ゾウとサメ、どっちが怖い?って、どっちもヤバいでしょう。
『ヤバい経済学』の続編、こちらの本はいかがでしょう。
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超ヤバい経済学 |
東洋経済新報社 |
内容(「BOOK」データベースより)
ゾウとサメ、どっちが怖い?酔っ払って歩くのと酔っ払い運転、どっちが危険?ポン引きと不動産屋さん、どっちが偉い?お医者さんはちゃんと手を洗ってるの?サッカー選手になるには何月に生まれると有利?臓器移植問題は思いやりで解決する?カンガルーを食べれば地球は救われる?性別を変えたらお給料は上がるの?全世界400万部超のベストセラー『ヤバい経済学』に待望の続編。
目次
説明のためのノート
――前の本でウソついてた件
序章 経済学が「ヤバい」とは
――グローバルな金融危機なんてまるごと無視してもっとおもしろい話をする
第1章 立ちんぼやってる売春婦、デパートのサンタ、どうしておんなじ?
――女やっているとどんだけ損かを追求する
第2章 自爆テロやるなら生命保険に入ったほうがいいのはどうして?
――生と死のやるかたない側面を検討する。基本的には死のほう
第3章 身勝手と思いやりの信じられない話
――にんげんって、思ったほどいいもんじゃない。でも、思ったほどわるいもんでもない
第4章 お悩み解決いたします――安く簡単に
――大きくて難しそうな問題が、びっくりするようなやり方で解決できたりする
第5章 アル・ゴアとかけてピナトゥボ火山と解く。そのこころは?
――地球温暖化を、冷めた、でも真剣な目で見てみよう
終章 サルだってヒトだもの
――さあ、真実が今あきらかに・・・・・・んーと、でも、たぶん読むまで信じちゃくれないし
謝辞
訳者あとがき
付注
索引
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レヴィット,スティーヴン・D.
シカゴ大学経済学部教授。40歳未満でもっとも影響力のある経済学者に与えられるジョン・ベイツ・クラーク・メダルの受賞者
ダブナー,スティーヴン・J.
『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』で書き手と編集者を務めた経験を持つ
望月 衛
大和投資信託審査部、京都大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール修了。CFA、CIIA。投資信託などのリスク管理や金融商品の評価・分析に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
About this Title
経済学的アプローチが描き出すのは、世の中が実際にはどうなっているかだ。ぼくたちはだいたい、何らかの形で世の中を直したいとか変えたいとかと思っている。でも、世の中を変えるにはまず世の中がどうなっているかわからないといけない。(序章より)