ルナです。
それにしても、寒気が居座って、毎日、「寒いですね~

節分の頃が、一年中で、一番寒い気がする。
でも、心なしか、夕暮れの時間が、ちょっとずつ、延びているようにも感じない?
昨日の夜もね・・・・・
ルナはいつもパパさんと先に二階へ行って、ママさんが来るのを待っているんだけどね。
たいていは、パパさんの布団の中か、
ママさんの枕をして、ママさんの布団から顔だけ出しているんだけどね・・・
ママさんが寝ようとして、布団を開けたら、ルナが、真ん中に隠れていたから、
「うわぁぁぁぁ~~~

ママさん、ビックリして、大きな声を出しちゃった

だって、寒くて、もぐっていたんだよね。。。

ママさんは、夜遅くまで起きていることが多いんだよ。
あまり早く寝ると、変な時間に目が覚めるのが嫌なんだって。
パパさんの帰りも遅いから、だいたい、午前一時前後かな~
丑三つ時の手前だよ~

今朝は、月曜日だから5時半起きだよ。
ストーブも、パパさんの

これが間違うと、


まさに、大寒の醍醐味。。。

さて、先日、またまた、素敵なものが届いたんだよ。

マーブル石けん
この練乳色の美味しそうな石鹸・・・黄色はハチミツの色なんだって。
ママさんは、たくさんの石鹸を頂いて来たけど、一番好きなのがこのマーブル石けん。
たぶん、ふたつと同じ渦は無いだろうし、
偶然の作る流れが好きなんだって。
しかも、使っていても、一番使い勝手が良いらしい。
もう、みんなも知っていると思うけど、YUKIさんからの手作り石鹸


今回は、2種類。もうひとつは、ふんわりレイヤーソープ
解禁日から、まだ、一週間も経っていないせいか、
封を切った途端に、とっても良い石鹸の香りがぷ~~~んと流れたよ。
いつもながら、素敵なパッケージと、お手紙が添えられて。。。
YUKIさん、ありがとう~
YUKIさんと言えば、蕎麦好きで有名?で、
あっ・・・

ママさんの周りは、





話が脱線しちゃったけど、YUKIさんは、信州に住んでいるので、
毎回、一緒に、信州の美味しいお蕎麦も入れてくれるんだよ。
今回も、生そばととろろそば、そして、赤そば茶まで・・・・

YUKIさんが、調べてくれたところによると、
江戸時代の後期には、大晦日ではなく節分に食べるそばを年越しそばと呼んでいて、
立春の前日の節分は大寒の最終日、つまり冬から春への節目。
古くから立春を新年ととらえ、
その前日である節分に年越しそばを食べる習慣があるらしい。
1月(睦月) 元旦そば、初晦日そば
2月(如月) 節分そば、八日そば
3月(弥生) 雛そば
5月(皐月) 端午そば
7月(文月) 土用そば
9月(長月) 神のお立ちそば
10月(神在月) 夷講そば
11月(霜月) 冬至そば
12月(師走) 年越しそば、煤払いそば、討ち入りそば、八日そば、勘定そば
本当は、節分に食べる方が良かったんだけど、ママさん、美味しそうだから~って、
今日は、お昼に食べちゃったんだよ。
「初晦日そば・・・でも良いでしょ


ちょっとずれてる気もするけど・・・・


ママさんは、何でも、温かいものが好き。
お蕎麦もうどんも、ラーメンも・・・夏でも温かいものが好き。

今日は、とろろそばなんだよ~

ちゃんと、蕎麦つゆも付いてるのが嬉しいね~
一人前にしては、けっこう量がいっぱいだったけど、つるつる・・・つるつる・・・
あ~~~美味しかった~って、良く食べたね。

赤そば茶のおともには、この前、鎌倉の鎌倉五郎本店で買って来た、
さくさく棒 紫芋

これがまた、紫芋の香りが口の中いっぱいに広がって、
赤そば茶が和みを添えて、絶妙な組み合わせ


寒い夜は、熱燗で温まっているかな~
YUKIさん、いつもありがとう

もうひとつのお蕎麦は、節分の日に頂きますね・・・・ママさんからの伝言だよ

最近、節分と言えば、豆まきよりも恵方巻きが先行しているけど、
節分そばも良いと思うよ。
