2018年、歳を重ねて人生も残り少なくなってきました。これまで熱心にコレクションしてきたオールドガーバーを中心にしたナイフたちは、身近に引き受け手がないため、手放すことにしました。
コレクションの中でもガーバーの小型ナイフ、ピキシーが好きで力を入れて集めました。ほぼ、完集できたのではないかと思っています。ただ、試作品やまれに「なんじゃこれは」とビックリするような製品が出現したりします。
手放す前に最初の製品から一度纏めて紹介したいと思います。もし、誤りなど書く事があるやもしれません。その際、是非ご指摘をお願いします。(2018.7.5)
①リトル・フィッシャーマン(little Fisherman)
1950年、ミミングのハンドルを短くし、シースを付けた、リトル・フィッシャーマン(little Fisherman)が発売され、1951年まで販売されます。 リトル・フィッシャーマンは、1951年にピキシー(Pixie)に名前が変更され、ハンドルのスタイルがポイント・エンドになります。
上が1951年製造、下が1950年製造
上が1951年製、下が1950年製 1950年製はハンドル右側に『GERBER』の打刻があります。ハンドルは扁平で角張っています。
1951年製は、ハンドルに刻印はありません。下側に薄く文字を削ったような形跡があります。ハンドルは丸みが強くなっています。
上が1951年製、下が1950年製
上が1951年製、下が1950年製
上が1951年製、下が1950年製
1951年製
1951年製
1950年製
●全長:約17.9㎝ ●ブレード長:約8㎝ ●ブレード材:ハイス鋼かハックソー工具鋼?クロームメッキ ●ハンドル:クロームメッキアルミキャスト
1951年製
●全長:約17.9㎝ ●ブレード長:約8.7㎝ ●ブレード材:ハイス鋼、クロームメッキ ●ハンドル:クロームメッキアルミキャスト
このナイフは2タイプともに製造期間が極端に短いため製造数はとても少ないと思われます。市場には滅多に出てこないナイフです。
コレクションの中でもガーバーの小型ナイフ、ピキシーが好きで力を入れて集めました。ほぼ、完集できたのではないかと思っています。ただ、試作品やまれに「なんじゃこれは」とビックリするような製品が出現したりします。
手放す前に最初の製品から一度纏めて紹介したいと思います。もし、誤りなど書く事があるやもしれません。その際、是非ご指摘をお願いします。(2018.7.5)
①リトル・フィッシャーマン(little Fisherman)
1950年、ミミングのハンドルを短くし、シースを付けた、リトル・フィッシャーマン(little Fisherman)が発売され、1951年まで販売されます。 リトル・フィッシャーマンは、1951年にピキシー(Pixie)に名前が変更され、ハンドルのスタイルがポイント・エンドになります。
上が1951年製造、下が1950年製造
上が1951年製、下が1950年製 1950年製はハンドル右側に『GERBER』の打刻があります。ハンドルは扁平で角張っています。
1951年製は、ハンドルに刻印はありません。下側に薄く文字を削ったような形跡があります。ハンドルは丸みが強くなっています。
上が1951年製、下が1950年製
上が1951年製、下が1950年製
上が1951年製、下が1950年製
1951年製
1951年製
1950年製
●全長:約17.9㎝ ●ブレード長:約8㎝ ●ブレード材:ハイス鋼かハックソー工具鋼?クロームメッキ ●ハンドル:クロームメッキアルミキャスト
1951年製
●全長:約17.9㎝ ●ブレード長:約8.7㎝ ●ブレード材:ハイス鋼、クロームメッキ ●ハンドル:クロームメッキアルミキャスト
このナイフは2タイプともに製造期間が極端に短いため製造数はとても少ないと思われます。市場には滅多に出てこないナイフです。