新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

2021夏…長島温泉湯あみの島で門倉有希さんのげつよう(月曜)でもかよう(火曜…もとい…歌謡)ショー…第2部…

2022-10-21 05:35:49 | ライブ

2021年夏…長島温泉湯あみの島に行く

2021年7月26日
ド平日の月曜日
貴重な…貴重な…
平日休みは


この長島、「湯あみの島」にて


温泉に浸って
ふにゃふにゃ…

予想はしてたけど
ド平日…
空いてるし、生きててよかった…笑


そんな「極楽」の状態で
ふにゃふにゃの状態でみた…笑


門倉有希さん
歌謡ショー第2部のレポをば




月曜でも
かよう(火曜)ショー

なんていったショーもない…オヤジギャグを…
いや…ショーもない…とか言いながら
ショーはあったんですけど…笑


門倉有希さん
歌謡ショーの第2部のレポをば


独特のハスキーボイスが私にとっては
ドストライク…

ハスキーなブルージーな歌声で…

マイナーな曲調で
心に滲みいる唄声…


私にとっては…

ジャズっぽくもあり…

いやいや
ブルースシンガーみたいに聴こえる
門倉有希さんの唄…

まずは

「ひまわり」から

未練の残した失恋ソング…
独特なハスキーな歌声と表情から染み出てくるような切なさ
生きている間に
この歌詞のように??女性に言われてみたかった…笑
…この歳になると…もう無理っ…笑…だけど…


「ひまわり」と訊けば
私は、小山卓治さんの曲を真っ先に連想しちゃうんですが…
第2位は…やっぱりこの門倉有希さんの歌なんだな…

ちなみに
「ひまわり」ときいて連想するのは
第3位は、伊藤咲子さん???

…笑…

まずは、集まってくれたお客さんに感謝の言葉とご挨拶

この長島温泉のステージは2年ぶり…今回、コロナ禍で、全国的に感染が拡大する中で、この長島温泉のステージがやれるかなって、ずっと心配していたこと…でも、こうやって無事にステージで、みなさんの前で歌うことができて、よかったと…今日は本当に楽しみにしてやってきたと

今日から1週間なんですけど、精一杯最後まで心を込めて歌います…どうぞ、みなさま、お付き合いのほどよろしくお願いします…とご挨拶

まず歌った「ひまわり」は「どん底」のCW曲で、また数年前にもリバイバルという形でシングルにもなった曲…この歌は多くのみなさんに歌っていただいている作品なので、この歌を大切に歌い続けていきたいと思っていることを語って

今日は、いろいろな歌を選んだと

次の唄は、2年前に発売した歌「あなたがすべて~Only Love~」

さらには、歌い続けて20年以上経つけど、今でも多くのみなさんに歌っていただいている私にとっては、忘れられない大切な作品「ノラ」と続けてと

 

「あなたがすべて~Only Love~」

 

哀愁漂うバラードで
門倉有希さんのハスキーボイスが滲みる!沁みる!!

純粋な熱い恋心が表現され、実にドラマティックで、熱い感情がハスキーボイスにのって、ひしひしと心に伝わってくる

曲の前半は、静かに語りかけるように、そして「only love」からのサビでは感情が一気に高まるかのように歌い上げる…インパクトのあるサビのメロディー

 

「ノラ」

ハスキーな歌声で…
切なく描かれた世界が…浮かび上がる…

何度聴いても…飽きない…飽きない…
心が痺れるほど

「第一部でもお話したけど私は大のネコ好きで、我が家には猫が8人(笑)います」と…私を入れて9人家族…一番上の子は19歳の男の子…人間で言うと…88~90歳くらい…でも、ごはんも食べるし、走りまわるし、下の子たちとも遊んでるし、その猫の名前は「ウラン」というそうだけど、獣医の先生に…「ウランくんはスゴイ…19歳になっても元気いっぱいで…」と褒められるそうな…こうしてペットを飼ってるので…こうやって旅へ行くときは猫ちゃんどうしてるの?って思われると思うけど、実は今回は、お母さんに猫の面倒をみてもらっているとのことで…お母さんがご飯をあげたり、片付けをしたりと、もう今日の初日だけでお手上げらしくて、ぶつぶつ言ってるみたいだけど、2,3日で、ネコがお母さんになついてくると思うので…楽しみだと語りながら…凄く私は大のネコ好きなんです…と話をまとめて…

 

 

私の作品は切ない女性の歌が多いけど、私自身はとても明るいし、笑うし、普通の女です…少しでも、私の素顔を知っていただければ嬉しいと思うと語って…

次の唄はアルバムの中から、この季節にちょうど、ぴったりの歌と

カバー曲で

「8月の濡れた砂」

石川セリさんのカバー曲

ハスキーな歌声が心に沁みる…

スローなナンバー、しっとりと哀愁を漂わせながらビブラート、抑揚をつけ歌い上げる…

 

「百万本のバラ」

 




加藤登紀子さんの歌うのもいいけど
門倉有希さんの唄う「百万本のバラ」もいい…

表現力の凄さ…
…にも心揺さぶられる想い…

 

歌い終えて門倉有希さん

カバーアルバムの中から聴いていただいたことを告げ、2020年11月に発売した今回の新曲はデビューからお世話になっている作詞は、荒木とよひさ先生、作曲は浜圭介先生にかいていただいたと…荒木とよひさ先生と浜圭介先生にかいていただいたのは20年ぶり

曲のタイトルは「メトロ」…詞の内容は地下鉄をテーマに作った作品…今、ニュースをみると、嫌なニュースばかりあるこの頃に、この歌は元気づけられる歌で、人生は、本当は途中下車する駅は一つもないんだよ…まっすぐにいろんな道が…人生があるんだよ…とそういうメッセージが込められている作品で、私自身、応援歌になっているような作品…この歌で頑張っていると

 

ここで、告知…2021年8月にBS日テレの「歌謡プレミアム」という番組で私の特集をやっていただけることや茨城県で単独ライブがあることなどの告知を挟んで

今、頑張っている歌と

「メトロ」

 

ポップな、げつよう(月曜)だけど、かよう(歌謡)曲のサウンドにのせて、ハスキーな歌声が心地よい…

ちょっとした孤高感も伝わってきて…

唄は人生と地下鉄を重ね合わせて「いいこともある、生きていけば…」とさりげない感じで明日への希望が持てる歌

 

歌い終えて門倉有希さん

普段はブーツが多いけど、今回は大人の女性としてピンヒールを履いてみたと…なので、歩き方がぎこちなくなると…笑

なんか履きなれていないので、この一週間、このピンヒールを履いて、履き馴れたいなと語りつつ…

「早いもので、後1曲になりました…そんな時間なのです…早いでしょう…第1部でも言ったけど、なんで早いかわかりますか…私の唄はいい歌が多いから…」なんて笑わせながら

いい歌が多いので(客席拍手喝采)あっという間に時間が経ってしまうのです…と和ませて

あと明日から火水木金土日と、あと6日間、私のショーはやっていまして、また毎日歌う曲のメニューが変わりますので、よかったら、またステージをみにきてくださいとまとめ、

最後に歌う歌は久しぶりに歌う歌と

「幕間-まくあい- 」

 

 

実にドラマティックで、メジャー調のコードなんだけど、どこか寂しい女心が描かれて…ハスキーな歌声がハマってる…壮大さも感じられる歌で

第二部は終了…

 

温泉に3度も浸って、2度も門倉有希さんのショーを楽しんだ

極楽のよーな…ド平日の休日

 

ああ、ふにゃふにゃになって幸せだった一日…


やっぱ…ド平日はいいね…

げつよう(月曜)でもかよう(歌謡)ショー…

すいよう(水曜)でももくよう(木曜)でもきんよう(金曜)でもかよう(歌謡)ショー…

もちろんかよう(火曜)でも…

とにかく、ド平日に…かよう(歌謡)ショー…に行きたいぞ!…笑


2021夏…長島温泉湯あみの島で門倉有希さんのげつよう(月曜)でもかよう(火曜…もとい…歌謡)ショー…第1部…

2022-10-20 05:48:33 | ライブ

2021年夏…長島温泉湯あみの島に行く

温泉に浸って
ビールを呑んで…
食ってうたた寝…すること



これは…
私の数少ない…幸せだと感じることの一つ…

なので…暇があれば、喜んで長島温泉湯あみの島に行きたいんだけど

所詮、公務員の給料…
休日ごとに…「湯あみの島」に行ってる
「お金」がないのよ!!

でも、夏季休暇中のド平日休みの月曜日

この日は、長島温泉湯あみの島に行こうと決めていた…



それは…このコロナ禍で、外出自粛と謳われ、多くの楽しみなイベントが、中止、延期される日が多かった2021年の夏に

(地域の運動会は中止を余儀なくされていたのに、世界の人を集めた大運動会は開催されるといった、矛盾だらけの)2021年の夏に

大広間で

門倉有希ショー
あったから…

 

ここ長島温泉湯あみの島では
連日…こういった演歌歌手のショーがやってるけど…

実は私…
演歌は興味がなくて…

でも…
門倉有希さんの唄は…
演歌じゃなくて…艶歌なのよ!!


ハスキーなブルージーな歌声で…

マイナーな曲調で
心に滲みいる唄声…


私にとっては…

ジャズっぽくもあり…

いやいや
ブルースシンガーみたいに聴こえる


門倉有希さんの唄…



実は…
ここには、2022年夏にお亡くなりになった
葛城ユキさんと…この門倉有希さんしか見に来たことがないのよ!!



温泉に浸って
ビールを呑んで…
食ってうたた寝…すること



これは…
私の数少ない…幸せだと感じることの一つ…


そこに…
門倉有希さんの唄が加わる…




…となれば…

このド平日休みの月曜日

なんといっても
長島温泉湯あみの島でしょう!!

第一部…

真っ昼間から、温泉に浸り、ビールを嗜んでの最高に「生きててよかった瞬間」…笑…の状態で「第一部」の門倉有希さんの歌謡(かよう)ショーをみる…月曜にみても、歌謡(かよう)ショー…汗

まずは

「いいから抱いて…」


…の曲から…

…ショーはスタート




ハスキーな声で…
せつなく…繊細で揺れる女性の気持ちを切々と歌う…
そんな想いが歌声から伝わってくる…


いやあ…
門倉さんの歌声…好きやなぁ…

歌い終えて、ご挨拶…長島温泉にはおととしの11月末から12月の初めまで10日間チョットいて、それ以来なので、1年半ちょっとぶり…今日の日を楽しみにしてきたこと

2回ステージがあるけど…今回はオリジナル曲を中心に選んできて…最後まで精一杯歌いますので、お付き合いよろしくお願いしますと…ご挨拶して

まずは「いいから抱いて…」…20周年の記念作品をまず聴いていただいたことから、この歌は、どちらかというと、私の作品の中では珍しく、ちょっとほんわかしたような感じの作品であること…

さらにはデビューして29年になり、これまでいろんな作品を歌ってきたことを語って

次の曲は15周年につくっていただいた曲で、作詞はちあき哲也先生、作曲が、初めて杉本眞人先生にかいてもらった作品…花をテーマにした歌を2曲続けてと

「カトレア」

ハスキーな声で語り掛けるように歌うその歌声は私にとってはドストライク

サビは、高らかに歌い上げる…

そして

「鬼百合」

…暗い感じで…
…しみじみと耳を傾ける…
…やっぱり…暗い…
…けど…ハスキーな歌声にめちゃあってる…聴き入っちゃう唄…

暗い中に…情感溢れる「鬼百合」

 

ここで、ありがとうございます…の言葉に続いて、喋りたい感じでしたけど…すぐにカラオケがかかり

「ノラ」を熱唱

門倉有希さんと言えば
なんといっても


「ノラ」



ハスキーな歌声で…
切なく描かれた世界が…浮かび上がる…


何度聴いても…
痺れるほど

 

ここで、喋りたそうだった…笑…MC

「ノラ」は20年以上、歌い続けているけど、今でも多くのみなさんに、カラオケで歌っていただいている私にとってはとても大切な作品であり、これからも大事に歌っていきますと語って、この頃流行ってた??オリンピックの話題

オリンピックも始まって、日本もどんどんメダルをとって、今、楽しむことと言えばオリンピックをみることくらいかなと言葉にした後に、言葉を足して

あとは、私にとっては、みなさんの前で、こうして歌を歌えることは、一番楽しみなこと…この1年半、コロナ禍になって、まともにステージで歌うことができなくて…でも今日は40~45分のステージが2回もできて、こんなに幸せなことはないなって、歌えることは、私にとっては最高の幸せだなって思っていると門倉有希さん…

 

さらに、ちょっとだけ、私の唄は切ない女性の歌が多いので、門倉有希って暗いんじゃないかな、喋らないんじゃないかなって言葉にしながら、客席に、「ちなみに生で初めて観る方どのくらい?」と客席に声をかけつつ、私のイメージは喋らないって思ってる方が多いと思うけど、私は笑うし、喋るし、普通の女です…少しでも、私の素顔を知っていただければ嬉しいと思うと語った後には、大好きな猫の話題

実は大のネコ好きで、我が家には猫が8人(笑)いますと…私を入れて9人家族…今日から1週間のステージなんですけど、きっと猫ちゃんどうしてるの?って思われると思うけど、実は今回は、お母さんが猫の面倒をみてくれているそうで…写メで猫の様子を送ってくれてるそうな…こんな感じ、あんな感じって…でも久々にお母さんが猫の面倒をみるので、てんやわんやしてて、たった一日で疲れている様子だとか…まだ7日間あってどうするの、と思いながら、頑張って!と思ってると…語っているところで、喋ってばかりいると時間がなくなってしまうので…と続いてはカバーアルバムの中から

ペドロ&カプリシャスの代表曲のカバー

「別れの朝」

哀愁がひしひしと感じられ、門倉有希さんのハスキーボイスにぴったり

まるで、持ち歌みたいに、心に沁みる!沁みる!!

 

「夢は夜ひらく 」

めちゃめちゃ暗い曲ですが
しゃがれたハスキーな歌声に
ぴったりのこの歌
唄の世界に惹かれます!惹かれます!!


基本的に私
根が暗いので…暗い歌はぴったり合うといいましょうか…苦笑

 

歌い終えて門倉有希さん

昭和歌謡はいい歌がたくさんあるので、これからも1曲1曲、アルバムにもおさめていきたいと語った後には

2021年8月にBS日テレの「歌謡プレミアム」という番組で私の特集が1時間番組やることや茨城県で単独ライブがあることなどの告知を挟んで

今、頑張っている歌「メトロ」…地下鉄をテーマに作った作品…今、ニュースをみると、嫌なニュースばかりだけど、この歌は元気づけられる歌で、人生は、本当は途中下車する駅は一つもないんだよ…前を向いて頑張れる道があるんだよというメッセージが込められている歌だと

2020年11月に発売した一番新しい歌をと

「メトロ」

ポップな、げつよう(月曜)だけど、かよう(歌謡)曲のサウンドにのせて、ハスキーな歌声が心地よい…

ちょっとした孤高感も伝わってきて…

唄は人生と地下鉄を重ね合わせて「いいこともある、生きていけば…」とさりげない感じで明日への希望が持てる歌

 

歌い終えて、門倉有希さん

「早いもので第1部のステージ、後1曲になりました…早いでしょう…なんで早いかわかりますか…私の唄はいい歌が多いから…」なんて笑わせながら

自分で言うのもあれですけど、いい歌が多くて、カップリング曲でも心に沁みるような歌がたくさんあると語りながら

最後の歌は15周年のときに、荒木とよひさ先生に「短編小説」というアルバムをかいていただいたときに、荒木とよひさ先生が、そのアルバムで私の人生そのものを詞にかいてくれたそうで、そのとき先生が「私の唄は切ない女性の唄が多いから、たまには明るい曲をと、未来に向かって、おばあちゃんになるまで頑張って生きていこうよっ」てそんな作品

「満月」

 

まさに明るくて前向きになれる老後に向かって楽しい気持ちになれるような歌

この歌のサビじゃないけど

♪だから頑張らなくちゃ~って気になれる!!

 

だからと言って、この日、頑張ることはなにもなく、温泉に浸ってふにゃふにゃになってただけですけどね…

 

はい…ふにゃふにゃになった状態で…もちろん第二部も…

続く…

 

 


平日休みには…「憧れの島」???…そう「長島温泉湯あみの島」に行く!!

2022-10-19 06:23:21 | テーマパーク・温泉

2021年の夏のこと…

昨年度と同様
新型コロナウイルス感染症の影響で
クソ暑い夏でも
クソ暑い夏でも

マスクを着用したまま…

まさに、目にみえない新型コロナウイルスと目にみえない熱中症といった敵に挟まれて、戦場の中にいるような日々を送っている毎日

この時点では、ワクチンもまだ1回しか接種してなくて


「ソーシャルディスタンス」とか言って
人混みにも気をつけなくちゃいけないこのご時世

 

でも
月曜日なら
空いているだろう!
月曜日なら「密」は避けられるだろう…



そう思って夏の間にいただける
夏季休暇を一日使って
「私の憧れの島」へ行ってきました!!!

 



といっても、ハワイなんか行ける訳もなく…

沖縄や小笠原諸島等の離島でもなく…


はい、私にとって「憧れの島」と言えば


日帰り温浴施設
「長島温泉湯あみの島」

人生の中で
温泉に浸って、ふにゃふにゃになっている時が
数少ない…???…幸せの一つだと思っている私…


ここは私にとって
若い娘が思う「夢と魔法の国」と称される
某ネズミランドのよーなもの…????


日常の嫌なことをすべて忘れさせてくれて
非日常的な世界へと連れてってくれる…夢と魔法の国…もとい…「島」


だけど…


密になるから…
密になるから…
密になるから…

といった
ジェイソンくらいに怖い…
ゾンビくらいに怖い…
稲川淳二さんが語る怪談話くらい怖い
この言葉に脅されて

基本的に土日休みなので、このところ、この「憧れの島」どころか、温浴施設さえも足が遠のいている現実…

でも

月曜日なら「密」は避けられるだろう…
月曜日なら「密」は避けられるだろう…
月曜日なら「密」は避けられるだろう…


去年の夏のド平日にこの「憧れの島」に行ったことがあるのよ!

恐る恐る行ったら、思いの外、空いてたことは、今でもはっきりと憶えている!!


そもそも
「湯あみの島」は、お年寄りがほとんど…

ましてや、月曜日の午前中
空いてるに違いない…

一方で別の私が叫ぶ!!

いや、待てよ!!

オリンピック開催で昨年に比べて人の動きは何十倍もあるじゃないか!かつ、お年寄りは、すでにワクチン2回接種ずみで強気かもしれない…

さらに去年もそうだったけど
遊園地で…プールで遊んでいる若者が夕方になるとどどっと流れ込む…


「湯あみの島」に行きたい!!
けど、新型コロナウイルス感染はしたくない!!


ちょっとした葛藤が…葛藤が…葛藤が…

はい!昨年の経験も踏まえて私が出した結論…


ワクチン接種済みのお年寄りは私より動きが緩慢なので、回避(そばに近づかないこと)することは容易だろうと…


さらに、夕方になって
若者がどどっと遊園地からプールに流れこんでこれば帰る!!



我ながら素晴らしき英断…


この頃の総理、ガースー総理もこれくらいのはっきりとした英断をすれば国民も安心できるのに???

「安心・安全」って漠然と繰り返していてもね…

ちゃんと、私の「安心・安全」には根拠がある!!!…笑


「長島温泉湯あみの島」には
遊園地のゲートをくぐって…


非接触型検温を行い
当然、平熱…



まあ、熱があったら温泉に行きたいなんて
そもそも思いませんよね…


ゲートをくぐって
2020年夏以来、1年ぶり
私のとっての
夢と魔法の国…もとい…「島」である

「長島温泉湯あみの島」


温泉に浸って、ふにゃふにゃになっている時が
数少ない…???…幸せの一つだと思っている「極楽の地」へと



ロビーは
やはり想像どおりガラガラ





午前中のこの時間
「ソーシャルディスタンス」は十分に保てそう…


そうそう
この日は、ここに来ようと思ったきっかけの
一押しになった
門倉有希ショーが…ありまして
このことは、また後日のブログに書くことにしまして





早速

温泉へレッツゴー!!


あの…
何度かきた「長島温泉湯あみの島」で

昨年の夏同様、炭酸泉一人占めの時間が…要は空いてる!!!


もちろん一人で浸ってると
誰かがやってきて
3名、4名とあっという間に増えていくことはありましたが…


時間によっては
炭酸泉一人占め…

まさに
極楽~極楽~



ここは露天風呂…ハコモノの中じゃないから
感染の危険性はほとんどないと思われるのに


なんか同じ露天風呂に4人入ってると
心に安らぎがないと言いましょうか…


3人以上同じ露天風呂に入っていると


その露天風呂から出たくなっちゃうのよ…



あ、ここ一人しかいない…
入ろうっと…

あ、4人目がきた…
出よう!!
別の露天風呂に行こう!!!みたいな…



もうこのコロナ禍で
おっちゃんと肩が接触しそうな状態で
温泉に浸っていることが苦痛になってきているのよ…



感染する怖れのあるよーな気がして…
これって、心がカンセンしているのかも知れませんよね…

だって、通勤時の電車の中では
オジサンと肩が接触しそうな状態で座っているのに…


そんな心のカンセン
オンセンで洗い流して…と


おっと、上手いこと言った…


でも…
そんな感じで
一緒の露天風呂は自分含めて4人までにしようって
勝手に思ってあっちウロウロ、こっちウロウロ
でも…十分に浸ることのできるほどの
入浴者の少なさでした…


もし…新型コロナウイルス感染症拡大の心配がなかったら
この人出、究極の贅沢ですよね…


だって広い露天風呂
独占状態ですよ…


思わず平泳ぎで泳いじゃった…笑…くらい…



ただし、外は灼熱…
あまり長いこと浸って、のぼせてしまったら大変…


気を失ってリアル「極楽」に行っても、困るので…

そこそこで切り上げ…


その後は門倉有希さんの1回目のショーを眺めながら
唄声に聴き入りながらの昼食をば…


ショーが行われている
大広間も、そりゃあ、人はいますが
密になる…なんてことはなく…
ゆったりと…ゆったりと…

当然、こんな誘惑の飲料…地ビール…というそうな…

そんな誘惑の飲料にも溺れて





極楽は…極楽は…極楽は…
この島に間違いなく…ありました…

 

ショー終了後は、自販機コーナーでアイスコーヒーを飲みながら

「虎記事」「4番の味を噛み締めて」るらしい…大山君の記事を読みながら

 

先ほどまでは「地ビールの味を噛み締めて」た私…



その後は
もう一度
露天風呂&炭酸泉でふにゃふにゃ…

 




一つの露天風呂に4人目がくると他の露天に移動するといった
勝手に作ったルールに従って

でも
時には「露天風呂」一人占め

時には「炭酸泉」一人占め…

温泉後には2度目の門倉有希さんのショーを

 

 

こんな誘惑の飲料…地ビール…というそうな…2杯目だー!!

そんな誘惑の飲料にも溺れて

 

さらには…こんな魅惑のデザートにも溺れて

 


その後は、さらに
もう一度
露天風呂&炭酸泉でふにゃふにゃ…しようと思ったら

もう更衣室から…先程までの光景とは別世界!!

 

プールからやってきた真っ黒に日焼けした若者の集団が…

更衣室だから、当然…マスクなしで語って笑ってる!!!


頭の中には
「飛沫!」「飛沫!」の言葉が飛び交う!



といった私の「カンセン」した心は…



「ヒマツ」以上に「シマツ(始末)」が悪い!!



即座に…帰ろう!!!




人生の中で
温泉に浸って、ふにゃふにゃになっている時が
数少ない…???…幸せの一つだと思える

そんな「憧れの島」で

「カンセン」に気をつけながら
入浴した…「長島オンセン

温泉に食事にと
「キンセン(金銭)」はそれなりに遣ったけれど…

 

「カンセン」に気をつけながらも、満喫できた「憧れの島」


「憧れの島」に行くなら
平日の午前中、昼過ぎまでの時間に限るな…



また、平日休みには必ず…平日休みを無理無理とってでも…「憧れの島」へ行くぞー!!!!





2021夏「Jazz inn LOVELY 」で近藤房之助さんのライブ「~Anytime Anyplace 2021~」…第2部…

2022-10-18 05:46:40 | ライブ

「Jazz inn LOVELY 」で7月24日に行われた

堀田幸裕さん(piano) 、稲屋浩さん (sax) 、宮川剛さん(drums)との4人編成で行われた

近藤房之助さんのライブ

「~Anytime Anyplace 2021~」

のライブレポの続き…

第二部をば…だらだらと…

 

宮川剛さんが創り出すスローなリズムにのせて、堀田幸裕さんがしっとりと奏でだす中、稲屋浩さんのサックスフォーンが彩りを添える

「楽しんでもらえているでしょうか」と客席に声を掛ける近藤房之助さん

とあることについての国の施策を、血税を使って…と語りだし、俺たちの血税で完成したのに、それは俺たちには何の得にもなっていない…頭にきちゃう!

…と語るも

「まあ、そんな話はいいか!」と自らげんこつで頭を叩くポーズをして、おどけながら

女性との思い出をちょいと語り、あの可愛すぎる女性はこうだったと

 

Big Joe Turner の

「Talking Woman Blues」


ゆったりとしたテンポの中
粘り気のある独特のハスキーな
近藤房之助さんの唄が
…「Jazz inn LOVELY 」のハコの床や壁に染み入る感じで
それは、もちろん私の内面にも滲みこんで
浸っちゃうような…そんなブルース

間奏では、ドラムの宮川剛さんの見せ場たっぷり…途中からは一段と躍動的なリズムに…そして、さらに畳みかける!畳みかける!!もうローリングが凄すぎる…そして、またゆったりとしたリズムに戻って

続いては稲屋浩さんのサックスフォーンの見せ場へと…ジャージーな雰囲気がハコいっぱいに広がる


囁くように奏でる堀田幸佑さんの鍵盤の旋律が彩り
それによってより引き立つ近藤房之助さんが奏でるエレキ音!!
惹きつけられるギターテクニック
歩むような宮川剛さんのリズムが実に心地よい…

ジャージーな雰囲気を醸し出しつつの4人のグルーブ感は圧巻

サビのフレーズは
一気に高まり
シャウトする近藤房之助さん
その抑揚に翻弄される私…

第2部のっけから
このまったりとした曲調の中で
激しく蠢く感じのするこのブルースに…一気に惹きこまれる…

MCは半藤一利さんが亡くなって彼の書いた新しい記事がもう読めなくなってとても残念なこと

さらには、親愛なるとあるブルースミュージシャンも亡くなって、コロナ禍じゃなかったら見送りにいきたかったと、そう語って

 

 

「Looking Back (Take a Look Behind)」


もう…それはそれは
どっぷりと深いブルースの海の底にいるような
世界観


ボトムラインで観た
脳梗塞で倒れながらも
ステージでフレーズを奏でた
あのOtis Rushの姿が思い出される…
もう…何年前のことかも憶えていないのに
そのシーンだけ鮮明に…

曲の後半に行くに従って
近藤房之助さんのエレキが
より唸る!唸る!!
まるで歌っているかのように
そして叫ぶ!シャウトする!!

もう圧巻!!!

さらにはそれに寄り添うような
ピアノの堀田幸佑さんの奏でる旋律
パーカッションの宮川剛さんの刻むリズムが
融合されて…稲屋浩さんのサックスフォーンが溶け込むように
4人でのグルーブ感は実に圧巻!!

 

続いての曲は

曲名が思い出せなかったけど、まさにどっぷり「ブルース」の沼にハマったような、これぞ、ブルースそのものと感じられる1曲

宮川剛さんのドラムがスローなリズムを刻む…それに戯れるように稲屋浩さんのサックスフォーンが響き渡り

そこに…圧巻の!圧巻の!!近藤房之助さんの歌!!

 

近藤房之助さんの歌の裏をとるかのように奏でる稲屋浩さんのサックスフォーン…歌とサックスフォーンの融合…

その響きがめちゃ心地よい!!

間奏では、リズム楽器のようにも思われる堀田幸佑さんのピアノの音色がフューチャーされ

ハスキーな声でシャウトする近藤房之助さんの唄声に心底、痺れっぱなし!!

 

誰かが誰かに惹かれてしまうのはしょうがない…この歳になれば我慢しますけど、若い時にはしょうがない、そんな歌をと

 

「 Slave To Love」

心に染み入るバラード
近藤房之助さんの熱情溢れる
粘り気のあるハスキーな歌声が
心に沁みる…心に沁みる…
圧巻の…抑揚入り混じった熱い唄声…


優しく寄り添う堀田幸佑さんの鍵盤の響きが

切ない稲屋浩さんのサックスフォーンの響きが

近藤房之助さんの泣きのボーカルをより引き立たせる


間奏では
近藤房之助さんの泣きのエレキが炸裂!!
心に響く!響く!!
いやあ、もう…近藤房之助さんの奏でる
ブルースの世界にどっぷり浸って浸って
心が揺さぶられる想い

 

「1993年あたり…バンドを作ることができて、イギリスでドサ廻りをしていた…そのマンチェスターへ移動する車の中でできた…バンドマンの歌…当時、女性とどうもうまくいかなくて…そのときに作った歌」と

「TRAVELLING」


この曲は…ここ数年の
最近の房之助さんの曲の中の…一番のお気に入り…

房之助さんの渋い声が…このサウンドにぴったりハマってて
めちゃめちゃカッコイイんだな…


今回は…
たたみ掛けるようなノリではなくて…しっとりとしたミディアムテンポで
途中ピアノのソロがあったり、サックスが彩ったりと…

それぞれの見せ場のソロの演奏があったりと
4者の個性が十分に発揮された…
この夜の「TRAVELLING」

ホント旅するとき…
この曲が…自然と心に浮かんでくる…

コテコテのブルース好きじゃなくても…
この曲は…感動も味わえる素敵な曲だと思うんだな…
私のお薦めの1曲…

 

本編ラストは

「Rock me baby」

躍動感のあるリズムの上で稲屋浩さんのサックスフォーンが彩る

そして畳みかけるように歌う近藤房之助さん、その歌に絡むサックスフォーンの響き

間奏では堀田幸佑さんの鍵盤がフューチャーされ、あたかもその指先は鍵盤の上で踊っているかのよう…

より疾走感が感じられるように畳みかける宮川剛さんのリズムの響き

そのリズムに被さるように…ひき立つ近藤房之助さんのエレキ

そして、寄り添うように…被さる曲のラストに向かっての4人のグルーブ感は圧巻!!

「ご清聴ありがとうございました…懲りずにまた呼んでください」と

ここで、メンバー紹介

そして宮川剛さんのリズム、堀田幸佑さんの鍵盤が奏でる中、稲屋浩さんのサックスフォーンがハコいっぱいに響き渡る…

そんな中、近藤房之助さんがステージを後にする…

残った3人の演奏が終わっても、鳴りやまぬ拍手!拍手!拍手!!

 

その拍手に応えて

4人のメンバーは再度ステージに

 

UNは

まず、近藤房之助さん

「ありがとう!感謝します!!コロナ禍ですけど、サバイバルしましょう!70歳を過ぎたけど、人生これからだと思ってる…これ、厚かましいかな…」と笑わせて

 

UNにもう1曲

曲名はピンとこなかったけど

ジャージーなブルース

稲屋浩さんのサックスフォーンが心地よく響き渡り、宮川剛さんのリズムが加わって、そして痺れるほどの近藤房之助さんのエレキの響き…

そして、なんといっても圧巻のハスキーな近藤房之助さんの歌に魅了され

その房之助さんのボーカルに稲屋浩さんのサックスフォーンが掛け合う…その音に見惚れて…もうそれを支える宮川剛さんのリズムと…堀田幸佑さんの鍵盤と

4人のグルーブ感に惹きこまれて…惹きこまれて…

そんな中、まずは近藤房之助さんが退場し

3人のグルーブ感を楽しんだあと…ラストはサックスフォーンが余韻をもたせて、楽しい夜は終了となったのでした…

 

お店でのお酒提供できる時間は過ぎているので…

とっとこ、家に帰って、飲みなおし

 

「まだ、飲むの???」

家内の小言も「Talking Woman Blues」のよーに聴こえてくる…

そんな小言も、ぼったくり男爵の長ーい長ーい話に比べれば、なんとも心地よいことよ!!…笑

 

 

翌日…ああ、頭が痛い…呑み過ぎた!!

これもそれも、みんなぼったくり男爵のせいだ????

 


2021夏「Jazz inn LOVELY 」で近藤房之助さんのライブ「~Anytime Anyplace 2021~」…第1部…

2022-10-17 05:49:48 | ライブ

2021年7月24日のこと

この前日…国民の血税を大いに使って、新型コロナウイルス感染症対策として、無観客で行われた東京オリンピック開会式…

個人的には、開会式で大好きなパフォーマー「to R mansion」の上ノ空はなびさんや丸本すぱじろうさん、江戸川じゅん兵さんがパフォーマンスをしていた姿を発見して、気分が盛り上がって楽しんでみていたところに

ぼったくり男爵の長―い話…に幻滅…

あまりにもの長いスピーチに、あまりの長いスピーチで…ここでTVを消しちゃった…

TVをみて、イライラするなんて

思えば…国民の多数が中止、もしくは延期した方がよかったんじゃないかと思っている国民感情が多かった中

この方のために…この方の自己の利益のために

新型コロナウイルス感染症対策はおなざりにされたまま強行開催された東京五輪…

なんか、今まで私がみてきた感動のオリンピックと違って、感動が急に醒めてきた…というのが私の本音

「ここまで準備が整った大会は例がない」と持ち上げ

「万人にとって、安全・安心な大会になる」と強調し「万人とは、アスリートであり、各国選手団であり、そして、最も大事なチャイニーズ・ピープル…」と間違えてた…ぼったくり男爵…

 

オリンピック…それ、ごりん(五輪)やなくて「ごういん(強引)」やん!「東京ごういん」やんと思いながら

 

そのオリンピック…ごりん(五輪)を、ごろん、としてTVの前で転がってみててもつまんないな…選手たちはともかくとして、ぼったくり男爵の顔を「ごらん(御覧)」には、もうなりたくないかな…

 

と思っていたら、

「Jazz inn LOVELY 」…で近藤房之助さんのライブがあるという!!

ブルース!ブルース!ブルースに、こんなときには浸りたいのよ!!

オリンピック(ごりん)よりも、「ごらん」になりたいのが近藤房之助さん!!

 

お酒の提供はNGで、お酒に酔いしれることはできなくても、お酒を「ごくん」と飲むことはできなくても、ブルースには酔いしれることができる!!

オリンピック(ごりん)よりも、ここで「ごはん」を食べながら、近藤房之助さんのライブ!!

 

 

辛い時には…ブルース!!心がイライラしたときにはブルース!!そんな私とブルースとの「ごりん」??…もとい…「ごえん(ご縁)」を感じながら、飲食を楽しみながら、ブルースを楽しむ…もちろん、慌てて食べて「ごえん(誤嚥)」しないように注意しながら…笑

 

と…「ごりん(五輪)」にかけたオヤジギャグが、ぼったくり男爵の「五輪開催」同様「ごういん(強引)」な気がしますが…

私のオヤジギャグは一切、国民の血税を使っていないので…

 

とかいいながらも、これ以上続けると、読者のみなさんが、一人減り、二人減り…といった「ごさん(誤算)」を生じかねないので

 

以下には

「Jazz inn LOVELY 」で7月24日に行われた

 

 堀田幸裕さん(piano) 、稲屋浩さん (sax) 宮川剛さん(drums)との4人編成で行われた

近藤房之助さんのライブ

「~Anytime Anyplace 2021~」

のライブレポをば、以下に、ぼったくり男爵のように…汗…長々と…

 

まずは近藤房之助さん、一人で登場し

「どうも、ようこそ…面倒くさい時期にライブをしてしまって申し訳ない…」とご挨拶

「できるだけ濃厚接触を控えてください」と言葉を足して

 

近藤房之助さん一人での弾き語り

「最初は1979年の映画のサントラ、切ない男の物語」と、そう紹介して

「Paris,Texas」

インスト曲ですが、もう唸る!唸る!!エレキの音から情念が湧き出てくる感じで、心に響く…音からは、つじつまの合わない不条理なこの世に対する憂いが、音となって押し寄せてくる…

もうのっけからやられちゃった感、満載…

 

1曲奏でたところで

堀田幸裕さん(piano) 、稲屋浩さん (sax) 宮川剛さん(drums)をステージに招いて

続いては

これも、ド・ブルース

Elmore Jamesの

「The Sky Is Crying」

 

スローに刻む宮川剛さんのリズム…ハスキーで沁みる近藤房之助さんの歌…さらには情念が溢れ出んばかりの房之助さんのエレキ…それに寄り添うような…よりひきたてるような、堀田幸裕さんの鍵盤の響きと稲屋浩さんのサックスフォーンの響き…

この4人が創り上げるグルーブにどっぷりと浸って、この心地よさ…

スローに刻む宮川剛さんのリズム…に合わせて…

間奏では堀田幸裕さんの鍵盤がフューチャー、これがフレーズを追うごとに宮川剛さんのリズムと絡まって、激しさを増し、堀田幸裕さんの鍵盤の上を踊る指先がよりエネルギッシュに…

そして情感がこもって溢れんばかりの近藤房之助さんのボーカル…をよりひきたたせる稲屋浩さんのサックスフォーン

やっぱ、ブルースは最高だなって心底思いながら耳を傾ける…

「ごゆっくり」の一言でこの曲を〆て

「注文とか、歌っててもどんどんしてください…そうしていただけるとここのマスターに好かれるといった仕組みとなっているので…」と笑わせる

さらに、今日は辛いものが食べたくて、今池の街で若い頃、ずっと暮らしてきたけれど、味仙というお店があって、昔はここの半分くらいの広さのお店だったと語りながら

「青春の味というか、今日食ってきました」とMCを語って

 

「STORMY MONDAY」

…月曜も…火曜も…水曜も…木曜も
ひたすら働いて…
…土曜日は思いっきりハメをはずして遊んで…
日曜日には…懺悔!!…といった…
…まるで…私の生き方そのもの…???…のような…笑…
そんなブルース…


もう…4人のグルーブ感が凄くて!!!


刻む宮川剛さんのリズムの上を

堀田幸佑さんのピアノの旋律から奏でる音色が蠢くように
実にこのハコにあったジャージーな雰囲気を醸しだし



そして…その
近藤房之助さんのうねる
ハスキーな…唸るような
これぞ、ブルースといった感じの歌声に…寄り添うように歌声をひき立たせる稲屋浩さんのサックスフォーン

ぐいぐい惹きこまれる
房之助さんの奏でるエレキの響き

さらに間奏では、稲屋浩さんのサックスフォーンが響き渡り…そこに宮川剛さんのパーカッションのリズムが躍動的に加わり、自然と体が揺れる感じの心地よさ

そして、堀田幸佑さんのピアノがフューチャーされて


そして、なんと言っても
情感をこめて
うねるように唄い…シャウトする!!
近藤房之助さん!!

4人の個性がぶつかり合って…
そこから生まれるグルーブ感が…
めちゃめちゃカッコイイのです!!

 

続いてはHowlin' Wolfの

「Love Me Darlin'」

この曲、懐かしい…大学生のブルースの虜だった頃、よく聞いたな

優しさ、しなやかさの感じる曲調にのせて

間奏では、堀田幸佑さんのピアノの鍵盤の響き…ジャージーな雰囲気を醸し出して…そうここは「Jazz inn LOVELY 」…まさにこのハコにぴったりの響きでして…

続く間奏は稲屋浩さんのサックスフォーンの見せ場…これまたジャージーな雰囲気を醸し出して…そうここは「Jazz inn LOVELY 」…まさにこのハコにぴったりの響きでして…

愛の世界が、近藤房之助のハスキーな声で彩られる!!

そして、なんと言っても心に沁みる!!ブルースで染められた近藤房之助さんの歌!!

最高!!!

 

ちょっと走り過ぎましたかね…と一言添えて

「I'll keep trying」

スローなリズムにのせて
熱く…ときには抑揚をつけて
語るようにも歌う近藤房之助さん

 

稲屋浩さんのサックスフォーンが雰囲気を醸し出し

安定した一定のリズムを刻む宮川剛さん…それにのってキーボードの堀田幸佑さんの奏でる旋律が思い切りフューチャーされて


その中で、
スローで切なく響く
房之助さんのボーカル…
それに絡む鍵盤の響き…サックスフォーンの響き
もう…とことん陶酔!!

 

続いては、宮川剛さんの奏でる優しいリズムにのせて

 

「楽しんでいただけてますか…」と語り掛け、このコロナ禍で、酒を煙草をやめたと近藤房之助さん!

でも、酒とたばこをやめたことによって、起こった弊害を面白おかしく話して…

 

第1部最後には

旅から旅へのバンドマンの歌と

「Rainy Night in Georgia」

スローな心に染み入るバラード

ハスキーな歌声でシャウトぎりぎりの高らかな声で歌い上げる近藤房之助さんの唄声に圧倒され、その歌声に絡みあう稲屋浩さんのサックスフォーンが、これまたタマラナイ!

♪I believe it's rainin' all over the world~

「雨が降って雨が降って雨が降ってGeorgiaのみならず…世界中で雨が降っているように思う」と謳われるこの歌

まさに、この「雨」が「コロナ」のようにも思えてくる…

 

そして

It still comes out the same no matter how you look at it, think of it

You just got to do your own thing

「これが人生というものでやっていくしかないさ」といった意味の言葉を

英語で歌い上げる近藤房之助さん…

私、たいして、英語は、たいしてよくわからないけど、この歌だけは、この歌詞が、近藤房之助さんの歌う歌詞が、不思議とよくわかる!心に沁みる!!

人間模様や生活感を感じさせる「Rainy Night in Georgia」

最高!!もう胸にこみあげてくる感じで…感動モノ

 

さて、この後、休憩を挟んで、第2部へと続くけど…

ぼったくり男爵のように、このブログも長くなっている感もするので

次回へと続く!

 

 


ジブリパーク「ジブリの大倉庫」…B級スポットマニアの私が、今、話題の超A級スポットに行く…後篇

2022-10-16 05:43:21 | テーマパーク・温泉

B級スポット好きな私…

B級スポット好きになった理由の一つが、混雑が嫌い…

なので、超A級スポットには基本的に行きたくない私ですが…

招待券をいただいたので…

かつ、それがオープン前の内覧会だったので

喜んで行ってきた

「ジブリパーク」「ジブリの大倉庫」のレポの続き

 

 

「ジブリの大倉庫」の外観は、もともとプールだったハコモノでジブリらしさを微塵も感じませんが

中に入れば…まさに♪ジブリ、ジブリ、ジブリの世界~

井上陽水さんの「氷の世界」ふうに…替え唄を歌ってみたくなるほど!!

 

顔のようにみえちゃう…と、よだれのようにも見えちゃう…汗

 

このハコモノの中で、なんといっても目に留まるのが

中央階段の真上にある

「天空の城ラピュタ」の「空飛ぶ巨大な船」

この巨大な飛行船の動く模型が迫力満点!!

そーいえば、これって

約1年前、愛知県美術館で開催されていた

「ジブリの大博覧会~ジブリパーク、開園まであと1年。~」の展示の時にみた憶えがあるような…

その時のブログも綴っているので、お時間あったらどうぞどうぞ!!

愛知県美術館で開催されている「ジブリの大博覧会~ジブリパーク、開園まであと1年。~」に行く。

 

そのときは、確か撮影禁止だったような…ということで

今回は、写真を撮りまくり!!…笑

ワイヤーで吊られているだけではなく…プロペラを回しながらゆっくりと飛んでいるようにみえる!みえる!!

これ、時間によっては、御覧のように光るのよ!!

そして、このハコモノ

館長室を覗いてみれば…

どどんと、湯婆婆の姿が…

映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆の執務室をモチーフにした、ホンモノの館長室ではなくて「ニセの館長室」らしい…

頭が重そう…

 

廻りには「オゥ」というセリフを言ってた「頭」3体が転がってて

さらには何気なく窓をガラス越しに覗いてみたら、びっくり!!

湯バードが…笑

契約書には「千尋」の名前があることを発見した…私は、ひょっとしたら、そこそこジブリマニアなのかな…

 

柱に描かれているのは

「饒速水・琥珀主(にぎはやみ・こはくぬし) 」

あ、「カオナシ」ならぬ「ロクデナシ」の私なので…「千と千尋の神隠し」の映画だけ、詳しいのでした…他のジブリ作品は実はさっぱり…

お隣りには

電波室

中を覗いたら、ニセ館長室のように、湯婆婆のようなキャラクターがいる訳でもなく空っぽ

 

これから、中が装飾されるのかな…あるいは、千と千尋の…「神隠し」にあったようなもので、実際はあるけど…みえないのかな…

 

さてさて、「ジブリの大倉庫」というだけあって

ちゃんと「大倉庫(だいそうこ)」がありました…

百均ショップじゃありません…それは「ダイソー、ここ」

 

「ジブリの大倉庫」の中の「大倉庫」

ここでは、「三鷹の森ジブリ美術館」の企画展示や、国内外の展覧会で展示した制作物・造形物を保管している倉庫を公開

中に入ると…でかっ!

ポニョだ…

実は私のお腹も…汗

段ボールが積まれてて、まさに「倉庫」

 

ばいきんまんと思ったのは私だけ…

アンパンマンミュージアムじゃないんだから…

「天空の城ラピュタ」の「空飛ぶ巨大な船」…さきほど、みたものが壊れたらこれを使うのかな…笑

ネコバス…の顔だけ…

「もののけ姫」かな…

いや、これは、たしか…「風の谷のナウシカ」かも…

シカだけに…まあ、ウル覚えでもしかたがない…汗

さらには、神社の手水舎でお見かけしそうな一品

そして、この石仏に合掌!!

 

他にもイロイロモロモロと…

倉庫(そうこ)だけに…そぅこそこ…オモシロかったです…

いや、感想は…めちゃめちゃ面白かったと!!そう、こなくっちゃ!!

 

続いては

「借りぐらしのアリエッティ」の

「床下の家」

 

醤油さしがデカい!デカい!!

あ、私が小さくなっちゃった…という設定でしたね…

瓶がデカい!デカい!!

あ、私が小さくなっちゃった…という設定でしたね…

バスルーム…

ここにアリエッティの着ぐるみがいて、手を振ってくれれば、もっといいのに…そんなの、アリエナイッティ(あり得ないって)

…汗…ただ、そのオヤジギャグが言いたかっただけ…

アリエッティは、これを使って地上にでていましたよね…そんなところも細かく再現されてて

床下の家をでると、そこに広がる「小人の庭」

ダンゴムシ、デカッ!!

蟻もデカッ!!

細かい演出

葉には水滴まで…

ガラスでできていました…

あ、私が小さくなった…とは実は、そう思えなかったんだけど

比べるとほらタンポポが私の背丈より高い!高い!!

空きの中にムシになった気分で入ってみました…

「ちいちゃくなっちゃった…」…汗

あ、呆れて…私をムシ(無視)しないで…

ムシされちゃったら、実にフビン(不)な私…瓶(ビン)の中…だけにね…

 

 

続いては

映画「コクリコ坂から」に登場する「カルチェラタン」の一角にある「哲学研究会」

ニーチェの哲学書などの書物や雑貨がいっぱい

座ってみたら、妙に私ハマっているような…

こんな堅物なオヤジ、いてそうな…

ここで、ウトウト、コクリコクリ…だからコクリコ坂???

壁面の張り紙

その横には「愛とは…」

暗いから「変」と読み間違えちゃったじゃないか…

 

さらに進むと

郵便ポスト…

覗けば…入レルナ…はい、入れません!!

「けるな」…はい、けりません!!

 

「のぞくな…」

スミマセン!!のぞいてしまいました…

すると…若い女性の生着替えの様子が…???「自撮り」棒を使えば、一緒に「自撮り」できちゃうかも????!!!

みうらじゅん氏のように「されど人生エロエロ」といった哲学???を持った読者のみなさん、お楽しみに??

 

???…

あの、でもここ…「ジドリ(自撮り)パーク」じゃなくて「ジブリパーク」ですので…???

マジで若い女性の生着替えの様子がみれる!!なんて思わないように…

そんなこと…アリエッティ…ならぬ…アリエナイッティ(あり得ないって)

あ、くれぐれも、期待して、ここにきたのに、若い女性の生着替えなんて、嘘やないか!!と怒って、ここを蹴らないように

 

 

続いては

企画展示室へと

 

「食べるを描く。増補改訂版」と「ジブリがいっぱい展」の特別展示…

「食べるを描く。増補改訂版」の展示は撮影禁止

これ、「三鷹の森ジブリ美術館」で開催された企画展でみたことあるものと、ほぼほぼ同じでして

その時のブログも、お時間あれば、どうぞ、どうぞ!!

 

一度…行って三鷹った…もとい…見たかった…三鷹の森ジブリ美術館に行く!!

 

特別展

「食べるを描く。増補改訂版」では
各映画での食べるシーンを…どどっと食品サンプル付きで紹介…
各作品の料理シーンや食事シーンの原画・絵コンテなども展示


「ハウルの動く城」での厚切りのベーコンと目玉焼きを食べてるシーン
「となりのトトロ」からサツキが作ったお弁当
…どれも…庶民的で美味しそうに描かれている…

ただ…
「千と千尋の神隠し」の 「神さまの食べもの」だけは
まったく食欲を感じなかったけど…笑

 

今回は、「三鷹の森ジブリ美術館」で開催された企画展示のときのものよりも、新たに「千と千尋の神隠し」「コクリコ坂から」「劇場版 アーヤと魔女」の3作品の資料を追加しているらしく…「天空の城ラピュタ」のドーラの船・タイガーモス号のキッチンは、「三鷹の森ジブリ美術館」でも再現されていたけど、さらに「千と千尋の神隠し」の屋台や「コクリコ坂から」のコクリコ荘の台所、「となりのトトロ」のサツキとメイの家の台所も再現されていました…

「千と千尋の神隠し」の屋台の横に並ぶ等身大の豚の写真、撮りたかったな…

 

そのまま順路を進むと…ここからは写真撮影OKな

「ジブリがいっぱい展」

世界中のジブリ作品のポスター、映像・音楽パッケージ、書籍などが展示されてて

 

この辺りは、ちゃんとジブリ映画をみていました…

「風の谷のナウシカ」は名作ですよね!!

中国語のポスター

こちらはハングル語

スタジオジブリの打ち合わせスペースを再現した「トトロ・バー」で…

カウンター越しに「トトロ」と

歩き疲れて、まったり…

 

ネコバスにのって…

ネコバスのお尻??から…

 

ネコクッションチェアーでくつろいで

 

あ、ここに「まっくろくろすけ」発見

 

 

他にも、館内いろんなところにいたりと、マニアなら「まっくろくろすけ」探しでも一日楽しいかもね…

「魔女の宅急便」

このキャッチコピー

「おちんこもんだりもしたけれど、わたしはげんきです」

と、このフレーズが心にすぐ浮かび、誤読してしまう悲しいサガ…

 

さてさて、

特別展

「食べるを描く。増補改訂版」でどどんと食品サンプルを見て、ジブリ映画での「食べるシーン」の展示をみた直後だったので、お腹が空いた…

ってことで「紅の豚」をイメージしたカフェで昼食を

「大陸横断飛行」

映画「紅(くれない)の豚」をみていないので、私にとってはフツーの、ちょいと広めのカフェでしたね

 

珈琲を…ピザを「くれない??」とは注文しませんでした…

これは、季節のフルーツサンド…

「幸せ一時、ブタ一生」とは、私の座右の銘ですが

ここは映画「紅の」をモチーフにしたカフェらしいので

ブタ」繋がりで、今日だけは赦してー!!

と思って食べたけど…

いつも食べた後に、お腹廻りの脂肪をみては後悔する私

お腹廻りをみて

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

もう、二度目は「下ネタ」じゃありませんよ!!

食べて元気が出たので

またまた、館内を歩いて

「天空の庭」へと…

ここは、映画「天空の城ラピュタ」に登場する廃墟となった庭園を再現したもの…

廃墟となった庭園で、ロボット兵が主の帰りをじっと待っている場面を再現

巨大な自然に化しつつある高さ4メートルもあるロボット兵が…

ほら、私と比べても…デカい!デカい!!

続いては

「オリヲン座」へと

ここでは「三鷹の森ジブリ美術館」と同じようにスタジオジブリ製作の短編アニメーションが一作品みれちゃいます…

ここでは、これまで「三鷹の森ジブリ美術館」でのみ上映されていたスタジオジブリ製作の短編アニメーション全10作品を順番に上映するとのこと

 

あ、「三鷹の森ジブリ美術館」同様、入場時にこのチケットがいただけます…

個人的には「三鷹の森ジブリ美術館」のチケットの方が、本の栞に使えるもので、そちらの方がよかったけれど…

ここが、映画を見る前の待合スペース…すなわち、ロビー

今回は

「くじらとり」という短編アニメーション

心がピュアになれる…「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」を誤読したことを猛省するような…アニメーションでございました…

 

最後に寄ったのが

書籍や模型、駄菓子の店がある「南街」

レトロだけどめちゃ怪しげで…

「おいでおいで」と怪しげに光る提灯が誘う

「おとな大歓迎」

 

ここで貼られているポスターが実に怪しげ…実際に売っている訳ではないけど…

ポンポコビール

ビールだと思って、呑んだら、化けてて、ノンアルコールビールだったりして…

(あの…別に化けなくて、間違えて飲んでしまったことは多々…この逆も…車できたのに、この逆をやってしまうと悲惨…タクシー代プラス翌日、車をとりにいかなきゃいけなくなるし…)

バケ(化)饅頭…

ハゲ饅頭ではありません!と言葉にしながら、頭皮を抑える私

 

 

このポスターの前頭の「虫汁」が気になる

「焼き蝙蝠」も…

ここで、寄食コーナーを新設したら、一部のマニアが喜ぶかも

あれれれ、たぬきの仕業か…あるいは、知らず知らずのうちに、ポンポコビールを呑まされていたのか…眠くなってきて…

童心に返って、はしゃぎ過ぎたのかもしれない…汗

いや、単純に…ずっと歩きっぱなしで…歩き疲れて、歩き疲れて…

♪歩き疲れては寝たのです~

高田渡さんの「生活の柄」のように…

…汗…歩き疲れても、此処で寝てはいけないのかな…笑

チャンチャン!

 


ジブリパーク「ジブリの大倉庫」…B級スポットマニアの私が、今、話題の超A級スポットに行く…前篇

2022-10-15 05:59:11 | テーマパーク・温泉

B級スポット好きな私…

B級スポット好きになった理由の一つが、ずばり…混雑が嫌い…

 

なので、超A級スポットには基本的に行きたくない私でして

愛知県に「ジブリパーク」なるものができても、なんの興味ももってなかった私でして

そもそもジブリの映画で
観た憶えがあるものは

「ハウルの動く城」
「耳をすませば」
「千と千尋の神隠し」「風の谷のナウシカ」


くらいしかなくて…

特別な…
ジブリ映画ファンではないので…ましてや混むところは苦手なので、行きたいなんて、これっぽちも思ってなかったけど…

知人から、内覧会にどう??家族と一緒に…という話をいただきまして…

なんでも今、まさに開園しようとするプレミアチケット…みなさんが私以上に行きたがってるチケット予約殺到の「ジブリパーク」それが開園前に、ご招待でみられちゃう!!

家族を誘えば、父親株、大暴騰間違いない…と思って

家内を…娘を…さらには嫁いだ長女も、その旦那も誘って…行ってきました

 

「ジブリパーク」は

2022年11月に「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の3カ所でオープン…

 

今回、私が招待していただいたのは

愛・地球博記念公園のスケート場の隣にできたらしい…

「ジブリの大倉庫」

 

さて、受付でチケットと引き換えまして

チケットには、10:00~11:00の間にご入場してくださいとある…

 

当然、10時に「ジブリの大倉庫」の前に行くのに、十分、間に合う時間にきていましたが…10時ちょうどだと、みんなが入ろうとして、殺到して、混みそうじゃないですか…ここは大人の対応…受付横の休憩できるスペースで待って30分ほど時間を潰すことに…といっても、スマホをいじるくらいしか、やることありませんけど…

さて10時30分に受付のあった地球市民交流センター内体験学習室をでまして、「ジブリの大倉庫」の方に向かったら、時間を潰したことが何の意味ももたない…この長蛇の列…

だったら、早めに並んでおけばよかった…と思いながらもチューリップのように並んだ!並んだ!!もう、枯れかかりそうな私が…

雨の降る中…

 

でも、入り口が近づくと…不思議とテンションはあがるものです…笑

 

なぜ、「いらっしゃいませ」の文字の「ませ」が一文字ずつ分かれていないのか…インフォメーションのオネーサンに訊きたかったけど、面倒くさい奴に思われそうなのでやめておく…きっと看板のバランスを考えてのことでしょう??

さて、人の流れに沿って…

というよりも入り口の近くにあったハコモノ

「ジブリのなりきり名場面展」の展示へと

 

まずは、「カオナシ」とご対面

「ロクデナシ」の私が、「カオナシ」とご対面

いやあ、ここで「カオナシ」とツーショット…

これが「ジブリパーク」で一番したかったこと

ここは、みなさんも、写真を撮りたがるので大混雑して、1枚撮っては、すぐに次の方にお譲りしなければならない感じだったんですが…実は午前11時ごろから午後3時過ぎまで、ずっといたので…この「ジブリのなりきり名場面展」には、人の空いてるところを狙って3回も入ったんです…笑

で、この写真は2回目

「カオナシ」と「ロクデナシ」のツーショット

 

そして

3回目の時は…

もう「ロクデナシ」も大満足!!

 

「紅の豚」

とあれば…

やられちゃいますよね…笑

トン(豚)が勝つ…で「トンカツ」…今夜はトンカツが食べたいぞ!!

はい、はりきってなりきっています!!いいオジサンが童心に返って…

「コクリコ坂から」

どんなシーンか、この映画をみていないので、わからないけど、まあ、頑張れよ!と励ます私

あれれれ、首を絞めてるような写真になってる…汗

 

 

「平成狸合戦ぽんぽこ」

なんか…たぬきと同化しちゃってるような私…ホント、どうかしてるよね??

この「ジブリのなりきり名場面展」には、人の空いてるところを狙って3回も入ったので…笑

下の写真は2回目の時

「平成〇ぬき合戦ぽんぽこ」のみなさんと写真が撮れて、みなさんのメタボなお腹を見れば、わたしなんか〇いし〇ことはないと、元気づけられまし〇…「た」ぬき、だけにね…

この「ジブリのなりきり名場面展」には、人の空いてるところを狙って3回も入ったので…笑

三回目のときは、お堂の中のみならず…庭から

 

「天空の城ラピュタ」

空から落ちてくるシータを小指一つで支えて、空中浮遊…笑

「天空の城ラピュタ」の場面はもう一つ

捕らわれの少女シータを救出する場面

まるで私が救出されたい感じになってますが…笑

 

「おもいでぼろぼろ」のワンシーン

で、光り輝く男!!

 

 

「海がきこえる」のワンシーン…

の世界観を壊す…不審者のような私…

「かぐや姫の物語」

私は「翁」ではありません!

「崖の上のポニョ」

私も人生、崖っぷちですから…汗

この「ジブリのなりきり名場面展」には、人の空いてるところを狙って3回も入ったので…笑

下の写真は2回目の時

今度は、荒波の中を泳ぐ!泳ぐ!!

ずっと、人生の荒波を泳いできた私なので、たいしたことはないと泳いでみれば…廻りは波じゃなくて、やないか…ギョギョ!!(魚魚!)

「もののけ姫」

またまた「光り輝く私」

この「ジブリのなりきり名場面展」には、人の空いてるところを狙って3回も入ったので…笑

2回目の時は運動会の組体操のイメージで…

小学生の時、いつも土台でした…このときに、人生、辛くても踏ん張ることを覚えました…なので、人生、あらゆる場面で土台になっても、心が折れなかったといいましょうか…

土台になってても、いつかは光が差すと信じて???

 

安全を考えて、小学校の運動会では、今では、簡単にはできなくなっちゃいましたね…

 

「ゲド戦記」

まあ、あたかも彼女であるかのように…並んでツーショット

 

この「ジブリのなりきり名場面展」には、人の空いてるところを狙って3回も入ったので…笑

下の写真は2回目の時…

さっきは、あんなに仲良さそうにツーショットで写真を撮っていたのに…

二人の関係は壊れて…

「ゲドせんき(戦記)」ならぬ「ドゲザする気」

 

「風立ちぬ」

九試単座戦闘機をみつめる…

一人ぼっちじゃ淋しかろうと

 

ラストは…

「思い出のマーニー」の場面から

この映画、観てないし、どう絡んでいいのかわからなかったので…

ただ、「思い出のために―」写真を撮っただけ…

 

いい歳のオジサンが、童心に返って、「ジブリのなりきり名場面展」の展示にはしゃいで、はしゃいで…まるで、「ジブリはりきり名場面展」であるかのように…はりきって!はりきって!!

といったところで

「ジブリのなりきり名場面展」のハコモノの展示の紹介は

 

おしまい…

でも、「ジブリの大倉庫」の紹介の続きは…まだまだ続くよ!!

また明日!!


2021年7月「久屋大通庭園フラリエ」で、Juke OkaYoshiさんのサマーウクレレコンサート

2022-10-14 06:26:46 | ライブ

2021年7月…

暑い…アツイ…クソ暑い、強烈な日差しが降り注ぐ…中

「久屋大通庭園フラリエ」

 

 

こんなクソ暑い日は、ウクレレの音色で涼しくなりたい…

はい、この日は「久屋大通庭園フラリエ」で

Juke OkaYoshiさんの

サマーウクレレコンサートがありまして

 

場所は「クリスタル ガーデン」と呼ばれる
温室



日差しが強烈にどんだけ降り注いでも、屋根もあり空調も効いてる快適なこの場所で

ウクレレの音色に涼しさを…さらには癒しをも求めて…

はい、涼しくなりました…癒されました…

そんな

Juke OkaYoshiさんの

サマーウクレレコンサートのレポをば以下にだらだらと…

 

まずは、ご挨拶のMCから

「ビニール越しで失礼させていただいてます…こんなご時世なので…」と目の前の新型コロナウイルス感染症対策のビニールシートのことにも触れながら

演奏の間だけマスクをとらせていただくことにも配慮しながら

今日、この暑い中「久屋大通庭園フラリエ」まで足を運んでいただいてありがとうございますと感謝の言葉を…

「ウクレレ、今日はワンステージのみ、短い時間ではありますが、ウクレレの音色とともに楽しんでいただければ…」と挨拶代わりのMCの後には

まずインストで

井上陽水さんの「少年時代」から

しっとりと優しいウクレレの音色が響き渡る…

 

 

続いては、跳ねるようなリズムのご機嫌な1曲をインスト

陽気な明るいリズムのこの曲に…自然発生する手拍子…

歓声、掛け声はこのご時世、よろしくないとのことで、Juke OkaYoshiさんが、自ら「フー!!」と言った掛け声を挟みながらの、暑い夏にぴったりあったインスト曲を奏でる

演奏後には

「あ、そうか、こういったご時世だから歓声は言えないですものね…僕が代わりに言っておきます」と笑わせる…

「いろいろ大変なご時世ですが、あーだ、こーだと言いながら、なんとかオリンピックも開催しまして、それを機に、もうそろそろノーマルに戻しませんかって感じている」と

一刻も早く、当たり前の日がやってくることを望んでいますが、こんなご時世で、ここ「フラリエ」、今日はどうなるのか、やってもいいのか、とりあえずオリンピックも開幕したから、やってもいいだろう、赦してもらえるだろうと思いながらも、不安でいっぱいだったと…

「椅子を並べていいんだろうか…と、並べてみて戻す、やっぱり並べる…やっぱり戻す…また並べる…笑…これを3回繰り返して、この椅子の間隔で落ち着いたのですが、何とか椅子が全部埋まって、満員のお客さん、858人の??満員のお客さん、ありがとうございます」と感謝の言葉を口にしながら

さらに「暑い中、ここまで…みなさん、命がけですよね…命がけでここまでくる価値が…笑…あるんですよ!今日は、ラッキーだと思ってくれるように頑張りますので」と

次の曲は

「アマポーラ」

 

実にしっとりと奏でる癒しの世界…

目を閉じれば心象風景には、一面のひなげしの花畑が広がっている…

 

続いても、これまたしっとりと

今度は、まさにこのクソ暑い夏にあった

ハワイアンのナンバー

「Beyond the reef 」

このコロナ禍だけど…気分はハワイに行ったかのよう…とか言いながら、ハワイには一度も行ったことにない私ですけど…もうこのまま、ハワイには一度も行けないかも???…もうここフラリエがハワイだと思い込んで…笑…咲いてる花はハイビスカスだと思い込んで…(笑)

 

 

このコロナ禍で、ステイホームしてて、そんなテーマ曲を作ったと

続いては

「Home Sweet Home 〜我が家がいちばん〜」

オリジナル曲

 

♪おうちにいるのもいいんじゃない~と歌うJuke OkaYoshiさん

 

家にいても楽しいことはある…家にいても楽しもう…といった想いがストレートに綴られる優しい歌でした…

 

本日ステージ左側にCDを持ってきたと、ここで物販の紹介を挟み、その中には、季節外れのクリスマスアルバムも…買って帰って聴けば涼しくなると笑わせて、さらにはライブの告知、ウクレレ教室のチラシの紹介を挟んで、さらには10月3日には「シャチレレ」というウクレレのイベントが、ここ「久屋大通庭園フラリエ」であるといった告知をも付け足し

8弦ウクレレに持ち替えて

 

「 Happy birthday to you」

奏でながら、明日は私の誕生日ですと

歌うは

「 Happy birthday to you」ならぬ「 Happy birthday to me」

この歌に拍手喝采…

歌い終えてJuke OkaYoshiさん

本当は明日、歌いたかったけど、会場の都合で一日早くやってみた…自分で自分のことを祝うと…と言って笑わせながら

「えっ?気を遣わないでください…今から、どこかへお出かけ?パルコ?松坂屋?気を遣わないでください…気持ちだけで…そんなつもりで言ってませんよ」と笑わせる

では、みなさんに旅気分、空間移動をしてもらって、ここは南の島パラダイス…といいながら効果音で南国の雰囲気を醸し出し…

南国、ビーチ、森、光あふれる島、僕が楽園をテーマに作った曲をと

 

「Sunny Island」

Juke OkaYoshiさんは、まさにウクレレの王道…ハワイアンっぽい曲調

奏でるJuke OkaYoshiさんのウクレレから伝わってくる優しい響きは、まさにバカンス気分…

私、先ほども述べたとおりハワイに行ったことがないけど、「島ボーイ」だったので??八丈島や三宅島には何度も行ったことがある…そのときのことを思い出しながら…ああ、あの頃は若かった…

演奏後も楽園の雰囲気を醸し出す波の音などの効果音が残っている

「ずっと聴いててもいいですよね」とJuke OkaYoshiさんは、言葉にしながら

話題を替えて

「今日来たみなさま、大変ラッキーでございまして、最近私は、バックバンドを連れて活動してまして…そのバンド名は「ビートルズ」じゃなくて「ビート・ルーズ」

 

といってもJuke OkaYoshiさん以外のメンバー、見当たらないんですけど、たまたま私には見えないだけで、他のメンバーはちゃんと揃っているのかな…

(心霊現象、ホラーじゃないんだから…笑)

「「ビート・ルーズ」というバンドをやってまして」と言いながらも、Juke OkaYoshiさん今イチ、ウケてないなと苦笑い…

「「ビート・ルーズ」というバンドをつれて活動をしている」…とボケを続けながらも、この辺の時間は後で編集するとして…と笑わせながら

 

今日は「ビート・ルーズ」の演奏をウクレレで

いろんなことを一人でやるので忙しいと…他のメンバーはいないこと、心霊現象ではないことを暴露しながら…

「withビート・ルーズで…」と

インストで

「ミッシェル」(Michelle)

ビートルズのナンバーではアダルトな雰囲気を漂わせる、優しさと切なさを感じさせるこの曲が、Juke OkaYoshiさんの奏でるウクレレの音色がばっちりとハマってて

なんとも癒される想い…しっとりとしたウクレレの音色が響き渡る…

 

演奏を終えてもJuke OkaYoshiさん「ビート・ルーズ」のメンバーになりきって

「目の前をおフランスのセーヌ川が流れているようで…でも「ビート・ルーズ」は忙しくて、あと1曲、演奏したら、次のショーへいかなくてはいけないので」と

「あと1曲だけ、お付き合いください」と

「ユア・マザー・シュッド・ノウ」(Your Mother Should Know

今度は演奏しながら歌う

「ビート・ルーズ」のメンバーになりきってるJuke OkaYoshiさん

さすがに「ビートルズ」のようなハモリは聞こえないけど(当たり前っ!)笑)

 

演奏後のここからはJuke OkaYoshiさんに戻って

「はい、お疲れ様です…「ビート・ルーズ」のみなさんに大きな拍手を…」とみえない…「ビート・ルーズ」のメンバーを見送って

笑いながら

「何をやってるのかわかりませんけど、「ビート・ルーズ」がいなくなると淋しくなりましたね…」と言葉にしながら

 

クラシックナンバーをと

インストで

ヨハン・パッヘルベルの「カノン」

しっとりと切なく美しいこのメロディー

「フラリエ」のこの雰囲気にぴったり

 

最近、クラシックに凝ってて、少しずつ練習していると

次の曲は人前でやるのは初めてだけど、ちょっと挑戦します…と

ベートーヴェンの曲を奏でるJuke OkaYoshiさん

これまたしっとりと

「フラリエ」のこの雰囲気にぴったり

 

ここで再度、物販の紹介やらウクレレ教室の案内を挟んでライブの告知、9月5日は「ブルーボネット」、8月15日はナディアパーク、8月5日はモリコロパーク、そして、10月3日はここで、ウクレレの祭典「シャチレレ」が予定されている等紹介して

 

本編ラストは

「What A Wonderful World」

 

インストでゆったりと…

こんなウクレレの音色で包まれた世界、耳を傾けているだけで、まさにこれぞ、

「What A Wonderful World」

 

 

後半は歌を加えながら…

 

これにて、本編終了

 

でも、まさにこの空間が「What A Wonderful World」なんだから

鳴りやまぬ拍手!拍手!拍手に応えて

 

UN

コンサートが終わったことをお知らせする、最後のBGMを押すタイミングが遅かったばかりに…と笑わせながら

 

ラストは、ジャージーなインスト曲

「ALL OF ME」

 

ジャージーな雰囲気が漂い、実に心地よい!!…私は、この曲、一番最初は、憂歌団のカバーで知ったんだよな…ということを思い浮かべ…ああ、あの頃は若かった…なんてまたまた思いつつ

 

クソ暑い中でも、やはり、このウクレレの音色、Juke OkaYoshiさんの演奏に涼しくなって、心底癒された昼下がりだったのでした…

 

コンサート終了後…

山田くんと…Juke OkaYoshiさんと

また、山田くんとはライブの企画等、ご一緒できるといいな…

 

そうそう、お母さんに…ママになられた、せきともこさんも遊びにきていたよ…

あ、誤解しないで…私の娘でもありませんが…ましてや、私が「じぃじ」ではありませんが、全然、人見知りしない、もうかわいくてタマラナイ「せきともこ」さんの娘さん!!

あの…この写真をみて、ホント勘違いなさらないでね!!私の孫ではありませんよ!もう一度言っておく…私は「じぃじ」ではありませんよ!…(笑)

 


丸善名古屋本店で、「書家 矢野きよ実 霄花「いい日になりますように」

2022-10-13 05:35:24 | ライブ

「書家 矢野きよ実 霄花「いい日になりますように」

…の書展をみに

丸善名古屋本店へ行ってきました…

 

栄にある大きな本屋さんで

そこの6Fギャラリーで開催されていたこの「書展」

私はフェイスブックで情報を知りまして、この「書展」をみに行くことを目的に、久々に栄まで出かけた訳

 

久しぶりに歩く「栄」

もう人で、いっぱいですが、私が知っている、若い頃、女の子とデートで待ち合わせしたクリスタル広場は様替わり…

なんか、心に刻まれている思い出も一緒になって、薄くなっていくようなそんな寂しさを感じながら

丸善名古屋本店へと…

もう、この丸善名古屋本店も、私の知っている昭和の佇まいのビルではありませんでした…

私が、丸善名古屋本店へ行ったのは、おそらく…30年以上前が最後…私の知っている「丸善名古屋本店」は隣に明治屋さんがあって…

そこに当時、ちょいとお付き合いしてた子がバイトをしてて…よくバイトが終わるのを、昭和の佇まいだった、この本屋で時間を潰していたんだよね…

そうか…しょうか…しょか…(書家)

あれれ、話が逸れてるー!!

 

今回の話題は

しょか…である矢野きよ実さんの

「書家 矢野きよ実 霄花「いい日になりますように」

のレポでした…

 

会場には矢野きよ実さんがいて…目が合うなり、私に声を掛けてくださる矢野きよ実さん!ありがたや!ありがたや!

以前、タコボーさん(本多taco-bow正典さん)と中村耕一さんとのイベントライブの際はお世話になりました…

(写真は、数年前の、その時の「味仙」での打ち上げ!)…なんとも楽しい夜でした…

 

さてさて私…

「書」の技法とか…細かいことはさっぱりわからない…国語の授業で行う「書道(習字)」の時間で教えるときがたまにあるけど、授業中、墨をするなんてことは、時間短縮のために、全く行わず…「とめ」とか「はね」とか通り一遍の技法を教えて、朱の墨汁を使って、手本を書いて…子供たちに「はい、どうぞ…」みたいな…そんな授業を繰り返している私にとって、矢野きよ実さんの「書」を眺める機会があるごとに…なんか私が行っている「習字」の授業が恥ずかしくなるんだよね…

でも、そんな私でも…

矢野きよ実さんの「書」に感動しちゃったことはしばしば…

矢野きよ実さんの「書」は心に語りかけてくる…「書」と「習字」の違いは一目瞭然…「書」って心が揺さぶられるんだなって…心からそう思う…

闘病生活でも頑張ってみえる秋野暢子さんへのエールなども含めた、温かい気持ち、前向きな気持ちになれた作品の数々…

この「書」からも、ホント「笑顔」が一つの良薬なんだろうなってシミジミと思う…と同時に、眺めているだけで胸が熱くなる

「笑って良くなる」ホントそう思う…

 

私、入院している小児がんの子供たちに授業をしにいくことがあるけど、不思議と同じ病気なのに、笑顔でいる子どもの方が、より早く治って退院していくケースが多いように思うのよ…

 

矢野きよ実さんは、東日本大震災後、東北の被災地にて肉親を亡くした子供たちと「書」の活動を通した交流を定期的に行っていて…

その「書」を拝見させていただいたことが、過去にも展示会で何度かあったけど、まさに、その子供たちがかいた「書」が、その子供たちの元気をもたらす要因になっていたといいましょうか…

「書」をかくことで子供たちが元気さを取り戻す…みたいな…

まるで「書」って魔法だな…なんて感じた時が多々ありまして

 

その東日本大震災後の矢野きよ実さんの活動の温かさが伝わってくる…ダイナミックでありながら、とことん温かみが墨から滲み出ているような気がする作品

「つながる」

世の中で一番怖いことは 自分がいなくなることではなくて君が いなくなることなんだ…

優しさ溢れるこの言葉…ふと我に返って反省したくなるような想い…いつまでも、こういったピュアな想いを持ち続けて、家内に感謝して生きて行かなくちゃね!

 

「声をあげて泣いていいですか」

今のこの不安定なご時世だからこそ、余計に言葉が滲みる…

矢野きよ実さんは、詩人だなと心から思うと同時に、この「書」の濃淡、行間、全体の字のバランスが絶妙で、まさに矢野きよ実さんの等身大の思いが心に突き刺さる…

「無敵」

矢野きよ実さんの「書」は自分の内面にあるものを吐き出す言葉で表現されるのですが…

あるとき、何も出てこなくて、“無”だったそうな…

そんな想いの時に書いた「無敵」という作品

この「無敵」という言葉の意味は、ロシアのプーチン大統領のお考えとは真逆で「敵は、そこにはいなくてすべてが味方」という意

仮に病気になったとしても、病原菌さえも敵ではなく、自分の仲間にすることで健康になっていく…そんな想いが込められた言葉

 

私は単純に大好きだったロックンローラー遠藤賢司さんのことを思い出しちゃうんですけど…

 

「一番星」

「トラック野郎」を即、連想してしまうのは、昭和生まれの悲しいところ…思い浮かぶのが「菅原文太」さんなのよ…

矢野きよ実さんの思いと違ってて、スミマセン!!

 

そして、最後に紹介するのは

この書展のタイトルにもなっている

「いい日になりますように」

FM AICHIの番組「矢野きよ実の上出来ラジオ」でも必ず最後にリスナ―に向けて、この言葉を言い続けてきたこの言葉

三宅伸治さんの「何にもなかった日」での♪いいことがあるといいね~の歌とも被って感じられる言葉

さらには、小山卓治さんの「最終電車」のサビ♪明日こそは幸せな朝を迎えたい 明日こそは幸せな朝を迎えたい~とも被る元気づけられる言葉

 

矢野さんの「書」から発せられる等身大の飾らない言葉の数々に…温かい気持ち、前向きな気持ちになれた書展で

ホント、この休日に、出向いてよかったなと

帰り際、また矢野きよ実さんに会える…話が聴ける某イベントの招待券も矢野きよ実さんから…いただいたりして

ありがたや!ありがたや!!

 

心から…ホント「いい日になりました」

 

 

はい、最後に一言…

これからも読者のみなさんともども…毎日が

「いい日になりますように」


2021夏…豊橋「AVANTI」にて「トーベン・きんちゃん 毎日が夏休み」…湯川トーベンさんのライブ…

2022-10-12 06:47:01 | 湯川トーベン

豊橋「AVANTI」にて

湯川トーベンさんと、かねとうかずさんとのツーマンライブ

「トーベン・きんちゃん 毎日が夏休み」

 

休憩挟んで、続いては湯川トーベンさんのライブ

そのライブレポをばだらだらと

 

まずは、自己紹介から…そして「きんちゃんがトップバッターをやってくれましたが、今日は配信していてカメラがいっぱいあって、こんなところにも…」

と、目の前のカメラを覗き込むトーベンさん

 

開口一番の一言が…楽屋で観てたけど、この目の前のカメラを、きんちゃんがみてると凄かったと…沖縄のじいちゃんみたいにみえた…と…(笑)

お客のみなさまには、ちょいとお付き合いをいただいて、最後にはみんなでやろうと思ってることを語って

まずは、私がカラスになった気持ちで聴いてくださいと

 

「僕はカラス」

 

実に気持ち良く
まさにカラスのように自由な感じの雰囲気が唄から漂い
めちゃイイ感じ

私は、ゴミ置き場が荒らされて、カラスはめちゃ嫌いですけど、思えばカラスはゴミを荒らしていることに気づいてませんからね…

 

さっき、きんちゃんは「田中さん」って曲をやってたから、「輪島さん」の曲を歌うと

「ボクシングの輪島さん、散歩してるとよく会う…ゴミとか拾ってくれてる、とてもいい人「田中さん」に対抗して…(笑)」

 

「輪島さん」

輪島さんの日常の一コマ、ゴミを拾ったりして元気に歩いてる元プロボクサーの輪島さんをリスペクトしている歌の内容

♪輪島さん輪島さん~

 

世界チャンピオンで、お団子やさんの男の中の男…

と、歌詞の中に「督夫さん」をも折り込みながら???

…男の中野男…ほら!???

心が温まるほんわかさせられる素敵な曲でした…

 

ここでのMCは輪島さんの話…

輪島さんが大好きだとトーベンさん…一人でゴミ袋をもって歩き回ったり…輪島さんの愛犬は亡くなっちゃったんだけど、よく犬を連れて公園にきていて、その犬に首輪もなんにもついていないのを、おまわりさんも見ているのに…見て見ぬフリをしてて、何も言えないとか

街の人気者、輪島さんを歌った曲を、最近はCDとか作らないで、デジタル配信をしていると…

「あ、このデジタル配信って分からない人がいっぱいいてて、なんで携帯のの中に…パソコンの中に音楽が入るんだろうって、わからない人いっぱいいると思うけど、配信でシングル盤を作ったので」と

新曲「ハッピー」

 

聴いてると等身大の湯川トーベンさんの人柄が感じられ、そこから発せられる言葉に耳を傾ければ…自然と気持ちが明るく…前向きになれる歌…

こんな新型コロナウイルスが蔓延してる世の中にはぴったりの…なんか心に響く…良薬のような…ワクチンのような歌でした…

 

東京から来て、明日名古屋に行く!と湯川トーベンさん

「名古屋の人いますか」と問いかけてくるので、阿佐ヶ谷の「ハーネス」のTシャツ着た私が手を挙げると…ちょいと驚いてるトーベンさん

後で尋ねたら「なんで、ここに「ハーネス」のTシャツ着た奴がいるの」って思ったそうな…客席は暗くて…でも白い文字の「ハーネス」のTシャツの文字はライトでテカったようで…

「明日、りとるびれっじで会おう」なんて、声を掛けられながら

ここで、物販の紹介…「きんちゃんのもあるけど、あっちは買わなくていいから…(笑)」

「天国行きのバス」

 



歌詞は
ちょいと
重い…なのに
それを感じさせない
秀逸なメロディーライン


ふと口ずさみたくなるような
素敵な曲…

この曲を聴くと思い出す…小山卓治さんとセッションした夜を…

そして、翌日、灼熱の真夏…なのに…私の軽四のエアコンが壊れて…クソ暑い中、小山卓治さん、そして、湯川トーベンさんをのせて、近江八幡から名古屋へと向かった日のことを…

あの日「天国行きのバス」ならぬ、熱中症で「天国行きの軽四」にならなくてよかったと思ったことを、思い出しながら…

 

さて、湯川トーベンさん

 

せっかくウクレレを持ってきたのでと、ウクレレに持ち替えて

「ウクレレと言ったらハワイアンですね…「フォークロックス」というのをやってまして、「センチメンタル・シティ・ロマンス」の中野督夫さんとやってる5人組…もちろん、帰りには、みなさんCDを買ってもらいたい…(笑)…そのCDに入ってる一番いいと言われている曲を…この曲もあんまり…(笑)…なんですけど…」

「ハワイに行くなら」

 

…この唄聴いてると…

ハワイに行ったような…そんな気分には不思議となれなくて…???

どこかの健康ランドで…
フラのショーをみてるような…笑
…そんな気分にさせてくれます…

聴いてたら…

ああ…久しぶりに行ってみたくなったぞ!
健康ランド…笑

(コロナ禍で、びびって最近とんと行ってなかったので!…笑)

 

「時計をみながらやっているのに気づきましたでしょうか…8時半にちゃんと終わらないといけないから…」

♪どうしようかな~と歌いながら

「ソフトクリーム」

一緒にツアーで廻った時、「スガキヤ」でソフトクリームを食べてた湯川トーベンさんの姿が浮かびあがる…

♪あんまり食べ過ぎると痛風になっちゃうよ~

どこまでも飾らない…自然体のトーベンさん

唄のラストはファルセット…天使のような高音のファルセットで〆る

 

「おはよう今日一日 君は何しているの」

♪おおーおーおー~

 

飾らない等身大のトーベンさんの優しさが感じられる
…お客さんと一緒に…お客さんは遠慮しながらもマスク越しに合唱!!
このスペースの床や壁にみんなのハーモニー
…そしてトーベンさんの唄声が滲みいる感じがして
気分は最高!!!

「時間との闘い、時間もないので、すべてのバンドマンに捧げる「バンドマン・ブルース」を…バンドマンに「嫁」にいくなー」と言い放って

 

もう大盛り上がりで
自然に手拍子発生の
ミディアムテンポでも
強烈なノリが感じられる

「バンドマン・ブルース」

いやあ…
カッコイイ!!

そして、楽しい!楽しい!!

 

♪オイラバンドマン きんちゃんもバンドマン 中野督夫もバンドマン~

と歌っているその間奏で、客席にいる永田タカシさんを呼び込む…

永田タカシさん慌ててステージにあがり…準備してたら

湯川トーベンさんの一言「はい、終わりました…(笑)」

トーベンさんは永田タカシさんに

「レッドツェッペリンやってよ!」と再度、「バンドマン・ブルース」のサビを歌い出し、その間奏で

永田タカシさんの重低音のエレキが被さる…めちゃめちゃかっこいい!!まるでツェッペリンみたい!!

 

 

ラストは「バンドマン!」と叫んで、それは痺れるほどカッコいい!!

 

さて演奏を終えると、トーベンさん「とくべんのテーマ」を奏でて、永田タカシさんに退場を促す!!

「撤収!サヨナラ!!」

 

「ドライヴ」

 




♪嬉しいことも悲しいことも
 一緒に 連れて行くのさ
 僕を待っているあの場所~


この歌詞にほろっとさせられる…

メロディーに乗せられた…
ロックサウンドに乗って
一見爽やかそうに感じるサウンドに…

失恋なのかな…
あるいはそれ以上の「別れ」なのかもしれないな…

重い…
悲しげな歌詞で…


爽やかそうに感じるサウンドにこめられた
歌詞の世界は深い!!!

ラストはツェッペリンっぽく〆て


いやあ…いいねっ!

私の今日のドライヴの目的地??は「豊橋AVANTI」でした…(笑)

ここはマーシャルがいっぱいあって、本当はアコギでひょこひょこじゃなくて、マーシャル山積み、3段積みでやりたいと語りつつ…

唐突に「じゃあ、長い間ありがとうございました」と〆にかかる湯川トーベンさん

「こんな訳のわからないオジサンが…今日はオジサンしか出ていませんから、出演者、特に「きんちゃんセット」…年寄りにもほどがある…絶対,ワクチン注射を打ってると思われる人たち…俺も孫がいますけど…♪孫もバンドマン~って歌ったりしますけれど…」と年寄りトークをしつつ、「最後にいいたいことは、中野督夫、名古屋の誇る「センチメンタル・シティ・ロマンス」の中野督夫と一緒にやってる「フォークロックス」っていうのがあって、最後に中野督夫の曲をやってCDを買わせる作戦!」と笑わせて

物販の紹介…「隣のきんちゃんのコーナー」はみないように…と笑わせつつ、この当時は、くも膜下出血で療養中の中野督夫さんの「センチメンタル・シティ・ロマンス」のポストカードの紹介…これは切手がついてて、ちゃんと使えるようになってる…と物販の紹介をしつつ

最後に中野督夫さんの曲をと

「歌いたい人は歌って、演奏したい人はステージにあがったり…督夫さんが5分で作った曲と

「晴れたり曇ったり 」

温かみの感じる曲

一度、タコボーさんから、中野督夫さんの今の映像みせてもらったけど、もっともっと督夫さん、よくなるといいな…

「晴れたり曇ったり晴れたり晴れたり」みたいな感じで…

…とこの時点では思ってました…

中野督夫さんとの思い出もいっぱい…なんか、今でも、ツアーの移動手伝ってよ!とメールがきそうな気がするんだよね…

さて曲は

ラララ~と、マスク越しにみんなで大合唱

エレキで彩る永田タカシさんに、かねとうかずさんもハープで参加

 

後半はアカペラで

♪ララララ~とご唱和…そう、ごしょうわ…昭和の方ばかりがずらーとステージに立っていますから

 

歌のラストは

♪いいな いいな お正月~  ♪いいな いいな お雑煮食べて~

♪いいな いいな お年玉~♪もうもらえない~

とみんなでハモって本編終了

 

ステージからはけずに、このままUNに行こうよ!ここからはUNということで、とトーベンさん

かねとうかずさんの着ているTシャツがさっきのステージのと替わっているをを気づいてイジル、トーベンさん

「その着てるの、売り物、ぴちぴち系の…」

「これは、ウッドストック系…さっき着ていたのは売っている」と、かねとうかずさんが答えると

トーベンさん

「あれ、きんちゃんのオリジナル、あれは買わなくていいです…フォークロックスとかセンチメンタル・シティ・ロマンスのTシャツとか全部、中野督夫さんのところにいくので、よろしく」と物販の宣伝を重ねて

さらに

今日、中野督夫さんが配信をみているようで、びっくりしたと…

「きんちゃん」は中野督夫さんともいっぱいやりました…その曲をと

「今日、来てくれたみなさんにいいことがありますように」と

 

「あとは良いことばかり」

かねとうかずさんが歌う…めちゃめちゃ心に響く歌

なんか「かねとうかず」さんのストレートな飾らない率直な思いだからこそ…より心に響くんだと思う…

もちろん、私、豊橋で中野督夫さんと「かねとうかず」さんのジョイント、なんどかみたけど…この曲は、初めて聴いた夜から、サビが心に沁みついてしまうほどの、なんか元気が出てくるような…そんな素敵な曲で

彩る永田タカシさんのギターが心地よい

間奏の湯川トーベンさんのリードギターの奏でる旋律も、この曲に溶け込むようで…

さらに見せ場たっぷりの倉知立也さんのベースソロが彩りを添える…

もう新型コロナウイルスが蔓延して散々だった、この1~2年…「あとは良いことばかり」であってほしい…

少なくともこの日は、湯川トーベンさん、「かねとうかず」さんのライブに遊びに行って、その心地よさに「良いことばかり」でありました…

 

 

演奏終えて、湯川トーベンさん、ベーシストの倉知立也さんの被ってる麦わら帽子をみながら、スイカとってきたの???なんて弄りながらも、時計を気にしている湯川トーベンさん!

こんなときに来てくれて嬉しい…とお客さんに感謝の言葉を投げかけ、知ってる方は一緒に、と

 中塚正人さんの曲のカバー、中野督夫さんがよく歌っていた

「風景」

♪僕が よぼよぼの 爺さんに なったならば 僕は 君を連れ この街を 出るんだ~

 

彩る永田タカシさんのエレキが郷愁感を誘う…それに被さるような「かねとうかず」さんのハープ…

めちゃめちゃ優しい素敵なメロディー
歌詞が心象風景として鮮やかに蘇る!!


♪ぼくがよぼよぼのじいさんになったなら~

そう遠くない…苦笑
未来を想像しながらも…


チャンチャン…

 

湯川トーベンさんの「撤収!」の一言で楽しいライブは終了!!

 

ライブ後は
お店で…9時の閉店まで、ちょっとした時間、打ち上げトーク…

 

いやー、なんで、ここに「ハーネス」のTシャツきてる奴がいると思ったら…

と笑いながらも、

トーベンさんのこの日、AVANTIでのライブの印象は

配信のカメラが近すぎるー!!!だったようで…(笑)

 

はい、ラストに

中野督夫さんのグッズ、よろしく…

それと「自慢のニョーボ」も、よろしく

 

詳しくは、このブログをみてみて!!…(笑)

自慢のニョーボ

 

 

 

ちくわを食べている時のように…カレーうどんを食べている時のように…「ラジャ」のカレーや「チャオ」のあんかけスパを食べている時のように満喫した…豊橋AVANTIで、湯川トーベンさん、金藤カズさんのライブだったのでした…

 

ああ、給料もらえて、「毎日が夏休み」だったらいいのにな…真冬…でもね…(笑)