新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

井伏鱒二の小説「黒い雨」ならぬ「黒い○○」

2020-03-20 08:00:15 | 日記
井伏鱒二の小説


「黒い雨」






第二次世界大戦中

原子爆弾投下後に降る「黒い雨」を浴びた

主人公高丸矢須子とその家族の姿を描いた映画化された作品。


「黒い雨」


昭和20年8月6日、米軍によって広島に原子爆弾が投下された
その5年後、矢須子は結婚適齢期を迎えるものの被爆を疑われ破談が続いていた
家族は何とか矢須子の縁談をまとめようとするが、その間にも原爆による病は矢須子の体を蝕み続けていくのだった…



森友改ざん問題…の報道を知って
赤木さんが、その妻が、映画の中の高丸矢須子さんとその家族のように思えて

改ざんを指示したかも知れない
サガワ氏ら財務省官僚らが…
再調査しないと言い切ったアベ総理が…広島に落ちた○○のように
広島に降らせた「黒い●●」のようにも感じて


まさしく、これぞ


「黒い雨」ならぬ…「黒いアベ」



「山椒魚は悲しんだ。
彼は彼の棲家である岩屋の外に出てみようとしたのであるが、頭が出口につかえて外に出ることはできなかったのである。」



まさに「サンショウウオ」のような気持ちがした
怖ろしさすら感じる「森友改ざん問題」
岩屋に出るべく…

再調査は必ず…しなければ…