さらばぁ 心を病んだ仕切り屋よ!!心を病んだ人が仕切り屋になり、幅を利かす家庭や職場は、家庭全体、職場全体が、狂気となりますよね。しかも、重症なのは、病気のご当人も、その病人にスポイ......
NHKスペシャル「私たちのこれから #子どもたちの未来 」 http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170604 は,やっぱり,困った番組です。
子どもの4割近くが「将来に希望が持てない」ということが,番組冒頭で取り上げられています。そして,この番組では,それは子どもの貧困のせいにしていました。子どもの貧困は,親が貧困だから,その貧困が子どもにも引き継がれて,貧困から抜け出せない…。そういう論調です。
これにはとても困ります。親が貧困なのは,親が低賃金だからです。でも,親が低賃金で,子どもに十分な教育が施せないから,子どもが将来に希望を持てないのではないのです。
そもそも,子どもが希望を持ちにく脳,希望が持ちずらい人格に変形させられているんです。その視点がNHKにはありません。つまり,親が低賃金だから,生きていくためには長時間働かなくちゃいけない。そのために,赤ちゃんが0歳,1歳の時に,お母さんが赤ちゃんの目の前にいる時間が極端に少なく,しかも,極端に少ない時間の質も,上等ではない,そのために,子どもの半分以上が,発達トラウマ障害(DTD)になってしまって,希望が持ちにくい脳,希望が持ちにくい人格に,壊されている訳です。
NHKは,今の家族の,子どもの,いろんな危機をあおっても,その都度,その都度,わかりやすいかもしれないが,近視眼的なバラバラなことしかししません。なぜなら,トータルなヴィジョンがないからですね。
いま,トータルのヴィジョンのために,なくてはならない視点こそ,発達トラウマ障害(DTD)の現実を認めたヴィジョンです。
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