かれてありました。
それから4年、また彼から手紙が届きます。
「先生、なかなか大変でしたけど、なんとか大学を首席で卒業できました。これも先生のおかげです。
人生で出会った最高で一番大好きな先生です。 ありがとうございます」
そしてまた何年か後に、新しい手紙が届きました。
「先生、大学で出会った女性と結婚することになりました。新郎の母親の席に、ぜひ先生に座ってほしいのです。
お願いできますか?先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です」
この手紙には、彼の名前に称号がついていました。なんと彼は、医学博士になったのです。
先生は、糸が切れたネックレスと、半分しか残っていなかった香水を身につけ、彼の結婚式に出ました。
壇上で彼は先生にこうささやきます。
「先生、こんな私でも、社会に何か貢献できることを教えてくださって、本当に ありがとうございました」
それを聞いた先生は涙ぐみながら、彼にこう言います。
「あなたは間違っているわ・・・あなたこそが・・・ 私に・・・何か社会に貢献できることを教えてくれたのよ。
あなたに出会うまで、私は子供を教える資格はなかったの。
でもあなたに出会ってから、あなたに教わったから・・・
子供を教える、真の教師になれたのよ。 ありがとう」 …
今日の花は 「ポインセチア」 です。 以前 「花の文化園」 で撮ったものを集めてみました。




この時期、花屋さんのスペースの半分はこの 「ポインセチア」 と “シクラメン” で占められ、
すっかりクリスマスの花になっていますね。



原産地はメキシコで、アメリカのメキシコ駐在大使、ポインセットさんがこの花を
アメリカに紹介した事から 「ポインセチア」 の名が付いたそうです。
さらに欧米に伝わり、クリスマスに “キリストの血の色” の赤い花を飾る習慣から
“クリスマスの花” となったと云う事です。
でも最近は赤だけでなく、様々な色の 「ポインセチア」 が出回っていますね。



ここで少し講釈を(笑)… 花、花、と書いていますが、花に見える赤い部分
(色が付いた葉)は “ホウ(苞)” の変化した物で、花は中央の粒々です。
ところでよく “花に見える部分は苞(ホウ)です” とか、
“花に見える部分は萼(ガク)の変化した物です” などと解説されていますね。
“萼” と “苞” の違い… 私なりの解釈は、どちらも葉が変化した物で、
寒さや雨から花(蕾)を守っている物と思っています。
そして “萼” は一つの花を、 “苞” は花の集団(固まり)を守っていると理解しています。



「ポインセチア」 は “短日植物” で、鮮やかな色を楽しむには、9月から約2ヶ月間、
夕方5時から翌朝8時まで、完全に遮光しなければならないのだそうです。
花屋さんの店先に並んでいる色鮮やかな 「ポインセチア」 は、
こんな手間暇をかけて作り出しているんですね。
日本には明治の中頃に渡来したそうで、当時は 「ショウジョウボク(猩々木)」 と
呼ばれていたそうです。
赤い花(苞葉)が中国の想像上の動物 “猩々” を連想させたのでしょう。
赤い顔をしたお酒好きの動物だそうです。

【新型コロナ 厚労省まとめ】315人死亡 17万3336人感染 NHK 12月23日
国内 新型コロナウイルス感染者 17万3336人。
一週間前の同曜日発表の人数より1万9463人増加
死者は新たに 315人の報告がありました。
重症の患者は前の日より9人減って 536人。☆
東京都 新型コロナ1万7332人感染確認 22人死亡。
一週間前の同曜日発表の人数より 1059人増加。
重症の患者は前の日より2人増えて 44人。☆
大阪府 新型コロナ 1万537人感染確認 19人死亡。
一週間前の同曜日発表の人数より 1812人増加。
重症の患者は前の日から4人増えて 55人。☆
⇧ 表は 日テレ NEWSより
トピックス ◇ 全国・東京・大阪、いずれも先週の金曜日(16日)より増加
◇ 東京 18日連続で前の週の同じ曜日を上回っています
◇ コロナとインフル同時流行懸念 年末年始の医療体制強化 東京





花言葉は… 私の心は燃えている・祝福・聖なる願い




昨日の予報は “雪のち晴” でしたが、強い風と共に終日小雪が舞っていました。
最低気温は2.0℃、最高気温4.0℃、西風6~7m/s、寒い一日でした。
今日の予報は “晴時々曇” ですが、日中は


ホワイトクリスマスを期待しましたが、今朝は全く積もって(降って)いません。
今日の最低気温が3.1℃、最高気温は6.1℃、西の風4~5m/sの予想です。

土曜日の中部や南部は変わりやすい天気で、雪や雨の降りやすい空。
北部は雨や雪が降り、強まることがあります。
強風による横殴りの降り方や交通機関への影響、融雪による路面悪化や冠水、落雪等に警戒が必要です。

あと10日。 時間よ、とまれ!


朝9時半に自宅を出て、帰宅は夕方5時前… 疲れました(ほとんどは待ち時間ですけどねぁ

今日も道中は猛吹雪でした。 幸い積雪はほとんどなく、渋滞もなく助かりました。
でも時折、車の屋根に20cmほどの雪を乗せ、それを振り落としながら走っているのを見掛けました


子供たちの描いた力作絵画を紹介します。 ※ 前回紹介した絵を再びの…事もあります

(どの絵をアップしたか記憶があいまいで… あっちの方、だいぶ進行しています

「和泉市・市民文化祭 子供絵画展」…



有名な童話でタイトルだけは知っていても、内容は知らないとか、結末をしらない…
そんな事って多いですね。 今日アップした「花さかじいさん 」も、
♪ 裏の畑でポチがなく 正直じいさん掘ったれば 大判小判が ザックザックザックザク
歌では知っているんですが、子供のころ、絵本をしっかり読んだ記憶はありません。
灰を撒いて花を咲かせることは知っていても、途中経過、結末はどうだったか


ある山里に心優しい老夫婦と、その隣人に欲張りで乱暴な老夫婦が
住んでいた。 優しい夫婦が傷ついた子犬を見つけて飼うことにし、
わが子のように大切に育てる。 あるとき犬は畑の土を掘りながら
「ここ掘れワンワン」と鳴き始める。 驚いた老人が鍬で畑を掘ったところ、
金貨(大判・小判)が掘り出され、老夫婦は喜んで近所にも振る舞い物をする。
それをねたんだ隣の老夫婦は、無理やり犬を連れ去り、財宝を探させようと
虐待する。 しかし、指し示した場所から出てきたのは、期待はずれのガラクタ
(ゲテモノ・妖怪・欠けた瀬戸物)だったため、隣の老夫婦は激怒して
犬を殺害し、飼い主夫婦にも悪態をついた。
わが子同然の犬を失って悲しみにくれる夫婦は、死んだ犬を引き取って
庭に墓を作って埋め、雨風から犬の墓を守るため、傍らに木を植えた。
植えられた木は短い年月で大木に成長し、やがて夢に犬が現れてその木を
伐り倒して臼を作るように助言する。
夫婦が助言どおりに臼を作り、それで餅を搗くと、財宝があふれ出た。
それを知った隣の老夫婦は再び難癖をつけて臼を借り受けるが、出てくるのは
汚物ばかりだったため、激怒して斧で臼を打ち割って薪にして燃やしてしまう。
優しい老夫婦は灰を返してもらって大事に供養しようとするが、再び犬が夢に出てきて桜の枯れ木に灰を撒いてほしいと頼む。
その言葉に従ったところ花が満開になり、たまたま通りかかった大名が感動し、老爺をほめて褒美を与えた。
羨ましく思った隣の老夫婦がまねをするが、花が咲くどころか大名の目に灰が入ってしまい、罰を受ける。
《まんが日本昔ばなし「花咲か爺さん」》 ⇦ここをクリックすると、約12分間の動画を(YouTube)見ることが出来ます。


今日で小学1年生の描いた「花さかじいさん 」の絵は終わりますが、優しそうなお爺さんはいませんでしたね

でもこの絵は枯れ木に灰をばら撒いている形にはなっています



“和泉市子供絵画展” で見かけた小学6年生の女の子が描いた「‶牛乳を注ぐ女″ に牛乳を注ぐ私」 です。



⇦ なんだかなぁ、ほんとに注いでるよ




「牛乳を注ぐ女」《西洋絵画美術館》によると…この作品が描かれた1650年代後半、
フェルメールはさまざまな様式や主題を探求していた。台所仕事をする女性は、ほかの作品には
見られないがっしりした体格で描かれており、漆喰の落剥、釘、釘跡まで認められる無地の壁を
背にしている。細部まで克明に描かれた背景と前景のモニュメンタルに描かれた女性との対照性は、
まことに見事だ。床に置かれている足温器は、女性の貞節ややさしさを願う気持ちを表わすものであり、
その後ろの壁に貼られたタイルにキューピッドが描かれていることも、それと関連している。
硬くなってしまったパンを小さく砕き牛乳と一緒に煮込んで食べる。当時のオランダではどこにでもある当たり前の光景を
描いているのだが、前掛けやテーブルのタオルに何気なく高価な青絵の具がふんだんに使われている。 …だそうです







“こころのチキンスープ(2)” という本から… 何度読んでも目頭が熱くなります。

「すべての生徒を公平に愛しなさい」 という教師のスローガンはまやかし・・・
そう先生は心の中で呟きました。 その理由? 実は・・・
受け持っていたクラスに、どうしても好きになれない生徒がいたのです。
男の子の成績はいつもクラスで最低。 無口で、授業に対しても一切興味を示さず、友達もいない。
それで、いつも服装は乱れて不潔。
先生は、その男の子のテストの解答用紙に、0点と大きくつけることや、
成績表に最低の評価をつける事にある種の快感まで覚えるほどになっていました。

再度、生徒の総合評価をつけることになったのです。
当然その生徒の中にはその男の子もいました。先生は、嫌いなその子の評価を一番最後にまわしました。
その子以外のすべての生徒の評価が終わった後、先生は嫌々その子の1年生からの
評価に目を通し始めました。 その評価を見て先生は愕然とします・・・

「クラスで最も活発で人気者。成績も良く、クラスの雰囲気を明るくするには欠かせない子」
驚きを隠せない先生は、続けて2年生の評価を見ます。
「最近明るさがなくなってきた。 お母さんが重い病で、そのことが影響し、
授業でもボーっとする事が多くなってきている」
3年生の評価になると 「お母さんが亡くなって以来、授業に全く興味を示さなくなっている。
お父さんも彼のことをかまわないみたいで、友達もなくなってしまった」
ここまで読んだ先生は、雷に打たれたかのようにショックを受けました。

華やかなラッピングのプレゼントの中に、1つだけ、みすぼらしいスーパーの袋に入った
薄汚れたプレゼントがありました。 それはその子からのプレゼントだったのです。
先生はその袋からプレゼントを出すと、そこには糸の切れたネックレスと、半分使った香水の瓶が入っていました。
それを見た他の生徒たちは、馬鹿にして笑い始めましたが、先生は
「何を笑ってるの! きれいなネックレスじゃない。 良い香りの香水もあるわ!」
そう言って香水を手につけたのです。

「先生、先生の匂いは、ぼくのお母さんの匂いといっしょだったよ」
その男の子のプレゼントは、死んだお母さんの形見だったのです。
全員の生徒が去った後、先生は1人教室に残り、泣き崩れました。
今までその男の子に対して持っていた感情を反省し、この瞬間から、先生は
初めて・・・見せかけでなく・・・子供たちを、心から教える先生になったのです。

スポンジが水を吸収するように、その子も先生の教えをどんどん吸収していき、
その年が終わるころには、その男の子の成績はクラスでもトップになりました。

そこには・・・ 「先生、先生のおかげで、高校を3番の成績で卒業する事が出来ました。
先生は、私の人生で出会った最高で大好きな先生です。ありがとうございます」と書かれてありました。

「先生、なかなか大変でしたけど、なんとか大学を首席で卒業できました。これも先生のおかげです。
人生で出会った最高で一番大好きな先生です。 ありがとうございます」

「先生、大学で出会った女性と結婚することになりました。新郎の母親の席に、ぜひ先生に座ってほしいのです。
お願いできますか?先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です」
この手紙には、彼の名前に称号がついていました。なんと彼は、医学博士になったのです。
先生は、糸が切れたネックレスと、半分しか残っていなかった香水を身につけ、彼の結婚式に出ました。

「先生、こんな私でも、社会に何か貢献できることを教えてくださって、本当に ありがとうございました」
それを聞いた先生は涙ぐみながら、彼にこう言います。
「あなたは間違っているわ・・・あなたこそが・・・ 私に・・・何か社会に貢献できることを教えてくれたのよ。
あなたに出会うまで、私は子供を教える資格はなかったの。
でもあなたに出会ってから、あなたに教わったから・・・
子供を教える、真の教師になれたのよ。 ありがとう」 …





この時期、花屋さんのスペースの半分はこの 「ポインセチア」 と “シクラメン” で占められ、
すっかりクリスマスの花になっていますね。



原産地はメキシコで、アメリカのメキシコ駐在大使、ポインセットさんがこの花を
アメリカに紹介した事から 「ポインセチア」 の名が付いたそうです。
さらに欧米に伝わり、クリスマスに “キリストの血の色” の赤い花を飾る習慣から
“クリスマスの花” となったと云う事です。
でも最近は赤だけでなく、様々な色の 「ポインセチア」 が出回っていますね。




(色が付いた葉)は “ホウ(苞)” の変化した物で、花は中央の粒々です。
ところでよく “花に見える部分は苞(ホウ)です” とか、
“花に見える部分は萼(ガク)の変化した物です” などと解説されていますね。
“萼” と “苞” の違い… 私なりの解釈は、どちらも葉が変化した物で、
寒さや雨から花(蕾)を守っている物と思っています。
そして “萼” は一つの花を、 “苞” は花の集団(固まり)を守っていると理解しています。



「ポインセチア」 は “短日植物” で、鮮やかな色を楽しむには、9月から約2ヶ月間、
夕方5時から翌朝8時まで、完全に遮光しなければならないのだそうです。
花屋さんの店先に並んでいる色鮮やかな 「ポインセチア」 は、
こんな手間暇をかけて作り出しているんですね。
日本には明治の中頃に渡来したそうで、当時は 「ショウジョウボク(猩々木)」 と
呼ばれていたそうです。

赤い花(苞葉)が中国の想像上の動物 “猩々” を連想させたのでしょう。
赤い顔をしたお酒好きの動物だそうです。




一週間前の同曜日発表の人数より1万9463人増加
死者は新たに 315人の報告がありました。
重症の患者は前の日より9人減って 536人。☆
東京都 新型コロナ1万7332人感染確認 22人死亡。
一週間前の同曜日発表の人数より 1059人増加。
重症の患者は前の日より2人増えて 44人。☆
大阪府 新型コロナ 1万537人感染確認 19人死亡。
一週間前の同曜日発表の人数より 1812人増加。
重症の患者は前の日から4人増えて 55人。☆
⇧ 表は 日テレ NEWSより

◇ 東京 18日連続で前の週の同じ曜日を上回っています
◇ コロナとインフル同時流行懸念 年末年始の医療体制強化 東京




