教団「二次元愛」

リアルワールドに見切りをつけ、二次元に生きる男の生き様 (ニコニコでは「てとろでP」)

わたしの愛したマシンたち(エスプレッソマシン編:補足)

2009-08-05 00:00:14 | 科学
わたしの愛したマシンたち(エスプレッソマシン編)
http://blog.goo.ne.jp/beamtetrode350b/d/20090619

↑この記事を読んで
「わしもエスプレッソマシン欲しくなった」
という男が現れた。

そこで、ちょっとだけ補足説明しておこうかと思う。



グレード①:

予算 数100円くらい。

とりあえずそれだけあればペーパードリップ用のドリッパーは買える。
たったそれだけだが、いい豆とそこそこの腕前さえあれば極上のコーヒーを飲むことは可能。
どうせこれから買うならハリオの円錐になってるドリッパーが宜しいかと。



グレード②:

ふつうの数1000円くらいからで買えるコーヒーメーカー。

単にコーヒーを作り置きするためだけのものでしかない。
自分の手でいれたほうが遥かにうまいコーヒーが飲める。
当然ながらエスプレッソはできない。
たしかに安いには安いけどわたしは買わない、というか、それ買うよりコーヒーミル買ったほうが遥かにいい買物になる。



グレード③:

数1000円~1万円くらいで買えるエスプレッソマシン。

本来エスプレッソは9気圧かからないと煎れられないのだが、このクラスの安すぎるものは圧力がかからない。
したがってエスプレッソ風の何かができるだけである。



グレード④:

1万~数万円くらいで買えるエスプレッソマシン。

デロンギやデバイススタイルのものが有名。
とりあえずエスプレッソはできる。
だがエスプレッソがうまいかどうかは話は別だ。
見た目も意外にオモチャっぽいものが多いので、ネット通販で買って家に届いてからガッカリしないように。



グレード⑤:

10万円くらいかかるエスプレッソマシン。

このクラスのものは3種類ある。
ひとつはボタン1つでお手軽にエスプレッソができる自動化の進んだマシン。
もう1つはデザインにお金を払うだけで味はグレード④相当のマシン。
最後の1つは味にうるさいヤツが買い求めるマシン。

味にうるさいヤツが買いが買うものは、たいがい業務用エスプレッソマシンを作っているメーカーが家庭用にも出している商品になる。
Pavoni の Europiccola や Rancilio の Silvia がそれにあたる。
しかしあまり売っているのを見ないし、値段も安くはないし、種類もない。
わたしのオススメは Europiccola ELH だ。



グレード⑥:

数10万円以上かかるエスプレッソマシン。

ここまでカネ出してもあまり意味はない。
ファミレスのドリンクバーに置いてあるような全自動マシンだったり、たくさん同時に作れるようになっていたり、朝から晩までの連続使用に耐える頑丈さを具えていたりと、そんなヤツらなのだ。
家で使うにしてはムダにオーバースペックすぎる。