外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

ラリー・ウィリアムズ

2012-10-01 21:01:42 | 大学野球
昨夜は、凄まじい強風でした。

おかげで、夜中に目が覚めてしまい、時差ボケが復活して朝まで眠れず、休暇明けの出勤となってしまいました。
(T_T)
ただ、電車が朝からダイヤ通り運行されているのが救いでした。
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二週間も仕事を離れていると、デスクに向かっても、なかなかエンジンがかかりません。

月初の報告書作成などのためにパソコンのキーボードで叩いていると、少しずつ頭が回転し始めました。
でも、まだ今日は暖気運転のまま夜になってしまった感じです。

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シカゴのブルース・バー「ブルー・シカゴ」で見た、左右逆に楽器を抱えるベーシスト。
彼の名前が、ラリー・ウィリアムズということがわかりました。
過去記事

彼の演奏する姿を捉えたYouTube画像を見つけたので、ご覧になってみてください。
ラリー・ウィリアムズ

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このような変則的なスタイルでの演奏は、ある意味、邪道です。
音大とは言わないまでも、高校や大学のサークルであっても、ただちに矯正されてしまう類い。
例えば、バイオリンやチェロの弓を左手で持つようなもので、楽器の構造上も、持てる機能を発揮しづらい奏法です。

しかし、ブルースのような音楽では、そのような奏法のハンデをカバーするだけの歌心、迫力、あるいはノリを発揮することができれば、本場シカゴでも第一線で活躍することができる。
そこが、面白いところだと思いますし、逆の言い方をすれば、シカゴ・ブルースの世界で第一線に立とうと思ったら、教科書どおりの優等生というだけでは食べていけないよ、ということです。

ギターやベースを弾いて、歌う、唸る、泣くなどと聴衆から表現されるような演奏は、どうやったらできるのか。

その壁を越えないと、プロにはなれません。

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