特別展 「没後80年記念 佐伯祐三展」
重厚な色彩と激しい筆致でパリの下町を描いた画家・佐伯祐三(1898-1928年)の代表作約110点とブラマンクやユトリロなどゆかりの画家の作品約20点を展示します。
会場は北海道立近代美術館 (札幌市中央区北1西17)
開催期間 2009年4月24日 ~6月14日
開館時間 9:30~17:00(入場16:30まで)
休館日 月曜日(5月4日を除く)、5月7日
主催 北海道立近代美術館、北海道新聞社、北海道文化放送
後援 北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、北海道PTA連合会、北海道小学校長会、北海道中学校長会、北海道高等学校長協会、北海道私立中学高等学校協会、社団法人北海道私立専修学校各種学校連合会
協賛 野崎印刷紙業株式会社、ニッセイ同和損害保険株式会社
特別協力 大阪市立近代美術館建設準備室
協力 ヤマトロジスティクス株式会社、JR北海道
佐伯祐三がパリで没してから80年。その画業を振り返る展覧会を開催いたします。
佐伯はしばしば「この絵は、純粋か?」と自作について友人に問いかけ、常に芸術家としての自身を律していたといわれています。パリの下町の街頭や近郊の美しい村を、重厚な色彩と激しい筆致で表現し、情熱のなかに郷愁をも感じさせる佐伯作品は、今なお人々を魅了しています。30歳で夭折した画家の軌跡を、代表作によって辿ります。明日はとらわれず、こだわらず、「純粋な心」を磨きに行こうかな。