2021年夏…長島温泉湯あみの島に行く
温泉に浸って
ビールを呑んで…
食ってうたた寝…すること
これは…
私の数少ない…幸せだと感じることの一つ…
なので…暇があれば、喜んで長島温泉湯あみの島に行きたいんだけど
所詮、公務員の給料…
休日ごとに…「湯あみの島」に行ってる
「お金」がないのよ!!
でも、夏季休暇中のド平日休みの月曜日
この日は、長島温泉湯あみの島に行こうと決めていた…
それは…このコロナ禍で、外出自粛と謳われ、多くの楽しみなイベントが、中止、延期される日が多かった2021年の夏に
(地域の運動会は中止を余儀なくされていたのに、世界の人を集めた大運動会は開催されるといった、矛盾だらけの)2021年の夏に
大広間で
門倉有希ショーが
あったから…
ここ長島温泉湯あみの島では
連日…こういった演歌歌手のショーがやってるけど…
実は私…
演歌は興味がなくて…
でも…
門倉有希さんの唄は…
演歌じゃなくて…艶歌なのよ!!
ハスキーなブルージーな歌声で…
マイナーな曲調で
心に滲みいる唄声…
私にとっては…
ジャズっぽくもあり…
いやいや
ブルースシンガーみたいに聴こえる
門倉有希さんの唄…
実は…
ここには、2022年夏にお亡くなりになった
葛城ユキさんと…この門倉有希さんしか見に来たことがないのよ!!
温泉に浸って
ビールを呑んで…
食ってうたた寝…すること
これは…
私の数少ない…幸せだと感じることの一つ…
そこに…
門倉有希さんの唄が加わる…
…となれば…
このド平日休みの月曜日
なんといっても
長島温泉湯あみの島でしょう!!
第一部…
真っ昼間から、温泉に浸り、ビールを嗜んでの最高に「生きててよかった瞬間」…笑…の状態で「第一部」の門倉有希さんの歌謡(かよう)ショーをみる…月曜にみても、歌謡(かよう)ショー…汗
まずは
「いいから抱いて…」
…の曲から…
…ショーはスタート
ハスキーな声で…
せつなく…繊細で揺れる女性の気持ちを切々と歌う…
そんな想いが歌声から伝わってくる…
いやあ…
門倉さんの歌声…好きやなぁ…
歌い終えて、ご挨拶…長島温泉にはおととしの11月末から12月の初めまで10日間チョットいて、それ以来なので、1年半ちょっとぶり…今日の日を楽しみにしてきたこと
2回ステージがあるけど…今回はオリジナル曲を中心に選んできて…最後まで精一杯歌いますので、お付き合いよろしくお願いしますと…ご挨拶して
まずは「いいから抱いて…」…20周年の記念作品をまず聴いていただいたことから、この歌は、どちらかというと、私の作品の中では珍しく、ちょっとほんわかしたような感じの作品であること…
さらにはデビューして29年になり、これまでいろんな作品を歌ってきたことを語って
次の曲は15周年につくっていただいた曲で、作詞はちあき哲也先生、作曲が、初めて杉本眞人先生にかいてもらった作品…花をテーマにした歌を2曲続けてと
「カトレア」
ハスキーな声で語り掛けるように歌うその歌声は私にとってはドストライク
サビは、高らかに歌い上げる…
そして
「鬼百合」
…暗い感じで…
…しみじみと耳を傾ける…
…やっぱり…暗い…
…けど…ハスキーな歌声にめちゃあってる…聴き入っちゃう唄…
暗い中に…情感溢れる「鬼百合」
ここで、ありがとうございます…の言葉に続いて、喋りたい感じでしたけど…すぐにカラオケがかかり
「ノラ」を熱唱
門倉有希さんと言えば
なんといっても
「ノラ」
ハスキーな歌声で…
切なく描かれた世界が…浮かび上がる…
何度聴いても…
痺れるほど
ここで、喋りたそうだった…笑…MC
「ノラ」は20年以上、歌い続けているけど、今でも多くのみなさんに、カラオケで歌っていただいている私にとってはとても大切な作品であり、これからも大事に歌っていきますと語って、この頃流行ってた??オリンピックの話題
オリンピックも始まって、日本もどんどんメダルをとって、今、楽しむことと言えばオリンピックをみることくらいかなと言葉にした後に、言葉を足して
あとは、私にとっては、みなさんの前で、こうして歌を歌えることは、一番楽しみなこと…この1年半、コロナ禍になって、まともにステージで歌うことができなくて…でも今日は40~45分のステージが2回もできて、こんなに幸せなことはないなって、歌えることは、私にとっては最高の幸せだなって思っていると門倉有希さん…
さらに、ちょっとだけ、私の唄は切ない女性の歌が多いので、門倉有希って暗いんじゃないかな、喋らないんじゃないかなって言葉にしながら、客席に、「ちなみに生で初めて観る方どのくらい?」と客席に声をかけつつ、私のイメージは喋らないって思ってる方が多いと思うけど、私は笑うし、喋るし、普通の女です…少しでも、私の素顔を知っていただければ嬉しいと思うと語った後には、大好きな猫の話題
実は大のネコ好きで、我が家には猫が8人(笑)いますと…私を入れて9人家族…今日から1週間のステージなんですけど、きっと猫ちゃんどうしてるの?って思われると思うけど、実は今回は、お母さんが猫の面倒をみてくれているそうで…写メで猫の様子を送ってくれてるそうな…こんな感じ、あんな感じって…でも久々にお母さんが猫の面倒をみるので、てんやわんやしてて、たった一日で疲れている様子だとか…まだ7日間あってどうするの、と思いながら、頑張って!と思ってると…語っているところで、喋ってばかりいると時間がなくなってしまうので…と続いてはカバーアルバムの中から
ペドロ&カプリシャスの代表曲のカバー
「別れの朝」
哀愁がひしひしと感じられ、門倉有希さんのハスキーボイスにぴったり
まるで、持ち歌みたいに、心に沁みる!沁みる!!
「夢は夜ひらく 」
めちゃめちゃ暗い曲ですが
しゃがれたハスキーな歌声に
ぴったりのこの歌
唄の世界に惹かれます!惹かれます!!
基本的に私
根が暗いので…暗い歌はぴったり合うといいましょうか…苦笑
歌い終えて門倉有希さん
昭和歌謡はいい歌がたくさんあるので、これからも1曲1曲、アルバムにもおさめていきたいと語った後には
2021年8月にBS日テレの「歌謡プレミアム」という番組で私の特集が1時間番組やることや茨城県で単独ライブがあることなどの告知を挟んで
今、頑張っている歌「メトロ」…地下鉄をテーマに作った作品…今、ニュースをみると、嫌なニュースばかりだけど、この歌は元気づけられる歌で、人生は、本当は途中下車する駅は一つもないんだよ…前を向いて頑張れる道があるんだよというメッセージが込められている歌だと
2020年11月に発売した一番新しい歌をと
「メトロ」
ポップな、げつよう(月曜)だけど、かよう(歌謡)曲のサウンドにのせて、ハスキーな歌声が心地よい…
ちょっとした孤高感も伝わってきて…
唄は人生と地下鉄を重ね合わせて「いいこともある、生きていけば…」とさりげない感じで明日への希望が持てる歌
歌い終えて、門倉有希さん
「早いもので第1部のステージ、後1曲になりました…早いでしょう…なんで早いかわかりますか…私の唄はいい歌が多いから…」なんて笑わせながら
自分で言うのもあれですけど、いい歌が多くて、カップリング曲でも心に沁みるような歌がたくさんあると語りながら
最後の歌は15周年のときに、荒木とよひさ先生に「短編小説」というアルバムをかいていただいたときに、荒木とよひさ先生が、そのアルバムで私の人生そのものを詞にかいてくれたそうで、そのとき先生が「私の唄は切ない女性の唄が多いから、たまには明るい曲をと、未来に向かって、おばあちゃんになるまで頑張って生きていこうよっ」てそんな作品
「満月」
まさに明るくて前向きになれる老後に向かって楽しい気持ちになれるような歌
この歌のサビじゃないけど
♪だから頑張らなくちゃ~って気になれる!!
だからと言って、この日、頑張ることはなにもなく、温泉に浸ってふにゃふにゃになってただけですけどね…
はい…ふにゃふにゃになった状態で…もちろん第二部も…
続く…