久しぶりの福岡出張・・だが、あまりにも余裕のない日程で
このブログも2日休刊となった。
とにかく今週は、長く感じる一週間だった。
それでも昼、ちょっと寄り道・・天神の客先を出てジュンク堂へ向かう。
目的は村上春樹、3年ぶりに発売となる小説を買うためだ。
「色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年」
なんと長いタイトルだ・・・なかなか覚えられない(^_^;)
ニュースによると、発売前に50万部刷ったそうだ。
文藝春秋出版としては過去最高の部数らしい。
村上春樹は特別好きな作家ではないが・・
そんなニュースを見てしまったものだから
ブームに乗って読むことにした。
書店では入り口に特設コーナーを設け山積みしていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰り道、新幹線のぞみ車中・・さっそく読んだ。
やっぱり・・あまりにもとびすぎて・・私にはついていけない世界だった。
しかし、これが文学というものなのだろう。
書籍も好き嫌いをなくそうと思うが・・
複雑怪奇なミステリーよりも、水戸黄門のように結果がわかるほうが、
私は・・やっぱり好きだな。
このブログも2日休刊となった。
とにかく今週は、長く感じる一週間だった。
それでも昼、ちょっと寄り道・・天神の客先を出てジュンク堂へ向かう。
目的は村上春樹、3年ぶりに発売となる小説を買うためだ。
「色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年」
なんと長いタイトルだ・・・なかなか覚えられない(^_^;)
ニュースによると、発売前に50万部刷ったそうだ。
文藝春秋出版としては過去最高の部数らしい。
村上春樹は特別好きな作家ではないが・・
そんなニュースを見てしまったものだから
ブームに乗って読むことにした。
書店では入り口に特設コーナーを設け山積みしていた。
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帰り道、新幹線のぞみ車中・・さっそく読んだ。
やっぱり・・あまりにもとびすぎて・・私にはついていけない世界だった。
しかし、これが文学というものなのだろう。
書籍も好き嫌いをなくそうと思うが・・
複雑怪奇なミステリーよりも、水戸黄門のように結果がわかるほうが、
私は・・やっぱり好きだな。
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