花のたより☆山のふみ~青森県立名久井農業高等学校~

農業と環境の研究グループ「チームフローラフォトニクス」と弟分である「ハンターズ」の取組みを紹介します!

NikonよりもLeicaよりも

2014年03月24日 | 研究
ブログを開設してから、もう14年になります。
最初は偶然、店頭で一目惚れしたRICHOのデジカメで撮影を始めました。
後でわかったのですが、このカメラはプロも絶賛する名機RICHOで、
当時珍しい超広角レンズが映し出す深みのある発色がなんともいえない魅力でした!
ところがいつしかその名機も故障しがちになってしまい
代わりにとても明るいレンズが特徴のNikonのコンパクトデジカメと
大型のNikonの一眼レフを交互に使用してきました。
最近は頂き物でこれまた名機Leicaのコンパクトデジカメをときどき使っています。
しかしこのブログで使用される写真の半分はこれらのカメラではありません。
なんと携帯電話のiPhone。
すぐポケットから取り出せるのはもちろん、
驚くほど高画質で驚かされます。
もう電話についたおまけのカメラではありません。
今日は農業クラブのプロジェクト発表会と意見発表会。
2年生が来年度の県大会出場権をかけて力試しをします。
もちろんチームの発表で使われる写真は
iPhone含めたこれらのカメラで撮影したものです。
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ほろ苦い春

2014年03月23日 | 環境システム科
先日紹介したミニ植物工場の中でレタスがぐんぐん育っています。
24時間白色LEDを照射しているため葉の色も濃くなっています。
おそらくポリフェノールやビタミンも増えているはず。
もう数週間で食べられるようになるでしょう。
昔はこのような施設や設備がなかったため
先人は冬の間、新鮮な青菜を食べることはできませんでした。
したがって秋のうちに漬物に加工したり、ダイコンの葉を軒に干して
「干し菜」を作り、みそ汁の具などに利用していたのです。
それだけに春先あらわれる「ふきのとう」などの山菜は
新鮮な野菜として重宝したといいます。
しかし今は、年中野菜が栽培されているため
わざわざ家で「ふきのとう」を食べる人は少なくなりました。
ふきのとう、タンポポなど春の野草は「ほろ苦い」のが特徴!
機会があったらぜひ食べてみてください。

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本家本元には勝てません

2014年03月23日 | 環境システム科
環境システム科で栽培していた小松菜です。
新年度を迎えるため、中途半端な作物を処分していました。
この小松菜を育てている装置は、上部がこのように小さな礫ですが
下部には養液槽があり、水耕栽培の特徴も備えている優れものです。
土を使っていないので、引き抜いてもこのように
洗ったみたいにきれいな根をしています。
小松菜は東京の小松川で栽培されていた野菜です。
小松川には高校があり、小松菜料理などの研究をしているそうです。
だれでも研究できますが、やはり本家本元にはかないません!
しかし当地域のサクランボや食用菊、ニンニクやナガイモ、
太ねぎや糠塚キュウリだって本家本元。
地の利を活かした研究に取り組みたいものです。
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フリーペーパーでご対面

2014年03月22日 | 研究
昨日の地方紙の折り込み広告。
新聞から抜き出そうと思ってよく見ると
知っているこれまた懐かしい顔が載っていました。
先日卒業したばかりのTEAM FLORA PHOTONICS の3年生の二人です。
エコジャパンカップ2013で白いリンゴを用いて
バイオサーモレコーダーを考案したという新聞記事が
新聞社のフリーペーパーに再掲載されたようです!
進学する二人ですが、まだ地元にいるはずと
メールで連絡をとってみると、すぐ返事が返ってきました。
一人は他のメンバーからの連絡で見たらしく、
もう一人はまだ見ていないのですぐ見るとのこと。
卒業はしてしまいましたが、まだメンバーはつながっています。
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クーポン券

2014年03月22日 | 研究
荷物の中からこんな券がでてきました。
先月、出場した低炭素杯の参加賞です。
あるハンバーガーメーカーがスポンサーになっていたようで
ハンバーガーとコーヒーそれぞれ二人分を
無料で交換できるクーポン券でした。
忘れていたので使えるかどうか心配しましたが、
よく見ると使用期限は5月まででした!
そこで参加したチームの2年生にどうしたか聞いて見ると
みんなまだ使わずとってあるとのこと。
違うところは、こちらは忘れていたのに対して
彼女たちメンバーはちゃんと覚えていて
使うチャンスをうかがっているところ。
しっかりしています。
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