超人日記・俳句

俳句を中心に、短歌や随筆も登場します。

#俳句・川柳ブログ 

<span itemprop="headline">夢の中まで旅の只中</span>

2011-05-08 22:01:37 | 無題

連休中は友人と豪徳寺のインド料理店パティヤラパレスに行った。6時半に駅に着くと友人がもう駅併設のサンマルクにいた。マックの角を曲がってパティヤラパレスに行く。私のブログを読むと毎回違うクラシックの全集が取り上げられていてあきれるという。名古屋の、どて焼きというのはネギとか肉に八丁味噌がついていて旨い、名古屋ではいろんな人と会って一杯歌ってライブを見て食事をして休日を満喫したという。佐野元春のソングスは面白い、音楽の学校スコラと双璧だ、スーちゃんは闘病が長い、ボランティアも徹底していた、と言う。1250円の二種のカレーとナンのセットとシシカバブとビールで二人で一割引きの券で差し引いて貰って4500円。その後モスバーガーでコーヒーを飲んで引き続き雑談する。
帰って細野晴臣の新譜「ホソノバ」を聞く。中村まりさんが参加した「デザート・ブルース」と「カモナ・ガール」が印象的。NHKの番組2355のオープニングの雰囲気がアルバムにも出ている。全体的にロンサムだがご機嫌なのだ。ユーチューブの「悲しみのラッキースター」のプロモーションビデオではタップまで披露しちゃっている。2355のムツゴロウみたいな生き物(トビハゼ)の映像で流れるのはブラームスの「愛のワルツ」。癒し系だ。母が電話で合唱組曲「月と良寛」のCDを捜しているというので検索して、「宇野功芳合唱指揮リサイタル~故郷を離るる歌」というCDに組曲「月と良寛」が入っていることを教える。フルトヴェングラー指揮の未完成&グレイトを聞く。連休は聖書のインターライナーを読んで過ごした。インターライナーは一語一語対訳で英語とギリシア語とか英語とラテン語とかがある。今、ホメロスの「イリアス」のインターライナーと、ウェルギリウスの「アエネーイス」のインターライナーを書店で注文して待っているところだ。後はジンマンのマーラー全集、ブルーノ・ワルターのコロンビア交響楽団とのステレオのベートーヴェン全集、クレンペラーの音の貧弱な60年ベートーヴェン・ライブ全集、アンドラーシュ・シフのシューベルト・ピアノソナタ全集などを聞き、連休を過ごした。レスリー・ハワードの弾くハンガリー狂詩曲や冬の旅のトランスクリプションも聞く。その他シャフラノフの「ロシアン・ララバイ」という雰囲気のあるジャズ、武川雅寛の「くじらのハート」、栗コーダーカルテットの「笛社会」などを聞いていた。今日は近郊の駅のパスタの店でサーモンのジェノベーゼを食べ、珈琲を飲んで母の日の祝いをした。帰ってレモンバームを煎じて飲む。何もないようだが書いてみると結構盛り沢山な日々なのであった。「ホソノバ」を聞きながらうたた寝したら夢に細野晴臣が出てきた。

友と会い本と歌とをはしごして夢の中まで旅の只中



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