端布に恋した私

小さな端布を 縫い集めてつくるパッチワークは 
私の楽しい趣味の一つです。

納涼祭

2017-08-12 | 思うこと

今朝 起きたらテーブルに 懐かしいヨーヨーが 二個乗っています。

穴熊さんが 釣ってきたに違いありません。

そうです。

昨夜は 私の集落の 納涼祭でした。 

数日前から伝統の盆踊りや 伴奏の太鼓の練習があり そして昨夜が 本番の納涼祭でした。

40戸余りの 集落ですが この時は 沢山の人です。

昔は 子供のために 金魚すくいや輪投げもありましたが 子供も少なくなり ヨーヨー釣りが準備してあったようです。

昨夜7時から 盆踊りを踊り お墓に向かって お祈りをし 生きているものの 無事を祈ります。

そして 焼肉や焼きそばが ふるまわれ冷たいビールのコップが 音を立てます。

子供が 走り回り 大型の養鶏場で研修という名で中国から 働きに来ている 女性達の中国語が飛び交います。

にぎやかな 国際交流です。

7時からの始まりは 我が家のいつもの夕食に比べると 遅い時間です。

穴熊さんは我が家で 胃袋をビールで冷やして 一人で出かけましたが 私は欠席でした。

千鳥足の穴熊さんに 若い衆が残りのヨーヨーを 勧めたらしく これは何をするものかとしきりに 私に聞きます。

私が 右手の中指にはめて 「あんたがたどこさ……」 とたたいて見せますが 無粋な男は 興味を示しません。

それにしても 今どきのヨーヨー 口の留めも 違います。 

専用の ホッチキスみたいなもので 頑丈に止めてあります。

昔は 一晩でしぼんでいて がっかりしたことを思い出しました。

集落の 行事が無事すんで 役員さんたちも ほっとしておられることでしょう。

昨夜は 遠くから花火の音もしていました。 夏本番でしょうか。


坊さんバック

2017-08-10 | 趣味

風もなく 猛烈な暑さです。

テレビの 高校野球が 一段と暑さを あおっています。

そんな 今日 お寺さんがお盆の お経をあげに 来ていただきました。

お布施を用意し いつも私が対応します。

中学生の 子供さんのいる まだお若い住職さんご夫婦は 京都生まれの京都育ちの ご夫婦です。

お話しするだけで 京の雰囲気です。

ゲスな私 今日のバックの違うのに きずきました。

厚かましい 私 写真撮らせてくださいの わがままに 快く 見せてくださいました。 

いつもは 細めのバックでしたが 今日のは少し幅広です。

夏ですから 素材も麻のバックです。  何よりその色が 素敵です。

蓋を止めるのは 紐です。

横にも 便利そうな ポケットです。

古都 京都には こんな袋の専門店があるらしいのですが 関係者以外は ダメとのことでした。

熱い 猛暑の中 我が家一家の 安全を先祖にお願いしてくださり 猛暑の中 涼しい顔をして 帰られました。

次は お彼岸の頃に 見えられる予定です。

 


アイロン

2017-08-08 | 趣味

私の助手 アイロンです。

大きい T-fal   と 小さなこて仕様のナショナルです。

コンセントに 作業に応じて 差し込み 使っています。

しかし 近頃 体のあちこちに 熱いアイロンを あて アッチと叫ぶことが 多くなりました。

先日は 左の小指の第二関節の内側に ちょっと当ててしまいました。

すぐ アチッと作業を中止し 冷蔵庫の氷で 冷やしますが あのヒリヒリ感は取れません。

マッチ棒の先くらいですが 痛さはやけどです。

きっとこの後 水泡ができるのは 間違いありません。

その後 どうしたか 我ながらあっぱれでした。

水泡が 出来るのなら それを阻止すればいいのだ 我ながらいいアイデアです。

すぐ リバテープでしっかり巻きました。

近頃のリバテープ 伸びますので ぴったりです。

隙間が ないので 水泡も作れないだろうと 私の考えです。

そして 一週間 炊事やお風呂でピリピリすることもなく 肌色のリバテープが 色気のない小指に 巻き付いています。

全治 どれくらいでしょうか いやいや それ以上に 知らぬ顔がよいと 自分に言い聞かせています。


台風一過

2017-08-07 | 趣味

昨夕 台風が私の県を かすめて通り過ぎたようです。

雨戸を 開けたり〆たり スーパーに買い出しに行ったり 懐中電灯を探したり 水害の心配はない 高台ですから そんなに心配はしていませんでしたが 時折 吹く突風は 激しいものでした。

あちこちへばりついている 濡れ落ち葉は おてんとうさまに 乾かしてもらわねば かたずけられません。

これから 北上する台風 どうぞ皆さん 被害がありませんように。

当地は台風一過 猛暑です。

そんな中 ボストンバックが出来上がりました。

何個も 作った私の十八番ですが まだしっかりしているうちに 手元に一個と 作りました。

何が 難しいですか と聞かれたら 取っ手の紐です。  中々ひっくり返らず なかには 古い毛糸を入れました。

反対側です。

底は 前垂れを使いました。

袋の なかです。 外側が古い布ですから せめて中袋は 新しい布を使っています。

幅 50cm  深さ30cmですが 底が幅広ですから 沢山入ります。

25cmの ファスナーで 両開きです。

ひなびた温泉に 一泊なんて これから涼しくなったら いいですね。


紫式部

2017-08-02 | 趣味

毎日 暑い日が続いています。

午後は 近くのプールに水中ウオーキングに出かけますが もう少し水が冷たいほうがいいねと おばさんは文句を言っています。

庭の紫式部は この猛暑の中 秋の準備OKのようです。

小さな布が 目について仕方ありません。 またまたポーチを作りました。

反対側です。  2cm四角を 120枚つないでいます。

幅20cmです。 いつも 20cmのファスナーをつけていますが 今回は 18cmのファスナーをつけてみました。

ぴったり収まりました。

手前の ポーチは 20cmのファスナーですから 収まり切れない端を なかに入れています。

ファスナー自体の幅を考えて 出来上がりの幅から2cm 短いファスナーをつけるのが きれいに仕上がるようです。

今回は 裏も一緒にキルトしました。

縁を バイヤス布でくるんで ファスナーをつけました。

ひとつ前に 作ったのは裏を最後につけ ファスナーの下でまつりつけました。

色々作って勉強です。