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ヴァン・デ・コーク教授の The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 『虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?』
第17章。「バラバラな自分をまとめる:決めるのは自分」です。p.280,ブランクから。
死に物狂いの時期には,死に物狂いの物差しを
私どもは皆,馬鹿にされれば,何が起きたか知っていますでしょ。私どもは皆,全精力を使って自分を守ろうとしますし,生き残り作戦をいろいろやってみるものでしょ。本音は言わないように押し殺すかもしれません。怒りを爆発させるかもしれませんし,復讐を心密かに図るやもしれません。強くなって成功して,誰からも再び傷つけられずに済むようにしようと決心するかもしれませんね。心の病気のいろんな症状と看做されるいろんな行動も,たとえば,強迫的な考え,強迫的な行動,パニック発作,自傷や自殺行為も,自分を守る手立てとしてやりだしたことなんです。トラウマに対してこういった適応をすることは,通常の社会生活をするのを妨げますから,医療関係者も患者さん本人も,「こりゃもう,治らないだろう」と思い込んでしまう場合が多いんです。こういった症状を変えることができない障害と看做すと,薬の処方をどうするか,だけに視野が狭くなります。その結果,患者は一生薬漬けです。トラウマを負わされた人は,まるで腎臓透析患者です。
それだけ,見通しが大切ですね。
見通しが大切なのは,病気やトラウマで苦しんでいる人や,医療関係者に限ったことではありません。
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