発達トラウマ障害(DTD)のご相談は,こちらへ。agape☆gmail.com 但し,全て半角にしてから,☆→1430777@に変換してください。当方,年間70~80ケースの発達トラウマ障害(DTD)セラピーをしてきていかなりのケースが善くなっていますよ。あなたも是非位一度連絡してください。料金は収入によっていろいろです。世帯所得によって,ワンセッション500円(家庭保護世帯,母親のひとり親世帯など)~30,000(年収1,000万以上)
Toys and Reasons 『おもちゃ と 賢慮』から,p.56の第2パラグラフからです。
#認め合う体験 こそが,#根源的な体験 #津波の防波堤
の続き。3訂版。
もちろん,動物にも魅力的な遊びが1つの秩序の中にあるのも事実ですが,その秩序の中で,どんな条件であれば、遊びをするゆとりがあるのか,どこまでなら,相手のゆとりを犯したり、邪魔したりせずに,許されるのか。相手のゆとりを犯したりすれば,激しい怒りが湧き上がってきたり、あるいは、激しい怒りの真似をしたりすれば、なだめるか、脅すかの身振りで反応が返ってきます。しかしながら、人間の始まりにおいては,激しい怒りや怒りの抗議を本能的に表すことは、多くの場合、やり取りを切に求める1つのお願いであると、考えてもよいのです。実際、陽気で楽しく世話するために歩み寄ってもらった赤ちゃんの中では、どれだけ、不安と激しい怒りがいっぺんに吹き飛んでしまうのが,分かります。「日常生活を礼拝にする」人間に恵まれた偉大なギフトは,このように必要不可欠な様々な出会いに,互恵的に認め合うのにピッタリな場と見通しをもたらしますし,(訳注:動物が生まれながらに持つ)本能的なやり取りの代わりをします。それについて詳細は,この本の第二部で扱う予定です。
互恵的に認め合うことを確かにする日常生活を礼拝にすることこそ,エリクソン心理学の根幹ですし,脆い陽気で楽しいことを確かにするものです。
日常生活を礼拝にすることこそ,神の命が回転する時空です。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます