市之瀬廣太(いちのせひろた)記念美術館へ行ってきました。
ボランティア仲間のお父様の作品ということで
案内をしてくださいました。

★最初に、彫刻を鑑賞するにあたってポイントをいくつか教えていただきました★
作品が自分のフィーリングに合うかどうか。
合ったら、立ち止まってみること。
作者の心を感じるには、正面からだけでなく、ぐるりと回って
自分の手で触れてみる。
彫刻には色彩がない代わりに「光と影」が大事な要素。
作家は作品がどのような「光と影」を醸し出すかを
計算して製作しているのだそうです。
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この二点も小鳥のモチーフです。左は美術館内展示作品。
右は名古屋の金山市民会館前にあります。

作品はすべて許可を得て撮影させていただきました。
