マガジンの「さよなら絶望先生」にサンタクロースネタが出てきたのを見て
「そういえば世間ではクリスマスが近いのか・・・」
ということにようやく気付いた。
ちなみに去年はクリスマス過ぎるまで気付かなかったんだった気がする。
まあそれは置いといて。
当blogでもサンタクロースネタで何か書いてみようかと思ったわけだ。
さて、サンタクロースというのは存在するのだろうか。
何ともいえない。
人類史の長い歴史において、未だかつてサンタクロースが存在する可能性が高いと言い切れるほどの確固たる証拠は見つかっていない。
では、サンタクロースは存在しないのか。
何ともいえない。
存在しない事を証明するのは悪魔の証明に近い。
ようするに、痴漢をしていない事を証明するのは不可能に近いのと同じ意味においてムリだ。
したがってサンタクロースの実在を検証するためには、状況証拠から埋めていくしかなさそうである。
サンタクロースがいないと仮定するのはカンタンだ。
いなければ全てのツジツマが合う。
しかしそれでは面白くない。
サンタクロースは実在すると仮定してみよう。
サンタクロースは世界中の良い子にプレゼントを分け与えるという仕様になっている。
良い子だけではなく同居する保護者の目をも盗んでプレゼントを分け与えるその秘匿能力は尋常ではない。
サンタクロースは超常現象を自在にあやつる人外魔境の怪物である。
その怪物サンタクロースから望みのプレゼントをもらえると仮定してみよう。
良い子はどんなものを願うのだろうか。
模範解答ならばオモチャだろう。
しかし!
マセたオコチャマがいたとしよう。
不動産が欲しいとでも言ったらどうなるだろうか。
移民先の国の国籍が欲しいとでも言ったらどうなるだろうか。
1等の宝くじ券が欲しいとでも言ったらどうなるだろうか。
そんなサンタクロースのプレゼントなど聞いたことがない。
さらに言うと、韓国人なら
「日本へ標準を合わせた核ミサイルが欲しい」
とか真顔で言いだすヤツがクラスに1人くらいは必ずいる。
幸いなことに日本にはまだ韓国製核ミサイルは打ち込まれていない。
この事からもサンタクロースは核ミサイルというプレゼントは用意しなかったようだ。
これらの状況証拠から言ってサンタクロースは実在しなそうな気がしてくる。
かといってサンタクロースは実在しないと断言するのは時期尚早だ。
この方法論が通用しないのには理由がある。
プレゼントが人外魔境の怪物サンタクロースでなければ用意できないモノだからダメなのだ。
そんなモノを渡されでもしたら、オトナでもサンタクロースが実在する事に気付く。
この裏をかく方法が1つだけある。
そこいらのオトナだったらカンタンに用意できるくらいの高価すぎないプレゼント。
それであればサンタクロースは実在するとはバレることがない。
これはうまくいくツジツマなような気がする。
しかし重大な欠点がある。
サンタクロースの人外魔境的な能力を駆使しなければできない内容でもないからだ。
以上の分析から重大な事実がわかった。
サンタクロースの行使できる能力とサンタクロースの正体の秘匿性はトレードオフの関係にある事だ。
もし本当に人外魔境の怪物サンタクロースが実在する事が明らかとなったらどうなるだろうか。
それは人類が人類を遥かに上回る別の知性から侵略を受ける可能性を示唆された事にも等しい。
これは人類の安全保障にとって重大な脅威である。
実際問題としてそんな驚異は顕在化してなどいない。
サンタクロースは自分の政治的影響力をよく考えて行動しているようだ。
つまり・・・
「冷静に考えたらサンタクロースなんて実在しなそうだけど、たまにはちょっとだけ期待してもいいかな~」
程度の絶妙な存在感を維持し続けている。
つまるところ・・・
サンタクロースは存在しない。
または・・・
サンタクロースは存在したとしても人類が存在を証明できるような証拠は残さない。
人類から見たらサンタクロースとはそんなものだ。
追伸:
サンタクロースネタというと思い出すのはやはり↓コレ。
サンタの起源は韓国
http://nidasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-767.html
> 最近ソウル大名誉教授であるキム・ジス教授がおもしろい発言をして注目を引いている.
> それはまさにザンタクロースの起源は韓国というのだ.
↑これは韓国人の大学教授のマジ発言。
サンタクロース協会GJ
http://blog.livedoor.jp/kenbou1234/archives/50435795.html#
> グリーンランド国際サンタクロース協会が「クリスマスの起源は韓国ではない」との異例の発表を行った。名指しされた韓国は「未だ何も言っていないのに…」と戸惑いをみせている。
↑こっちの真偽のほどは良く知らん。
「そういえば世間ではクリスマスが近いのか・・・」
ということにようやく気付いた。
ちなみに去年はクリスマス過ぎるまで気付かなかったんだった気がする。
まあそれは置いといて。
当blogでもサンタクロースネタで何か書いてみようかと思ったわけだ。
さて、サンタクロースというのは存在するのだろうか。
何ともいえない。
人類史の長い歴史において、未だかつてサンタクロースが存在する可能性が高いと言い切れるほどの確固たる証拠は見つかっていない。
では、サンタクロースは存在しないのか。
何ともいえない。
存在しない事を証明するのは悪魔の証明に近い。
ようするに、痴漢をしていない事を証明するのは不可能に近いのと同じ意味においてムリだ。
したがってサンタクロースの実在を検証するためには、状況証拠から埋めていくしかなさそうである。
サンタクロースがいないと仮定するのはカンタンだ。
いなければ全てのツジツマが合う。
しかしそれでは面白くない。
サンタクロースは実在すると仮定してみよう。
サンタクロースは世界中の良い子にプレゼントを分け与えるという仕様になっている。
良い子だけではなく同居する保護者の目をも盗んでプレゼントを分け与えるその秘匿能力は尋常ではない。
サンタクロースは超常現象を自在にあやつる人外魔境の怪物である。
その怪物サンタクロースから望みのプレゼントをもらえると仮定してみよう。
良い子はどんなものを願うのだろうか。
模範解答ならばオモチャだろう。
しかし!
マセたオコチャマがいたとしよう。
不動産が欲しいとでも言ったらどうなるだろうか。
移民先の国の国籍が欲しいとでも言ったらどうなるだろうか。
1等の宝くじ券が欲しいとでも言ったらどうなるだろうか。
そんなサンタクロースのプレゼントなど聞いたことがない。
さらに言うと、韓国人なら
「日本へ標準を合わせた核ミサイルが欲しい」
とか真顔で言いだすヤツがクラスに1人くらいは必ずいる。
幸いなことに日本にはまだ韓国製核ミサイルは打ち込まれていない。
この事からもサンタクロースは核ミサイルというプレゼントは用意しなかったようだ。
これらの状況証拠から言ってサンタクロースは実在しなそうな気がしてくる。
かといってサンタクロースは実在しないと断言するのは時期尚早だ。
この方法論が通用しないのには理由がある。
プレゼントが人外魔境の怪物サンタクロースでなければ用意できないモノだからダメなのだ。
そんなモノを渡されでもしたら、オトナでもサンタクロースが実在する事に気付く。
この裏をかく方法が1つだけある。
そこいらのオトナだったらカンタンに用意できるくらいの高価すぎないプレゼント。
それであればサンタクロースは実在するとはバレることがない。
これはうまくいくツジツマなような気がする。
しかし重大な欠点がある。
サンタクロースの人外魔境的な能力を駆使しなければできない内容でもないからだ。
以上の分析から重大な事実がわかった。
サンタクロースの行使できる能力とサンタクロースの正体の秘匿性はトレードオフの関係にある事だ。
もし本当に人外魔境の怪物サンタクロースが実在する事が明らかとなったらどうなるだろうか。
それは人類が人類を遥かに上回る別の知性から侵略を受ける可能性を示唆された事にも等しい。
これは人類の安全保障にとって重大な脅威である。
実際問題としてそんな驚異は顕在化してなどいない。
サンタクロースは自分の政治的影響力をよく考えて行動しているようだ。
つまり・・・
「冷静に考えたらサンタクロースなんて実在しなそうだけど、たまにはちょっとだけ期待してもいいかな~」
程度の絶妙な存在感を維持し続けている。
つまるところ・・・
サンタクロースは存在しない。
または・・・
サンタクロースは存在したとしても人類が存在を証明できるような証拠は残さない。
人類から見たらサンタクロースとはそんなものだ。
追伸:
サンタクロースネタというと思い出すのはやはり↓コレ。
サンタの起源は韓国
http://nidasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-767.html
> 最近ソウル大名誉教授であるキム・ジス教授がおもしろい発言をして注目を引いている.
> それはまさにザンタクロースの起源は韓国というのだ.
↑これは韓国人の大学教授のマジ発言。
サンタクロース協会GJ
http://blog.livedoor.jp/kenbou1234/archives/50435795.html#
> グリーンランド国際サンタクロース協会が「クリスマスの起源は韓国ではない」との異例の発表を行った。名指しされた韓国は「未だ何も言っていないのに…」と戸惑いをみせている。
↑こっちの真偽のほどは良く知らん。